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 時 間 237分(DVD)
 価 格 ¥ 10,290
 監 督 
作者/役者
販 売 元TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
ランキング11684
ラ・ジュテ様のレビュー
この番組は衝撃的でした。
なにせ、第2話で敵の組織との最終決戦って、予告編で言うんですから!
いきなり、第2話を見てビックリ、本当に壊滅!
いきなり、飛ばしすぎ!!
その後で突然、悪の組織が3団体が同時に宣戦布告
いろんな意味で驚かされる。

しかし、それ以上に驚くのは、主人公の謎。
前半では、ジャンパーソンが何者だかを知っている人間は皆無なので
敵の組織も謎を暴こうとする。
加えて主人公の無口さ加減、キリコ・キュービーより自分のことを語りません。
第2話で、街中でジャンパーソンは無差別に市民を撃ち始める。
実は、敵の組織が人間社会に偽装して配置しているロボットなのですが、
主人公は誰一人にも一切説明せずに撃ちまくる!!本当に何者なんですか!?

主人公の内面がちらりと描かれるのが、福の神が出てくる話。
敵の組織の福の神は、人間に幸せな夢を見せて現実逃避させて廃人化を
目論むのですが、驚くことにロボットと思われるジャンパーソンも夢に取り込まれる!!
夢の内容は

子供たちが手をつなぎ、「ジャンパーソン、平和をありがとう」と歌いながら、
周りを回っている

というもの、いろんな意味で衝撃的!
当然ながら主人公は離脱しなければならない、その方法が

「これは、夢だ! こんなに平和がくるわけがない」

自己の夢の否定というニヒリスティックな方法で危機を回避する!!
ついでに言えば、この話の最後で
「あなたは、幸せな夢から、どうやって抜け出せたんですか?」
という質問にこう返す

「夢は所詮、夢さ」

おお、なんというニヒリストぶり、しかもロボットなのに。
この番組は、友人と毎回、チェックを欠かさない番組でした。
キャラクター、ストーリー、意外性とどれをとっても、普通ではない番組でしたよ。
メルテプルキーオン様のレビュー
「ガンギブソン」はいてくれてもOKですが、「三枝」さんはいらないです。
第16話の「熱闘ど根性ロボ」の「ラストシーン」だけで傑作だと思います。
「路線変更」後も比較的「ハードボイルド」な展開があって良いのですが、
「最終回」のホントウに最後の数十秒が「がんばれロボコン」みたいで
それだけがかなり「残念」でした。
別に保守派じゃない人様のレビュー
なぜ、レスキューポリスを飛ばしたの?ト○カヒーローとかぶるから?関係ないと思うけど。ニーズは間違いなくあるんだから、早いとこお願いしますよ。
GO!!様のレビュー
メタルヒーローシリーズの中でも一際目立つ、このジャンパーソン。
なんと(カブタック・ロボタックを除き)シリーズ中唯一、主人公に人間体がない作品です。
いつでも、どこでも、完全無欠の”ロボット”として描かれております。

「それじゃ、他の作品より見劣りするのでは?人間ドラマが足りないのでは?」
と思いの方、ご安心を。
今回はヒーローがロボットの代わりに、敵組織には過去に特撮で重要な役目を果たした俳優さん達が人間体として活躍してくれるのです。
しかも、敵組織が”同時”に3つも存在。それぞれ対立しあいながら征服を企みます。
(帯刀龍三郎の存在感は特に強い。普段はキャンディを舐めたり、服を着せてもらったりと
 幼児性が抜けないのに、眼鏡を取ると凶悪な性格に変貌します)
なにより後半のガンギブソンとビルゴルディの登場は圧巻!

ロボットと人間の生命を超えた絆・・・ぜひ見て欲しい作品です。

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