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アーティスト
 時 間 57分(CD)
発 売 日2008-03-19
 価 格 ¥ 3,059
 監 督 
販 売 元EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
ランキング387
Mybluesneakergirl様のレビュー
万人における愛情が物凄く高い次元の境地から慈しみの心でもって表現せずにはいられなかったのでしょう。ある時はロマンティックでファンタスティック。全ての愛から見放されたと絶望していると感じている人に「あなたへの愛は絶対、絶対変わらない、と悲痛の叫びのような歌でひどく気持ちを揺さぶられた人も多いいはず。世代に向けられたメッセージは単なるラブソングに留まらず人間における本当の愛とはなんなのか、という問いをなげかけているようにも思えたへヴィで音楽的にも優れたアルバムだと思いました。
タロ様のレビュー
発売されてから、半年以上経ちますけど聴いてしまいますね〜(-^∪^-)

最近は、2ndアルバムのEternallyがドラマの主題歌に起用されるなど、何年経っても色褪せない楽曲を彼女が作り続けているっていうのを実感出来ますね('▽')♪♪

5thと4thアルバムは、成分宇多田ヒカル100%で出来てますからね(笑)((o*>д<)oやっぱり、聴いてて才能を感じますm(__)m

UTADAの2ndがどんな感じになるかが楽しみで仕方ないですね(^_-)-☆前作も実験的でかなりマニアックだったんで、次はさらに良い楽曲が飛び出すのでは(。-∀-)♪
つかっち様のレビュー
 独りで居るのが辛い。でも、そばに居て欲しい誰も思い浮かばない。思い浮かんでも連絡が取れない。そんなときにかけたいアルバム。孤独にさいなまれて透明人間になってしまったヒッキーが聴く者の淋しさを少しだけ埋めてくれます。
 でも、孤独を感じていないときに聴くと「ヒッキー大丈夫かな?」なんて心配になるので☆は4つだけ。
カフカ様のレビュー
遅めのレビューとなるが、時期を開けて何度も繰り返して聴き、ちゃんと評価するために遅くなってしまった。

タイトルに書いた通り、確かに「Kiss & Cry」なんかは昔の彼女っぽさの一端を感じられた。『ULTRA BLUE』、『EXODUS』で自身の可能性と方向性を模索していたような時期は終焉を迎えたのじゃないだろうか。インタビューを読んでも、彼女自身何かから解放されたかのような趣旨の事を言っており、私としても安心である。


そう言いつつもこのアルバムに不満も残る。「ぼくはくま」や「Flavor Of Life」に関して延々言及されてきた問題についてはもはや何も言うつもりはない。

ただ、いささかシンプルに作り過ぎていやしないだろうか。勿論、『Celebrate』や『テイク5』には彼女の新しい可能性が見れるし、曲自体もかなり良い出来だと思う。『虹色バス』も今までの彼女には無い種類の曲で、最初聴いた時は新鮮だった。しかしながら、いささか飽きやすい。それは、前作『ULTRA BLUE』と比べるとより顕著である。前作が「一年経っても聴き続けられる名盤」だとすると、今回のは「数ヶ月は楽しめる良盤」といったところか。


「テイク5」は「海路」に及ばないし、「Celebrate」も「traveling」を超えることは出来なかった。かと言って自分は懐古趣味は持ち合わせていない。「Beautiful World」や「Kiss & Cry」、「Heart Station」は素晴らしい楽曲だった。とりわけ「Beautiful World」は郡を抜いている。


前作『ULTRA BLUE』との違いを挙げて批評する人が多くいるが、実際のところはこのアルバムには『ULTRA BLUE』の雰囲気が残ってしまっている。次は、『ULTRA BLUE』から完全に脱却した作品を聴きたい。


と、その前にUtada2ndがあるようだ。前作は好きなので期待したい。
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