「 赤鼻のトナカイ」などの訳詞を手がけていたが、漣健児名義で初めて訳詞を手がけたのは、坂本九「ステキなタイミング」(1960年)。その他代表作としては、飯田久彦「ルイジアナ・ママ」、ナット・キング・コール「L-O-V-E」、中尾ミエ ...
昭和32年 新田 宣夫(にったのぶお)の名前で「赤鼻のトナカイ」を訳詞したのを皮切りに、自社出版物のソング・フォリオ用に訳詞を始める。 昭和35年10月坂本九の「ステキなタイミング」の訳詞を漣健児で発表。 以後、当時のアメリカン ...
訳詞家としての漣健児. 漣健児(さざなみけんじ)と聞いても、ピンとこない人も多いかもしれない。 漣健児、新田宣夫、そして本名の草野昌一と、いろいろ名前を使い分けて活動してきたこの方は、実は日本の音楽界に多大な影響を与えた人物の一人である。 ...
海などの水面にできる小さな波。 日本人における姓のひとつ。 漣という姓を持つ人は少数である。 漣健児など。 京葉線・内房線経由で東京駅から館山駅・君津駅を結ぶ特別急行列車。 さざなみ (列車)を参照。 かつて東急東横線で運転されていた海水浴臨時急行。 ...
漣健児のワンダーランド. ヴァケーション (CDアルバム) 収録曲: ... 漣健児のワンダーランド. 渚のデイト (CDアルバム) 収録曲: (1) ... 漣健児コレクション〜トリビュート・トゥ・コレクション (CDアルバム) 収録曲: DISC1 ...
草野 昌一(くさの しょういち、1931年2月4日 - 2005年6月6日)は、シンコーミュージック・エンタテイメント元会長。訳詞家(作詞家)としては漣 健児(さざなみ けんじ)のペンネームを用いた。
漣健児(さざなみ けんじ)という人はその頃のめぼしい洋楽ポップスの訳詞を400曲以上手掛けた訳詞家だ。 ... また、漣健児は訳詞家の顔以外に、TULIP、甲斐バンド、REBECCA、プリンセス ...
こんなヒット曲を生み出した 訳詞家漣健児とはミュージックライフの編集長からシンコー・ミュージック専務となった草野昌一である。 ... 日本語とカタカナ英語の混ざり加減もモロ「七五調の解体=ポップス詞の誕生」「歌謡詞の革命児=漣健児」 ...
... and Forever』は、かつて漣 健児の会社に所属していたアーティストたちが感謝の気持ちを捧げるために"プライベート参加"で彼の作品を歌った、トリビュート ... そして、その贈り物は漣 健児本人に捧げられるだけではなく、 ...