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アーティスト
 時 間 45分(CD)
発 売 日2009-03-14
 価 格 ¥ 3,000
 監 督 
販 売 元ユニバーサルミュージック
ランキング5712
四月朔日大助様のレビュー
洋楽好きな私がこんな曲が洋楽チャートに入ってきて正直迷惑です
TLCやジェームスモリソンのような欧米の美しい風景を音だけで体現してくれるアーティストと違い
洋楽的な壮大な雰囲気や情緒を全く感じられず
J-POPでもないような変なアルバムになってて魅力0です
なのでこのアルバム買っても金の無駄と思います
mya様のレビュー
洋楽のR&Bを真似ただけ、という声も多いようですが、自分はそういう風には思いませんでした。
ただ、そう言われる方々の意見もわからなくはないです。
アメリカの歌手に比べて声量や声のパンチが無いというのは事実です。
しかしそれこそアジアの歌姫の個性であって、よりアジア人の共感を得る歌を歌えるのではないでしょうか。

私はもともと洋楽党で、アギレラやビヨンセが好きです。
しかし、アメリカの歌姫は、みんなこれでもかってくらいに自信満々に歌いすぎちゃって、
聴いててちょっと疲れるというか、お腹いっぱいになってしまう面があります。
歌の内容も必要以上に自己主張しちゃってて、PVではAV女優かってくらい体を露出したり、男に暴力をふるうシーンがあったり。
いい曲だなあ…と思っても、所詮文化が違いますから、歌詞の世界に深く共感することって、意外と少ないんですよね。

しかしUtadaの歌の世界観は、世界中の英語話者のアジア人の心を掴めるんじゃないでしょうか?
確かにUtadaの声は弱いですが、ビヨンセやアギレラにはない、繊細さというか、
女性らしい表情があるんですよね。非常に癒されます。
マライアのようにパワフルに歌える=歌唱力がある ということではないように感じます。

それに、アメリカの有名歌手の中でも、少なくともジェニファーロペスとか、ブリちゃんといったアイドル歌手(彼女たちは歌以外のウリがあるので別格ですが。)よりは各段に歌唱力があります。

アジア人ならではの陰湿さ、憂いなどの情緒が感じ取れて、
非常に心地がよいアルバムです。

今回は大衆ウケをモロに狙った作品ということで不満を感じてらっしゃるリスナーも多いと思いますが、実際アメリカでも沢山の人に認知されたというのは非常に喜ばしいことです。
アメリカ人の友人の話によると、街中でUtadaの曲を耳にする機会が増えたそうです。
全米で100位以内、iTuneサイトでも17位にランクイン。
日本人歌手の大きな第一歩としては純粋に喜しいことです。

今後、よりUtadaらしさを追求した楽曲を期待しましょう。
shin様のレビュー
 まず、タイトルが、意味はよくわからないが、前作の『EXODUS』より、ゼンゼン、イイ。それでは、ボブ・マーレイしか、思いつかないじゃないか。
 今回のタイトルは、それに比べて個性的な気がする。

 次に、訳詞を見ていきたい。気になった詞を以下に抜粋する。
03.「Apple And Cinnamon」
   リンゴとシナモンみたいに相性抜群で
   長続きするには出来過ぎていたのね
05.「This One(Crying Like A Child)」
   ハニー、わたしはフレディみたいにずっと独りで生きてきた
   でも女であることに変わりはない
   ベイビーどうすればいいのか教えて
06.「Automatic Part U」
   オートマティックだから、オートマティックだから
   わたしにはどうにもできない
08.「Poppin'」
   ガールズ、知ってるわよね、私たちのほうがボーイズより楽しいって

  いずれも、<オンナ>を強く意識しているような印象を受け、女ならではの歌詞だと思う。
  それでいて、Utada独特の歌詞であるような気がする。

 最後に、全体の感想を打つと、最初から最後までの流れが良く、アレンジもシンプルで聴きやすい。
 
 さあ、打ち終えた後で、もう一度、このUtadaの『This Is The One』に、浸ろう。   
  
ピカソ3D様のレビュー
アメリカでデビューした宇多田ヒカル改めutadaここに来てより一層音楽に深みと完成度が
高くなっています やはりこの人は凄い特に「メリークリスマス」と「カムバックトゥーミー」は最高でした。
美しい音楽と歌声がマッチして壮大なハーモニーとなっております。 お勧め!
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