Sponsored Link
使い方をみるにはここをクリックしてください
DVDの詳細情報の確認を行えます(Amazonのデータより)。
※DVD名をクリックすると、Amazonのサイトで詳細を確認できます
※画像の上にマウスカーソルを乗せると大きな画像を確認できます
J-POP CD発売日検索へ  TOPへ

オンマウスで拡大
アーティスト
 時 間 72分(CD)
発 売 日2009-08-05
 価 格 ¥ 3,500
 監 督 
販 売 元ワーナーミュージック・ジャパン
ランキング536
映画人様のレビュー
素晴らしいの一言に尽きる。
1曲目の「サヨナラヒーロー」は、いまいちだが、
2曲目以降は、とても良い。


私は、このCDを最後にコブクロからは、
良い曲は出ないと思う。
{曲が出尽くした}



だから、是非買った方がいい。
saou様のレビュー
あまり熱心なファンではないのですが、
「Summer Rain」の夏の甘く切ない感じがいいなと思いました。
真心ブラザーズの「Summer Nude」的な感じですね。
世界観が美しすぎて、ちょっとリアリティに欠ける気がします。
レコーディングなんかも、良くも悪くも丁寧すぎるというか、
隙がなくて、もうちょっとラフにやっても実力あるのだから
平気なんじゃ?と正直、思いました。
あとは小渕さんがいろいろ語りすぎかも。
曲だけで伝わるものもいっぱいあるのになぁと。
楽曲はバリエーション豊かで楽しめますが、そこがちょっと残念。
buono_buono様のレビュー
コブクロを聴き始めたのがつい最近なので昔の彼らは全く知らず、シングルをレンタルした程度でPVの類はこれまで一切見たことがなく、アルバムを買ったのがこの「CALLING」が初めてである私の感想です。
正直な話、これまでは「ダンスやルックスを売りにしているわけではない彼らがどうしてアルバムにDVDをつけるんだ?」と不思議に思い、興味がありました。
しかし実際手に取りわかったのは、DVDとは、歌以外に売りがある人達のためだけの媒体とは限らないということです。
コブクロにとってDVDは、音楽を耳だけでなく「目で楽しむ」ためのツール。
もちろん、「音楽は耳だけで聴くものだからDVDはいらない」というスタイルもありだと思います。「STAY」の見事なハモリなど、コブクロの場合、CDのみでも十分に心に沁みますしおススメできます。
しかし、DVDを併せて見ることにより、1つの曲がより多方面から心に厚みをもって届いてくることは確かです。

曲そのもののコメントは他の皆様がたくさん書かれていますので、私はこのDVDを中心にレビューしますね。
まず、『虹』のPV。映像を見るとわかりますが、虹そのものは全く登場しません。ただ、反射光が多少虹色に輝いているだけ。
しかしコブクロ自身も含め、登場する人々の目の先(もしくは心の中)には、確実に何らかの形で「虹」は見えているのだろうと思わされます。
虹を「心の果てに描いた夢」と重ね合わせている歌詞と共に見ると、「それぞれどんな虹が見えているんだろう?」そんな想像力をかき立てられます。
そして『STAY』のPV。ここに出てくるのはコブクロの他には、白い服を着た女性だけ。「もう二度と会えないはずのあなたが、僕の名前を呼んでる」と、切々と訴えるように歌うコブクロの歌声とともに映像を見ると、この言葉を投げかけている男性の、「二度と会えない女性」への想いが、耳からだけでなく目からも二重構造で伝わってきます。映像としてはシンプルなのですが、ここで生きるのがコブクロの歌う姿に感じる「表現力」です。
また、ここに収録されているのは、コブクロのインタビューと、アルバム「CALLING」のメイキングを中心とした「KOBUKURO 2008〜2009」です。
ここで「Sunday kitchen」という曲の合間に出てくる「まな板で刻む音」「フライパンで焼くジュッという音」をコブクロが作り出している様子が収録されています。ただ耳で聴いているだけでは、私はきっとこれらの音はバックミュージックとして聞き流していたことでしょう。細かい所も丁寧にリアルに作り出している様子がよく伝わってきて、「Sunday Kitchen」という曲がもともと持つ温かさに加え、隅から隅までその世界を堪能したくなりました。メイキングは「ファン向け」というイメージもありますが、見ることで彼らの音楽をより理解できる側面もあると思いました。

そしてアルバムとは離れますが、このDVDには2008年12月に路上ライブをやった様子も少し収録されています。黒田さんの「原点に帰るという意味ではなく、今のコブクロがやったらどうなるか見てみたかった」という言葉に、この10年、彼らが積み重ねてきたものの大きさを感じました。
ちろぽん様のレビュー
インディーズ時代のアルバムのような、でも新しいコブクロも入っていてとても満足できる1枚でした。
今の一番のお気に入りは「To calling of love」。
ライブで聴いたらもっともっといい曲に聞こえました。黒田さんのライスとのサビの力強い歌い方が好き!
インディーズ時代の「神風」これも聞いていて楽しい!
シングルから「時の足音」「虹」「STAY」も収録されています。
毎日毎日聞いても、全く飽きがきません!
関連サイト
TOPへ  J-POP発売日検索へ