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2009-03-04
アーティスト塩谷哲
 時 間 52分(CD)
 価 格 ¥ 3,150
販 売 元ビクターエンタテインメント
ランキング18549前半のドライヴするようなノリのいいテンポ、後半のじっくり聞かせる味わい深さ。
ピアノのソロなのに、その多彩な音をじわじわと楽しめます。構える必要はなく、何度も聞いてみたい。
枠にとらわれない素敵なアルバムだと思います。
2009-02-25
 時 間 40分(CD)
 価 格 ¥ 2,300
販 売 元ワーナーミュージック・ジャパン
ランキング210866メインアレンジャーに日本人を迎え(野力奏一)、
レコーディングエンジニア+ミキサー(オノ・セイゲン)、ミュージシャンにも日本人を起用したアルバム(8曲中5曲は全員日本人演奏家)。

『カリフォルニアシャワー』『フィルアップザナイト』などで海外ミュージシャンとの共演・共作を完成度高く実現し、『マイシャ』でセルフプロデュースも行った後、
ブラバスクラブ(→キリン・ザ・クラブ→キリン・ラガー・クラブ)での"日本をベースにした活動"に入った時期。

サウンドは、それまでのいい意味での緊張感や鋭く切り込んでいく感じよりも、いかにもリラックスした感じが全体に漂う。

週末の朝、ゆっくりした後「さあ、何かをし始めようか」という気分にフィット。

3曲目の「when we make a home」は「fill up the night」よりも優れた男性ボーカルもの。「POGO」は「california shower」「orange express」の流れを引く曲だが、エンディングに今までと違う大人な味わいが。

気持ちよく伸びるアルトサックスの音色と響きが印象的な1枚。



2008-12-10
 時 間 47分(CD)
 価 格 ¥ 3,200
販 売 元ユニバーサルJ
ランキング296375
2008-11-19
 時 間 31分(CD)
 価 格 ¥ 2,100
販 売 元ビクターエンタテインメント
ランキング128321
2008-05-28
 時 間 分(CD)
 価 格 ¥ 2,800
販 売 元インディーズ・メーカー
ランキング275637
2007-12-12
No Image
 時 間 402分(LP Record)
 価 格 ¥ 34,000
販 売 元UNIVERSAL J(P)(M)
ランキング196552なんだこりゃ?レコード会社が勝手に出したのかな??
CD買ったほうがフツーに安いじゃん
特典も何もないし、公式サイトにも詳細書いてなかったし、何考えて出したんだ?
買う人はいるのか…??わかんないな〜
2006-04-19
 時 間 54分(CD)
 価 格 ¥ 3,000
販 売 元ビクターエンタテインメント
ランキング136257SALTU、V、半実験作になるピアニズミックスと音作りの方向性を探っていたところからひとつ抜けて統合され、新しいフェーズに入ったのがここで分かる。

全体としては、少し菅野ようこっぽくなってきた面も。音の吸収消化の仕方が似てきている。ピアノを必ず通すのと様式やグルーヴをある範囲内に留めるため出力な違うけれども、入力解析過程は同じものを感じ取れるように。

この辺のバランスの取り方の妙は共同プロデュースになっている田中義人氏の技も加えて為せるところでしょう。

いずれにしても、良い作品に出会えました。
2005-12-21
アーティスト
 時 間 分(CD)
 価 格 ¥ 1,500
販 売 元インディーズ・メーカー
ランキング123716コロムビア、BMG、ビクター、東芝の4社合同でリリースされる「女性」というユルーイくくりで集めた企画CD。

他社のは、玉石混淆とも言えない作りですが、この東芝版は、有名曲とコンピだから聞いて欲しい、という曲をうまくバランスよく織り交ぜているような気がします。特に、後半の具島直子さんは実力派として今でも好きな人が多いし、フリーボも女性ボーカルのロックバンドとして貴重な存在でした。前半のパティ、麻生小百合さんもセレクトに努力がみられます。どうせならそういう曲ばかりでもいいかな、と思いました。
「探偵物語」「愛情物語」なんてこれで聞きたい、という人おそらくほとんどいませんから。
2005-10-22
アーティスト
 時 間 分(CD)
 価 格 ¥ 1,800
販 売 元インディーズ・メーカー
ランキング210938後藤次利は渡辺香津美の「Olive steps」での演奏を聞いて以来注目していたが、自分が音楽に夢中でなくなったこともありしばらく忘れていた。最近、村上ポンタの「7」をBS放送でみて、久々に後藤氏の演奏を聞き、最近何してるんだろう、と調べて手にしたのがこのCD.

期待しながら聞いたこのアルバム、最初の印象は「念仏」。後藤氏には華麗なSlapを期待していたが、それに反して全曲Fretless bassの、洞窟の中に響く呪文のような音が延々続く。
でも、2回、3回と聞いているうちにすごくいいものに思えてくるから不思議だ。山木氏のドラムと後藤氏のベースに、シンセサイザーの合いの手が少しだけ入るという構成で、ややもすれば単調ととれるがよくよく聞くと計算され尽くした音作り。Fretless bassの独特のサウンドと繰り返す旋律が、正確無比なドラムの響きと同期してとても心地いい。ベース好きにはお勧めの一枚。
2004-11-03
 時 間 63分(CD)
 価 格 ¥ 2,625
販 売 元インディーズ・メーカー
ランキング222559「Not Too Fast, Not Too Slow」「Say You Will」「Alone」が気持ちよく耳に入ってくる。そして、ラスト2曲の「Dchotomy」「Starlit」は都心の夜景を見ながら聴きたくなるような曲。このアルバムの次利さんの曲はどれも毒がなく、癖もなく、だけど気持ちいい。
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