アマゾン桃子様のレビュー
MisiaやExcileが好きな私が、馬場さんを聞くようになったのは
つい最近のことです。
最初は、インパクトもあまりなくて特別な印象がないというのが
正直な感想だったのですが、何でしょうか、2回目、3回目と
聞けば聞くほど沁み込んできて、今すっかりハートを占領されています。
これだけ優しい歌を歌って、これだけ強い存在感の人はほかに
いないだろうなぁと思います。
素朴でありながら、そこに輝きを持っている。
私たちと同じ目線で歌う馬場さんの感性に感銘を受けています。
前半、元気や勇気をもらって癒されたら、「働楽〜ドウラク」で
楽しく騒ぎましょう!
てくてく様のレビュー
前作、人生という名の列車は応援ソングでも自分に対しても
言い聞かせてるところがあるようで、胸に響いたし、
特に「一瞬のトワイライト」は胸が締め付けられる切なさが
たまらなかった。
今回はメジャー復活を果たしてCMにFM曲のジングルにと
大活躍して、みたされてしまった馬場さんな印象。
前作から期待した底からのがんばろう、というメッセージも
感じられないし、ものすごく切ない曲も無いです。
2007年末は紅白も出ちゃったりして。
なので初めは「成功して大切なものを失ったかな」と
思ってたんですけど、何度も聞いているうちに
「しあわせな馬場さんもいいかな」と思えてきました。
アルバムごとにテーマが違うんだ、と切り替えて聞き出してから
急に印象が変わりました。
今のお気に入りは「ただ君を待つ」。
もうなんともやわらかで、やさしい。こんな風に人を待つことが、
こんな風に見送られることは、なんてしあわせなんだろうって。
春を待つ秋から早春の切なさは「人生という名の列車」
春先の柔らかな日差しを感じたいなら「青春映画が好きだった」ですね。
ただスタートラインとか、何度も収録は無しですよー。
今はヒット曲の再収録いれたい気持ちもわかるけど、まだダメです。
みんなが懐かしむまでは。馬場さんが遠く思いそうになるまでは。
その時初めて「今の俺は」てゆっていい気がします。
ファンとしては前の収録を否定されたみたいでちょっとヤでした。
それに再録するなら鴨川を!(違
おっちー様のレビュー
人生という名の列車が、かなり良かったので、期待しましたが、残念ながら、やはり馬場さんも只のポップスシンガーでしたね。他の方が言われているように、今作にはキラッと光る詞が見当たらず、前作に比べると何か物足りませんね。これを聴くなら、前作の方が馬場さんの本質が見えると思います。メジャー復帰作という事もあり、みんなに聴いてほしいんだ!感がかなり感じられ、オススメですよ。
jojo様のレビュー
何故かしらレコードを聴いてるような感覚になります。昭和の臭い?
僕は3曲目の「君を待つ」が好きですね。
どの曲も、言葉と音楽が繋がってて伝わります。何度も聞き込むほどいいアルバムです。
日常の世界を輝かせてみせるのは、この人にしか出来ない事だなぁと思います。どこまでも優しい声が自然としていていいのでしょうね。