
2曲目の「三県ROCK MUSIC & She is OK!」は
「タイムボカン」の山本正之さんや
「金太の大冒険」のつボイノリオさんの流れをくむ、
言葉遊びと音遊びの世界。
歌詞カードを見ずに、歌詞(歌の意味)がわかった人は、
素晴らしい耳を持っていると思います。
また歌詞カードを見ながら歌える人も音楽センスとかバッチリでは?
最後の曲「ふるさと」は、
他の2曲と比べるとインパクトは弱くなりますが、
一番「伊藤秀志」らしい曲ではないかな、と思います。
十八番の方言の語彙力だけでなく、
その歌声に優しさとあたたかさが感じられる伊藤秀志さん、
持ち前のお笑いセンスや音楽センスをフルに発揮して、
これからも活躍し続けて欲しいと思います。


歌詞を見ながら聴いてみたら,また
びっくり.
「思いでつまったこの部屋を僕もでてゆこう」
という元の歌詞は
「忘ぇられねぇ事 えっぺ詰まったこの部屋ッコ
オラだて出ふぁて良ぇ事んした」
という具合に変えてあるんですけど,
なんだか元の歌詞より気持ちがストレートに
伝わるような気がしました.
こっちのほうがいいなあって正直
思えました.
正直笑える曲かしらと思ってましたけど,
お風呂や寝る前にでも聴いてみたら,
なんだか悪いものがどっかにすっと
消えていくような気になれる曲たちだと
思いますね.
好きなひととでも一緒に歌詞カードを
見ながら聴いてみたらいかがですか.
とってもよい時間を過ごせそうです.
んだばしぇばな・・・