Arthur Sonette様のレビュー
声量・歌唱力など、やたら大物"っぽく"見せるキライはあれどその実力から
邦楽界のTopに伸し上がった彼女ではありますが
ベストと呼べるには程遠い代物になっています。
「I believe 」「三日月」「手をつなごう」など、名曲とは呼べないまでも
そこそこの代表曲であり佳作であるものもありますが、
「CLAP & LOVE 」「FOR TODAY」などはベストにあるまじき質の低さであるし、
やはり総じて彼女の歌唱のくどさが耳についてしまう。
三種形態の発売も商魂逞しさを感じます。
実力派ではあるのだから、もっと長く活動した先に
ベストを尽くしたベストを見せて欲しかったですね。
ryubo1971様のレビュー
個人的な感傷は、また、別に置きまして、オーディオマニア的にひとつ、レビューを。
当方システム、marantz SA-15S1、marantz PM-15S1、ONKYO D-508E。今、拝聴しているものを。
まず、最初の一曲目、I believeから、圧倒的な情報量をもって、訴えかけてくるボーカルが彼女の魅力。ガツンと、パンチを浴びせると共に、このアルバムに引き込まれてしまう、何かがある。
再生している、環境にもよるとは、思わせるが、WINDING ROADに至る頃には、どっぷりとこのCDに浸かっている、自分に気づかされると思う。
これで、終わりではない。まだ、その余韻を引っ張り込んで、そのあとのナンバーへと、繋ぎ込んでくれるパワーがある。
録音自体、いつのものになるのかは、一介のオーディオマニアたる、私には知る由も無いが、彼女の力強いボーカルが、衰えを感じさせることは、この一枚には、無い。若さを十二分に感じさせてくれる。
なんにせよ、クオリティーの高いCDであることは、間違いない。二枚しかオリジナルがリリースされておらず、ベストとするには、楽曲が少ないにもかかわらず、最初から、最後まで飽きさせず聴かせてくれる、数少ない、J-POPの一枚である。
ブルーレイディスクによる、ミュージックビデオの登場により、より高音質なパッケージが存在する現在、ハイビジョンテレビの導入とともに、マルチチャンネルシステムを導入する方もおいでと思うので、ぜひ、2chという、オーソドックスなものではあるが、このコンパクトディスクという、メディアを再評価して頂いて、より良い環境下で、拝聴して頂きたい。それだけの力が、このアルバムには、潜んでいる。
このアルバムを、総括すると、絢香という、アーティストがもつ若さと、力強さが、全体を作り上げているものではあるのだが、彼女のボーカルは、歌唱者の同世代から、30代くらいまでの世代には、受け入れられるものが、十分に、あるはずである。
彼女の現在の背景とは別に、アーティスト、"絢香"を、このアルバムで、噛みしめようではないか。
トニーローム様のレビュー
私は日本は男性アーティストはMr.ChildrenやB'zなど 素晴らしいアーティストはいると認識していたが 女性アーティストはセリーヌディオンのライブ鑑賞に行ってから聞いたことがなかった
しかし今
絢香とsuperflyだけは聞いている
二人とも異なるジャンルだが歌唱力は抜群だ
絢香もsuperflyも事務所自体がavexなどとは異なる場所からstartして
ここまでのし上がってきた
彼女たちには才能がある
数年後の日本のミュージックシーンに返り咲いた絢香とsuperflyがCDチャートを圧巻しているだろう事を今から願っている
flora様のレビュー
彼女はまだ若い復活の余地もあるが、なにより治療に専念してほしい。
belive why おかえり あなたと となんともTVの主題歌 cm songを
集めたものなのだが、それはそれで充分楽しめる。
あの優しいどちらかというと消え入りそうな彼女の姿ではあるが、楽曲は
みなすばらしく。コラボレーションもなかなかいい。
彼女の活躍した期間は短いが沢山の思い出をのこしてくれた。
あとはねのんびりわたくしは待つことにした。
ヒロくんとささえあって前に向かって歩いて欲しい。
元気になってね。いつまでもあなたの居場所は空けとくからね、、、
どうぞお聴きになってください。
推薦いたします。