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 時 間 17分(CD)
発 売 日2009-10-21
 価 格 ¥ 1,800
 監 督 
販 売 元ランティス
ランキング2621
マコゾウ様のレビュー
 様々な事情からメンバー交代をしたU_WAVEの新曲。
 
今回はドラマタイアップ故にか曲調も前回までのロック色の強いものからカジュアルポップ調に変化している。

 それでもボーカルの宇都宮の伸びやかな歌声は健在で、とても50代とは思えない。

初回版には先ごろ行なわれたライブにての初披露した時の模様を収めたDVDが特典として入っている。

次の新曲が待ち遠しくなる一曲である。
アヒル軍曹様のレビュー
2005年からスタートしたU_WAVEですが今シングルでは初期メンバーより入れ替わり後のニューシングルとなりました。曲は配信リリースを中心としてきたU_WAVEなのでCDシングルとしては3枚目ですが今回はDVD付きで新メンバーでの映像収録されています。

U_WAVEのコンセプトの一つでもあるポエムを(作詞も)担当されていた森雪之丞さんとUTSUとも付き合いの長い、作曲&ベース担当の石井さんの脱退もあり、そして今年は土橋さんが新しいメンバーと別のバンドを結成するなど、どうなるかと思っていましたが無事に新曲が出てまずは良かったです。

さて曲の方ですが2曲とも土橋さん作曲です。
タイトル曲は突き抜けるようなビート感溢れる曲となっています。音的にはデジタル音がメインですがギターやベース音も負けていません。UTSUのヴォーカルも、さわやかに歌いあげている感じですね。
カップリング曲の方はアルバムのラスト曲にも適してそうな余韻の残る曲と感じました。
2曲とも、これからのU_WAVEの方向性を示す曲とも思います。

あと、UTSUつながりで…
'80年代の同時期にUTSUは「TM Network」のヴォーカルとして土橋さんは「レベッカ」で作曲やキーボードを担当していた2人が「U_WAVE」として活動しているのはなんとも不思議です。
小室さん著の本「罪と音楽」にはTMが売れてない時期、REBECCA IVが売れた時に小室さんも関心を示していた旨の話がありました。本からは意外に国内のアーティストにも色々と関心を示していた事が理解できました。小室さんにもUTSUがTMとは違う音楽でがんばっている所を見て聴いてもらい何かを感じて欲しいですね。
そして是非、UTSUらと共に新しいTMの音楽も届けて欲しいと思います。

最後にDVD付きでも定価が少し高いので評価は☆一つ減です。
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