もひゃん様のレビュー
スパコンは高価で勿体無くて、とても弄くり回せないので早速購入。
我慢出来ずに速攻で組み立てました。
プラモを組むのは2年ぶり位ですが、最新版はやっぱり素晴らしいですね。
細かいパーツも多く、時間は掛かりましたが、それほどストレス無く組めました。
ごく一部塗装の素組みですが、ばっちりカッコ良いです。
可動は肘、膝など90度しか曲がりませんが、
ポイントを付いた可動で、動かないといった印象はありません。良く出来てます。
不満はやはり武装ですね。
この商品は、UモードとDモードの2つで1つで商品だと思うので、武装を分けるのは良いと思いますが、
サーベルの刃が付いて無いのは納得出来ません。
そもそもサーベルを4本持つ機体なのに、刃が2本しか無いってどういう事でしょう?
しかもUモード付属のビーム刃は短いんです。
Dモードに持たせてもカッコ良くありません。
特にDモードは格闘戦が強い機体らしいので、サーベルがイマイチなの問題です。
記念すべきHGUC100体目の商品、
MGの100体目のターンAは、あれだけ拘ったのですから、
もう少し高価になっても、もっと充実した内容にして欲しかったです。
まあでも素晴らしくカッコいいのは間違いないんですけどね。
ちなみに、握り手が緩くてサーベルの保持が全くと言っていい程出来ませんが、
握り手をしっかり接着すれば、ある程度保持出来る様になります。
日室鏡華様のレビュー
やろうと思えばスーパーHcm-Pro版のように差し替えでユニコーンモードからNT-Dモードに出来たはずなのにあえてそれを排除してNT-Dとユニコーンモードを分割して出した所はバンダイの汚さを感じますがガシガシ動かして遊ぶことを考えたら分けて販売って言う手もアリかもしれません。(MG版はポリキャップレスの為かパーツがポロポロ取れたし)
仮にユニコーン2号機”バンシィ”がHGUC化したら同じ方法で出すんだろうなぁ・・
六男様のレビュー
HGUC100体目となるユニコーンガンダムのデストロイモード。
この機体の最大の特徴である”変身”機構を除いて
各モードを別々にして発売されたこのユニコーンガンダムは
「立体化を考えていない造形」ということで
変身機構を再現したMGでは「可動性は無い」と言っても過言ではありませんでしたが
このHGUCでは肩は前後にスイングし、腕は水平以上に上がり
腕と膝は90度程度ですが股関節が多少左右に可動するので
超稼動するダブルオーシリーズと比べれば見劣りしますが
水準以上に可動します。
白い装甲に内部の赤いサイコフレーム部分と分かれていて
一見すると複雑そうに見えますが、複雑な構造パーツも無く、
MGでの展開する角のヒンジ等
ちょっとやそっとで壊れそうなパーツも無く、
元々真っ白な機体なので色分けも完璧、またユニコーンモードで溝となっていた部分が
展開しているということもあって墨入れが必要な部分も少なく、
加えて合わせ目がほとんどない、あっても元からある機体の溝に見えるくらいで
組み立てやすく、それでいて素組みでもパッケージ並にキレイに出来上がります。
プロポーションも抜群で組みやすくて素組みでもカッコいい。
おススメのキットだと思います。
が、一つ個人的に気になるのは
「ビームサーベルの刃が一本も付属しない」
ということでしょうか。
なのでデストロイモードの特徴的な武器であるビームトンファーが
このキット単体では再現できません。
「両方買えっていうバンダイの商魂がミエミエで嫌!」
というわけではないんですが
せっかく赤いクリアパーツのランナーがあるんだし
1本くらい付けてくれてもなぁ。
シャオメイ様のレビュー
間もなく映像化が始まるガンダムUC、主役機のユニコーンガンダムの真の姿、デストロイモードのHGUC。すでに発売されているMGと違い、変形機構はナシ。しかし、その判断は正しいと思う。
MGは変形機構のため、全体的にもろく、可動もイマイチだった。変形が非常にややこしく、その再現に重点を置いたためにそうなったが、それはそれで納得していた。
しかし今度のHGUCではアプローチが全く違う。変形機構をオミットする代わりに、可動や保持力を強化、安心していろんなポージングを楽しめるキットになった。色分けも墨入れ以外は特に必要な箇所がない。細かいディテールもほぼ完璧。サイコフレームも赤いクリアパーツで再現され、サイズこそ違えど見た目の充実度はMGと遜色がない。逆に足が長すぎるMGよりバランスがよく、かっこいいぐらいだ。HGにしてはパーツが多く、細かい箇所も多いが、決して難しいキットではない。誰でも組み立てられるレベルだ。変形しない代わりに、ユニコーンモードも同時発売するといったところも非常に気が利いている。UC関連のキットは今後も楽しみ。