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2009-12-09
アーティスト
 時 間 分(CD)
 価 格 ¥ 2,625
販 売 元EMIミュージックジャパン
ランキング4572
2009-10-21
アーティスト
 時 間 72分(CD)
 価 格 ¥ 3,000
販 売 元バッドニュース音楽出版
ランキング682良かったのは、ほぼ原曲そのままの民生、自分の曲のアレンジがピッタリはまっているユーミン、原曲を尊重しつつ自分の世界に持ってきた高野寛。それ以外はパッとしない。曲は良いのに。
2009-08-19
 時 間 154分(CD)
 価 格 ¥ 3,200
販 売 元Sony Music Direct
ランキング14234
2009-07-29
アーティスト伊藤優挾間美帆
 時 間 54分(CD)
 価 格 ¥ 2,000
販 売 元EMIミュージックジャパン
ランキング72749
2009-07-08
 時 間 53分(CD)
 価 格 ¥ 2,200
販 売 元キングレコード
ランキング84579「昼下がりの・・」とは言い当て妙なネーミングである。ウクレレとそれにあったポップスの選曲の素晴らしさは勿論であるが、忘れてはならないのが二人の歌い手(chido、izumi)のレベル感の高さである。BGM用のカバーCD(世の中には雰囲気で歌っているカバーCDも数多くあるが)と侮るなかれ。聴いていると、オリジナルとは別のオリジナリティーも感じられ、歌い手の二人とともに本CDの制作者達の本気度が伝わって来る。特に「サヨナラ」(GAO)、「時間旅行」など、これまで殆どカバーされたことのない曲を挿入したことにもその意気込みは伝わってくる。その2曲の歌い手izumiは、カズンの「古賀いずみ」さん! その比類ない透明感のある歌声は今も健在である。近々「R−40」というユニットでもカバーCDを発表されるとのこと、その進化も期待したいと思う。兎に角、お薦めのCDである。
2009-07-01

Life Timereview!

アーティストBe.
 時 間 49分(CD)
 価 格 ¥ 3,150
販 売 元ハッツ・アンリミテッド
ランキング130184Be.待望のメジャーデビューです。以前ゆずのコンサートで演奏を聴いてすっかりファンになりました。ふたりのアコースティックギターの競演は、歌詞がないのにまるで歌を歌っているような不思議な世界です。さわやかさは夏にぴったりです!!
2009-06-24
アーティスト
 時 間 75分(CD)
 価 格 ¥ 3,000
販 売 元エイベックス・エンタテインメント
ランキング16471はじめて畠山美由紀さんのライブを見たとき
あまりの迫力に圧倒されました
CD以上の何かを感じられる素敵な時間でした
ちゃんとアルバムで予習してライブに行きましょう
圧倒されますよ
2009-06-10

TERRA2review!

アーティスト
 時 間 47分(CD)
 価 格 ¥ 3,000
販 売 元VAP =music=
ランキング25491この「TERRA2」は、「Terra」に続く大橋純子の2枚目の邦楽カヴァー曲アルバムなのだが、アルバムとしての総合的な出来では、はっきりと、こちらの方が上回っていると断言できる。どちらか1枚だけを買うとしたら、断然、この「TERRA2」の方をお勧めしたい。 

前作「Terra」は、夕張市へのチャリティ・カヴァー曲アルバムということで、北海道出身アーティストの楽曲にこだわって構成されていたため、どう聴いても彼女のキーには合わないような曲が散見されたのが惜しまれたものだった。しかし、今回は、こうした無用なコンセプトを一切、取り払って、彼女のキーの範囲内で自然に歌える楽曲だけで構成しているので、「言葉にできない」や「SAY YES」といったハイ・トーンの楽曲を含めて、全体的に、サビが盛り上らない欲求不満をほとんど感じることもなく、彼女の最大の持ち味である美しく伸びのある高音で楽しむことができるのだ。 

また、10曲の楽曲構成も、スロー・バラードから、アップ・テンポのポップス調の曲まで、バラエティに富んでおり、リスナーを飽きさせない工夫がされているのだが、その中でも、特に私が出色だったと思うのが、「アジアの純真」と「RIDE ON TIME」といったポップス調の楽曲であり、いずれも、余裕と貫禄すら感じさせる乗りの良さで、原曲の歌手を凌駕する好唱を披露してくれている。こうした曲を聴いていると、彼女が、本来は洋楽の歌手で、洋楽を最も得意としており、洋楽が最も合っている歌手であることが、実に良くわかるのだ。 
2009-04-08
アーティスト
 時 間 48分(CD)
 価 格 ¥ 2,500
販 売 元EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
ランキング88844私的には原曲のアレンジを崩さないカバーはあまり好きではないのでロック調アレンジがgoodでした。

しかしほとんどがヒット曲であるので、コアなユーミンファンにとっては物足りない選曲でした。
アーティスト
 時 間 43分(CD)
 価 格 ¥ 3,000
販 売 元EMIミュージックジャパン
ランキング1296 ユーミンは稀代のメロディーメーカー、間違いなく音楽の天才の一人だと思う。だが、このアルバム…繰り返し聴いてみたが、華やかなバッキングとアレンジに相反してメロディー自体は比較的凡庸で陰鬱な作品に思えた。「まずはどこへ行こう」も一見朗らかなメロディーラインは後半のコーラス部分で鬱屈してしまい、スカッとした感触は残らない。歯切れが悪いのだ。ユーミンってこんなメロディー展開、本当に好きだったのか?と思ってしまう。「ハートの落書き」も「卒業写真」や「最後の春休み」の系譜に属する曲だと思うが、比較するのも気の毒なほど存在感が薄い…歌詞も音もユーミンしてるんだけどなぁ…

 しかし、"雨のステイション"を連想させるイントロで始まる「夜空でつながっている」とメドレーのように連なる「人魚姫の夢」の2曲には"らしさ"が感じられた。特に後者のコーラスワークは切なくこよなく美しい。そして、この2曲の「あなた」を"音楽の神様"や"天才の閃き"に置き換えると、このアルバムに込められた作者の私小説的心象風景が素直に綴られているようで興味深い。この方向に進んでいけば新しい展開が広がるのではないか?と感じた。そう、アルバムタイトルの通り「そしてもう一度夢見るだろう」という期待が持てた。まぁ、勝手な解釈ですが…

 だが…憂鬱な雰囲気の曲より素直で美しいメロディーライン(それがアンニュイな雰囲気を漂わせていたとしても、である)を紡ぎ出すユーミンの方が私は好きだ。本当は☆は今後の期待も込めて3つ半。
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