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対象機種PLAYSTATION 3
価格¥ 3,990
ランキング225
Laevatein様のレビュー
このゲームは一体どんなゲームなんだ?と思う人はFALLOUT 3と同じものだと考えて頂けるといいと思います。
世界観こそは違いますがそれ以外のシステムや自由度は全く同じです。
FALLOUT 3は『北斗の拳』、このゲームは『グラディエーター』みたいな感じです。
自分は両作品やりましたが非常に面白い!!
過去にない面白さですね!
ただこのゲームを買う前に一つ注意事項があります。
次に何かをしろ、といった命令的なものが全くないので『目標もないのに何をすればいいんだよ!?』って方は買わない方がいいと思いますよ。
ダークマター様のレビュー
このオブリビオンと言うゲームに登場するお城の王様や兵士、村人全てが本当に生活をしています。
夜になればベッドに入りお腹が空けば食事をする。
現実の世界とほぼ変わらない世界なんです。
例えばDQやFFなどはふっとすれ違った村人を追いかけて行ってもただうろうろしてるぐらいなのが
オブリビオンでは村人それぞれ自分の家があり暗くなれば帰るんです
鍵もかかってるし中には入れません。
この村人の家に入るにはいくつかの手段があります。
1ピッキングで鍵を外す
2魔法で開ける
3その家の住人から盗む
4殺して奪う
5透明になれるアイテム或いは魔法で村人がドアを開ける瞬間を狙って入る
ただ家の中に入るのにこれだけの手段が用意されてるんです
本編とは何にも関係ない事ですよね。
もちろん人を殺したり盗んだりしたら兵士に追いかけられます
現実の世界でも一緒ですよね?
ここまで細かく作られてるんです。この世界にあるほぼ全ての物がアイテムとして存在します。
ゲームを進めると自分の家も手に入れる事ができます。
グラスやスプーンお皿などをテーブルにおいたりもできます
パンや果物なんかもありそれに乗せる事もできます。もちろん食べれます。
このゲームは何をしなければならないのかを探すゲームではなく
あなたが何をしたいかを探すゲームなんです。
たんなる冒険ではなくこの世界に入って生活をする
オブリビオンを長時間遊んでるブレイヤーのみなさんは
こういう所がハマったのだと思います。
自分もその中の一人ですけど(笑)
確かに好き嫌いはあるかと思いますが一度はやってもらいたいゲームです。
アリスとテレス様のレビュー
ウィズ、ウルティマ、ブラックオニキス、RPGに飢えていたあの頃、よもやこんなにも理想的な作品に出会えるなんて、夢想だにしなかった。ここに一つの到達点を見出して、幸福感でいっぱいになっています。ドラクエやFFも、もちろん好きですよ。でも想像力の入る余地が少ないものは、やらされてる感が強くて夢中にはなれませんでした。久しぶりに白々と夜が明けるまで時間を忘れたゲームです。
誰にでもはお勧め出来ません。HD環境にないと字幕が読めません。ホラー色が強く残酷描写が多いです。萌えません(笑)親切に導いてくれるRPGが好きな人には、絶対に向きません。それでも、ここには理想郷が確かにあるのです。昔、ウィズやウルティマに夢中になった少年たちよ、久しぶりにゲームしませんか?
わるねこ様のレビュー
購入してプレイしたのは1年ほど前だけどレビューさせてもらいますw

いわゆる和製RPGに辟易していた頃、特にあてもなくゲームショップに入り「神様の言うとおり〜」みたいにして選んだソフトがこれでした。
結果、神は正しかった!ww

最初のキャラクターメイキングの細かさに驚きながらも、4時間ほどかけて好みのキャラを作りました。洋ゲーなので愛らしく眼の大きいキャラや切れ長の眼をもつ凛々しいキャラなんかは全然できません。作ろうと思えば作れますが、才能に左右されます。
その後、ちょっとしたチュートリアルダンジョンをクリアして、初めてオブリビオンの世界に立った時、物言えぬ感動に包まれました。
『ゼルダの伝説〜時のオカリナ〜』で、初めてハイラル平原に出た時に近いと言えば分ってくれるでしょうか?……やったことある人しかわかりませんね(汗
とにかく、最近のRPGに慣れた人には衝撃が大きいと思います。
「さて、これからどうしよう?」と思ったら何と、親切にも現在進行しているイベントの目的地などがマーカーで表示されている! これは賛否両論でしょうが、個人的には、広すぎて英語表記の多いこの世界ではとても頼りになる存在です。おかげでストレスもたまらず目的地に進むことができました。

これだけでは単純すぎる? いえいえ、この目的地に向かう道中にこそ、リアルな旅を思わせる物があるのですw

まず、見ほれるほどにリアルで自然豊かなフィールド(世界と言って過言なし)なので眺めながら歩くだけでも楽しいです。それとあいまって、自然に絡んで流れるBGMが最高なんです。 かっこいいとか、爽快とかそんな野暮なものはこの世界には合いません。流れるのはあくまでも自然に、プレイヤーに気取られない様にするかの如くさりげなく静かに流れているのが何ともww パターンがいくつかあるので、お気に入りの曲が流れると足を止めて静かに聴き入ったりしていますw 戦闘の際はちゃんと勇ましい感じの曲が流れます。
それと、目的地に向って歩いていると、何かしら新しいダンジョンが見つかると思います。別に寄らなきゃならない予定はないのに、「何か良い武具やアイテムがあるかも…?」何て考えてしまったらいつの間にか、ダンジョンの最奥にいたりします…(汗ww 
こういうものがあちこちにばらまかれているので、枯れてしまったと思っていた冒険心が再びうるおいを取り戻していくのが実感できますw
あと、NPCの兵士や冒険者、山賊やモンスターなんかも、リアルタイムに同じ世界を放浪しているので、歩いていたらどこからともなく戦闘音が聞こえたり、道端に死体が転がっていたり、そこから使える武具アイテムを剥ぎ取ったり…w とにかくリアルな世界を感じられるのですw

戦闘は結構単純なリアルタイム形式です。近接戦闘なんかはガチの削り合いなんかになったりします。激しく、ド派手なエフェクトやアクションを求めるプレイヤーには合わないかもしれませんん。逆に戦闘にこだわりを持たなかったり、流れるようなリアルな世界観を持つ人にはストレスにならないのでお勧めです。武器の攻撃力は正直あまり関係ないので、自分の好みの武器をメインに持ってこれるのもうれしいですねw 個人的には弓が好きですね、相手に気付かれていないときとかに不意打ちすると非常に大きなダメージを与えられるので地味に気持ちいいですw 撃った矢も拾えたりするのがいいですね。
武具のビジュアルも丁寧に作られているので、美しい装飾が施されていたり、グロテスクなデザインのものもあります。

ひとついっときますが、自由自由といっても、自分がその世界の神様然とした存在というわけではありません。普通の人を殺したり、不法侵入や盗みを働けば犯罪者となります。ただ、そういうこともできるというのがこのゲームのポイントの一つです。罪を甘んじて受けるか、逃避するかはあなた次第。善人として生きるか、悪人として生きるか、または何者にも属さない孤高の存在となるか…、あなたのプレイによって世界観が変化します。(吸血鬼とかになると全然違うゲームになったりもしますw)

ゲームのシステム面では、高性能な物理エンジンが使われているので、触れたオブジェクトがちゃんと反応してくれます。(最近のゲームではよくあることかな…?) ただ、びっくりしたのは、机に置いてあるスプーンや皿までアイテムとして扱われていることや、本棚の本がすべて読めること等、細かいところにまで手が入っているので大変感動した記憶がありますw
あとレベル上げがちょっと特殊な点も紹介します。
よくある、敵を倒したらお金と経験値が手に入るということは、ありません。(お金はたまにあるかな…w) 基本的には、走って・ジャンプして・殴って・殴られて…など、行動一つ一つに経験値の要素があるのです。このゲームはある程度プレイしてベッドなどで寝るとレベルアップするのですが、その際に、多く行ったアクションほど能力が上がりやすくなるといったものです。また、スキルなども行ったアクションによってレベルが上がります。 私の場合、走ったりジャンプしたりといったことに偏らせたせいでジャンプ一回で家2軒分ほどの距離を移動できるようになったりしたので、屋根の上をジャンプして移動したりするのが楽しいです。戦闘では、近接は全然なのに弓の扱いだけが達人クラスになったりしましたww あと、がんばれば、登れそうにもない崖をタイミングよくジャンプすると登れたりもしますw

お金集めは結構大変ですが楽しいですw 
基本的にダンジョン等で手に入れるか、物を売るかで稼ぎます。ただ物を売る場合、持ち物の重さと売却額を考えないといけません。このゲームでは、アイテムに重量があり、それらの総量がプレイヤーキャラの所持重量の限界を超えるとプレイヤーはほとんど動けなくなります。ですのであれもこれもと集めまくると、貴重なアイテムの前で大変困ることになったりします。 装備品は最低限必要な分だけ持ち、効率的に金目の物を集められるよう工夫しましょう。 鍛えれば、所持できる重量の限界値も上昇するので、比較的初期のうちに上げとくと、気持ち分楽です。 アイテムは家のロッカーなどにしまっておけます(いくつでも入ります)。 売る際に、商売に関するスキルが高いと若干得です。

このゲームをやる場合いくつか気をつけなければならないポイントがあります。

まず、ブラウン管TVじゃ文字がつぶれて見えません。他のゲームでもPS3やXbox360ではよくあることです。
それと、和製RPG(簡単にいえば、決められた道順通りに、あらかじめ決められた個性のあるキャラで冒険する類の物)に慣れすぎた、もしくはそういうものが好きという人には合わないと思います。やるなら、私みたいに和製に辟易してからやってみてください。きっと世界が広がると思います。

そしてもう一つ、このゲームはどう取ってもヘビーゲーマー向けです。大体のボリュームをプレイしようと思えば数百時間かかって当然というボリュームです。さらに、操作性の難もあります。メニュー画面の操作や、レベル上げが若干特殊なうえ、アイテムやステータスに関する事柄が非常に多いです。説明書も見づらいので、最初は結構戸惑うでしょう。

最後に、これは人間的にも重要なことですが…、想像力がこのゲームを支配します。ほとんど想像(妄想)で成り立っていると言っても過言でないので、自らこの世界に踏み込もうという意思がないと楽しさが半減します。台詞等の和約が若干中途半端なのでそういうところでも必要になります(考えようによっては、個性的な言い回しにも思える)。そして自身が操るプレイヤーキャラの設定もあなたの想像しだいなのです。(あてはめようと思えば何だってハマります)


追加コンテンツもあるそうなのですが、いまだに情報が出ないのが心配です。

いつかPC版で改造プレイなんかもしてみたいです。 動画サイトとかで見てると憧れますw



以上、長々とすみませんでした…(^_^;)
もう完全に信者化していますが、それすら誇りに思いますw

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