アールグレイ様のレビュー
とてもとても久しぶりに、何十年ぶりにドリカムを聞きました。
夜中に見たライブに魅せられて・・・。
恋愛中に聞くドリカムは最高だけど、
人生の色々を超えて来たからこそ沁み込む、今回のアルバムでした。
美和ちゃんの人生、苦悩と自分の人生の中の苦悩が、詞の中の言葉で重なって・・・
涙腺が緩む曲になってます。
裸足になって・・・また歩き出してみよう。
今までの自分から更に脱皮して、裸になって生まれ変わって生きてみよう。
そんな風に思わせてくれる、そんなアルバムになってました。
はな様のレビュー
ドリのアルバムをタイムリーに買うのは初めてでした。
a song for youに始まり,いきなり泣けてきて,a love songに終わり,切なくなりまた泣ける。
そんなアルバムだと思います。
ベストの方は言うことありません。これを聞いておけば間違いないといった感じではないでしょうか。ある意味ドリを網羅している気がします。
一番新しいドリと,20年のドリをいっぺんに味わえるお得なパッケージだと感じます。
カラッと爽快様のレビュー
2枚なのでお得度満点。
しかもベスト付き。ドリカムファンならずとも買って損はありません。
気持ちよく聞いてます。
ドリカムのよいところは、いつ聞いても古く感じない、透明感のある声と音楽。
今回もそんな曲が満載。おススメです。
臼井健士様のレビュー
私もかつてはドリカムファンで出すアルバム全て買っていたような時期がありました。
が、ドリカムもいつしか出せば200〜300万枚売れていた勢いはなくなり、
曲も何か琴線に触れるものがなくなってきました。
アルバムも「The Swinging Star」の前後が全盛で、メンバーでほとんどいる意味が
なかったといえ西川さんが脱退してからはシングルセールスも下降線。
(これは彼らだけでなく、日本歌謡界自体がバブルを終えて収縮したことも原因にあるのですが)
このアルバムは2枚組で、片方がなぜか大ヒットした初ベストの第2弾!
みたいな構成になっております。が・・・これがおかしい。
ベスト盤にしては曲数が少ないし、ドル箱のベスト盤を限定にする意味も不明。
しかも初期アルバムから「いい曲揃い」でファン投票から選ばれた最初の2枚組に比して
これはベスト盤と名を冠するのも憚れるような内容。
せいぜいドリカムが初期の威光が多少なりとも戻ったかな・・・?と思わせる
1. 「何度でも」くらいでしょう。 名曲は。
最初のベストに対して、明らかに構成・内容・規模が劣っているのは
素人目にも明らかだと思います。限定版で出したというよりも
セールス的に前作を超えることは不可能なので限定にするしかなかったのでは?
歌姫と呼ばれた吉田美和も40代になり、人間的な円熟味は増したでしょうが
逆にいえば10〜20代のような瑞瑞しい感性はもう失われてしまったとも言える。
私は男性が聞いても共感できるその瑞瑞しさが好きだったので残念です。
年齢を経ても曲調が変わらないのもどうなんだ?という意見もあるでしょうから、
そこは好みなんでしょうけれど。