mae様のレビュー
星☆五つじゃ 足りません…
小説家などの下書きやノートのはしっこの 落書きような … そんなイメージの アルバム というようなインタビューを読んで、また改めて好きになりました。
全体的に美しいメロディのなかの 小悪魔な歌詞が最高です。
日曜の朝 は 寂しい感じもするのですが、 一番 印象的で 映像が 浮かんでくるようです。
好き嫌いは あるもしれないけど …。
私は このアルバムが 一番好きです。
mk様のレビュー
「COLORS」はベストアルバムに収録されていたのに今回またオリジナルアルバムに収録されると思っていなかった。でも好きだからOK!
シャア様のレビュー
宇多田ヒカルのアルバムはすべて聴きましたが、このアルバムが良すぎて・・・。
私が聴いた宇多田ヒカルのアルバムはこのアルバムが初めてでしたが、当時衝撃的でした。
なんというか、まさに良曲ばかり神曲ばかりという感じですね。
スピード感、迫力など凄まじいです。何度聴いてるか、わかりません
他の方からも評価が高く、自分の耳は間違ってなかったなと思います。
中でも「BLUE」という曲はハマりました。心に染みます
tear*drop様のレビュー
1st,2ndに続いてこの作品を購入しましたが、アルバムの選曲構成や曲の絶妙な間隔といい、全体的にバランスのとれている一枚。特に2曲目『BLUE』でのHikaruの伸びやかな歌声にはまさに神懸ったように聞こえて、引き込まれてしまうものがある。
前作や1st,2ndと比べると、彼女自身私生活での変化があったせいか、クリエイティブな面がプラスされているのがわかる。しかし、10代の頃の作品にはあった彼女のストレートな感情表現に対して、少しメッセージ性に欠けるところ(比喩的な表現が多い)が難ありというか、通好みな作品だといえる。彼女の才能は非凡であり、また生まれ持った才能があるのだから、もう少し分かり易い表現でも良かったのかもしれない。