Sponsored Link
使い方をみるにはここをクリックしてください
DVDソフトの発売日検索を行えます(Amazonのデータより)。
空欄のまま検索ボタンをクリックすると、今後発売予定のDVDも含め発売日を確認できます。 (日付順にソートされますが、変なデータが入ってるみたいです) 発売日カレンダーとしても利用可能です。 また、DVD名だけでなく、発売元名などでも検索可能です。
※ソフト名の上にカーソルを乗せると、レビューがポップアップ表示されます
※ソフト名をクリックすると、Amazonのサイトで詳細を確認できます
※ソフトに関連するコミックを検索ボタンの下にある 「~ でコミック発売日検索」 リンクより検索できます
※監督名、作者/役者名をクリックすると、監督名等で再検索可能です
「黒澤明」 で検索⇒J-POP CD発売日コミック発売日ゲーム発売日TOPへ
検索結果page:5/22<< 前のページ次のページ>>
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  .. 

2008-05-23
 時 間 88分(DVD)
 価 格 ¥ 3,990
 監 督 黒澤明
作者/役者
販 売 元角川エンタテインメント
ランキング5839矛盾が成り立つという程の矛盾があろうか
目撃者

盗賊
イタコ(夫)
全てが己が為に吐き出した嘘は、ある意味での真実なのかもしれない

徹底的に人間を突き放した物語の後にあるのは、晴れ渡った空と赤ん坊。
人は醜い。だからこそ美しい。

全ては矛盾である

 時 間 86分(DVD)
 価 格 ¥ 3,990
 監 督 瑞穂春海
作者/役者
販 売 元角川エンタテインメント
ランキング9988

乱 [DVD]review!

 時 間 162分(DVD)
 価 格 ¥ 3,990
 監 督 黒澤明
作者/役者
販 売 元角川エンタテインメント
ランキング17095兄弟3人が赤青黄と衣装と軍隊の色が綺麗に分かれているという黒澤らしい分かりやすい演出。
有名な城が炎上して仲代達也がゆらゆらと落ちぶれて降りてくるシーンは勝手にエンディングと思っていたらど真ん中の中盤でした。
後半は青の三郎が活躍すると思いきやそうでもなかった。
終盤この映画の訴えたいことをそのままセリフとして表現するのも黒澤の分かりやすさ。

筆舌にしがたい程リアリティあふれる見事な合戦シーン。
駆け抜ける騎馬隊の中を馬上から落ちてくる人。
無数に放たれる矢。
無情にもおびただしい血を流して死んでいく者たち。
群像を撮らせたら、黒澤の右に出る者はいないということを改めて思い知らされます。
2008-01-21
 時 間 104分(DVD)
 価 格 ¥ 4,725
 監 督 マキノ雅弘
作者/役者長谷川幸延黒澤明
販 売 元東映ビデオ
ランキング89149黒澤明脚本、マキノ雅弘監督の組み合わせに加え、御大市川右太衛門の扱い、どうなるのかと注目したが、調和が素晴らしく心に残る作品に仕上がっている。後に大映でリメイクされているが、南座ロケも含めて感動的。山田五十鈴のやつれ髪、切なさが美しい。こんないい女がいたのか!昔の映画、昔の俳優、昔の監督、脚本家、その素晴らしさを感じながら、現代の劣化を感じずにはいられない。映画を越えていろんなことを考える時間を運んでくれる。
2008-01-18
 時 間 100分(DVD)
 価 格 ¥ 4,935
作者/役者
販 売 元東宝
ランキング31531黒澤明作品の主人公の多くは劇中で変化しない、黒澤映画は主人公の成長や変化を描かない作品が多い、その性向は全盛期である「悪い奴ほど」「用心棒」「椿三十郎」「天国と地獄」にとりわけ顕著だとおもう、悪い奴はとことん悪い・善人は常に善人・強いものは徹頭徹尾強く弱いものはなにがどうなろうと弱さゆえに滅んでゆき、サイコな人物は常にサイコであると、

評者自身が若い頃に黒澤作品に強い魅力を感じなかったのはおそらくは以上のようなまるで変化や成長を省略したような作風に違和感を感じたからだとおもう、当時も今も我が生涯のアイドル、デビッド・ボウイは彼の人生のすべてに変化を義務付けたし我が最愛のロック・バッド、レッド・ゼッペリンは唯の一枚も似たアルバムを発表することはなかったのだから、

それでも年月を経た現在では黒澤映画にはそれなりの魅力を感じるようにはなった、現実の世間や人生はまさにそのとおり理不尽なものだと私もおもうしそれで仕方がないものだとも強く感じる、それでも映画等の何がしかの表現なり物語に自らの意志で接するのは描かれた主人公達の変化と成長に感激したいからなのだ、黒澤映画が描いた圧倒的な「物語」の魅力が王道中の王道であり未来永劫観客を引き付けることは間違いないが、登場人物一人一人はあくまでも物語の部品でしかないとおもう、

小津「晩春」のクライマックスで原節子が見せる迫力のような演技者個人の魅力はなぜか黒澤映画のフィルム上では小型化されてしまう、黒澤映画がこれほど魅力的でありながらなぜか登場人物のキャラが一人歩きしないことにもっと多くの人が気付いてもいい、前記4作の成功も三船がいたからこそともいえるだろうし、何作ものリメイクが面白さはあるもののいま一歩不足の印象を与えるのも誰も三船に及ばないからである、黒澤を師と仰ぐジョージ・ルーカスが物語以上に登場人物のキャラクターやメカニックの魅力の「独り立ち」に苦心したのは実に懸命だったのだ(だからこそスターウォーズ・サガは神話になれた)、

主人公が変化しようとあがく「生きる」は皮肉な物語である、50年経過しても色褪せない木っ端役人の世界観が黒澤作品でもっとも成功したリメイクになってしまったのだから本作のもつやるせなさは累乗されてもいるわけだ、主演の幸四郎はそうだ、このキャスティングがあったのだと、と思わず拍手してしまうほど適役、本作の成功はユースケ以下誰一人ミスキャストがいないことにつきる、とりわけ深田恭子と北村一輝が適役すぎるほどのはまり役、現在だからこそ可能だった見事なリメイク作品です、
 時 間 138分(DVD)
 価 格 ¥ 4,935
 監 督 鶴橋康夫
作者/役者
販 売 元東宝
ランキング50588妻夫木聡さんの悪役が観たくて購入しましたが文句なく大満足でした。
数年前に悪役で出演した時より一段と演技に磨きが掛かってまさに背筋も凍る怖さです。
特に交差点で煙草の火をもらった後に権藤の後ろ姿を見ながら笑う場面、美人の売人と麻薬の受け渡しをしている際に見せた顔、権藤との面会中に見せた演技は最高でした。
他の俳優さんも言うまでもなく素晴らしく、舞台の小樽に行ってみたくなりました。
オリジナルは拝見していませんが是非観てみたいと思います。
2007-12-07
 時 間 122分(DVD)
 価 格 ¥ 3,990
 監 督 黒澤明
作者/役者
販 売 元東宝
ランキング507251949年の作品。同じように列車の中でリュックを盗まれた復員兵・村上(三船敏郎)は新米刑事となり、遊佐(木村功)はピストル強盗殺人犯に転落する。「世の中に悪人はいない。悪い環境があるだけだ。」とつい遊佐のどん底の境遇に同情する村上に、「一匹の狼のために傷ついたたくさんの羊を忘れちゃいかんのだ」と戒めるベテラン刑事・佐藤(志村喬)。悪を追求する刑事哲学には監督の主張がこめられている。その哲学や捜査手法等を村上に伝授する佐藤の人生経験の深さを感じさせる志村喬の演技が素晴しい。その志村の前では三船の初々しさが際立つ。映画は村上・遊佐の運命・善悪の対照と村上・佐藤の新旧刑事の対照を2本の軸として展開する。見所は多い。まず長い追跡シーンが繰り広げられる、一昔前の香港映画を思わせるような、復興が始まったばかりの暑苦しい東京の街がリアルに描かれている。次に刑事・人間としての村上の成長。「世の中も悪い。しかし何もかも世の中のせいにして悪いことをするやつはもっと悪い」は名台詞。監督の正義感が発露される。そして有名な村上・遊佐の対決シーン。監督得意の音楽と花の使い方のセンスの良さがここでも発揮される。特に私が強調したいのはその対決シーンに至るまでのサスペンスの盛り上げの見事さだ。佐藤が自分を追い詰めてきたことに気づく、階段をおりてくる遊佐の足の動き。遊佐の登場シーンを最後に集中させることで、駅の待合室で村上は誰が遊佐かわからず、緊張感は頂点に達する。この演出の巧みさはヒッチコック映画に匹敵する。遊佐ではないが満員の後楽園球場でピストル屋を探す場面もスリル満点。その球場の試合で巨人の川上、青田等の当時の選手のプレイを観られるという嬉しいおまけもある。後年の国内外の映画に多くの影響を与えた必見の傑作だ。
 時 間 85分(DVD)
 価 格 ¥ 3,990
 監 督 黒澤明
作者/役者
販 売 元東宝
ランキング787141944年の作品。いきなり、「撃ちてし止まむ」「情報局選定国民映画」の文字が出てくる、黒澤明監督の作品では唯一の戦意発揚映画。光学機器の工場で働く女子挺身隊の活躍を描く。何しろ鼓笛隊を編成して寮から行進する勇ましい皇国少女の物語であり、反戦的な言動が許されるはずもなく、登場人物は皆献身的ないい人たちばかり(特に寮母役の入江たか子)で、文化大革命時代の中国のプロパガンダ映画を観るような思いを持つことは否めない。

しかし、黒澤監督は、若い女性達が自主的に増産目標を高く設定してもはりきりすぎた疲れのせいで生産ペースが落ち込み、苛立ってついけんかをしたり、気分転換にバレー・ボール(敵性スポーツではなかったということだろう)に興じる様子をリアルに描いている。そして、女子挺身隊のリーダーである渡辺ツル(矢口陽子:後に黒澤監督の妻となる人)が強さだけでなく優しさも兼ね備えた人間に成長していく過程に焦点を当てている。私の持論だが、黒澤監督は決して女性を描くのが苦手な監督ではない。「一番美し」いものとして監督が想定したのはお国のための遮二無二な自己犠牲なのか、それとも優しい人間的な思いやりの感情なのか、戦意発揚映画の枠の中で監督が精一杯込めたメッセージを各人が汲み取って欲しいと思う。
 時 間 82分(DVD)
 価 格 ¥ 3,990
 監 督 黒澤明
作者/役者
販 売 元東宝
ランキング75899ヒーローが挑戦者との戦いを繰り返す作品の続編を作る場合、挑戦者も主人公も前作より強いことが要求されるというインフレーション問題にうまく対処できないことが多いのだが、さすが黒澤監督、この続編も一流の娯楽作品に仕立てている。まず、前作は柔道対柔術がメインだったが、本作は異種格闘技戦、つまり柔道対ボクシング(相手は米国人)と柔道対唐手(字幕でこう表記している)を中心にすえ、インフレ問題を上手に避けている。三四郎が米国人をやっつける場面は当時の観衆にうけただろう。雪の中での唐手との戦いも、長いカットをうまく使い、白と黒の対比が引き立ついい場面だ。しかし、我々は腰のすわった三船敏郎という素晴らしい俳優を知ってしまっているから、唐手との戦いの場面にいささか物足りなさも感じる。

本作は名台詞が多い。自分の強さが多くの人を潰していると悩む三四郎を諭す師範・矢野正五郎はもちろん、和尚がいい味を出している。道場の掟を破って戦いに臨む三四郎に対して言う、「道のための形は道のためにくずれても構わん」は、武道の心を説く本作一の名台詞だ。そういう素晴らしい先達に恵まれた三四郎は、敗者から精神に正しい光を得たと感謝される。この武道家同士の心の響き合いが清々しい。映像的にはフィルムの状態のせいか、薄暗い場面が多く、正五郎、三四郎、和尚達の闇に溶け込むような動き、そして一転して明るい場面の光が印象的だ。表情のアップも多く、紅一点小夜も含めて出演者はいい顔をしている。前作で敗れた檜垣源之助だけは痛々しいが名演技だ。その役者・月形龍之介は弟鉄心との二役を演じ、彼の怪しさはそちらに出ている。しかし、前作ほどの怪しさはない。このように、前作と比べると一長一短だが、続編を手堅くまとめた監督の手腕の冴えは十分感じられる。
 時 間 79分(DVD)
 価 格 ¥ 3,990
 監 督 黒澤明
作者/役者
販 売 元東宝
ランキング69986黒澤監督の監督デビュー作、
戦時中に作られた劇画タッチの作品で、充分に面白いです。

柔道対柔術のアクションも素晴らしいです。
矢野正五郎(大河内傳次郎)闇討ちシーンの静寂、
三四郎(藤田進)と柔術家たちの試合では、負ける方が崩れる様に負けるのがヴィジュアル的に楽しめます。

そして、姿三四郎と小夜(轟夕起子)のラブロマンスも微笑ましい雰囲気が漂っていて、好感が持てます。
明治時代の世間知らずの実直な若者と清楚で可憐な娘の淡い恋 って感じがよく出ています。

大河内傳次郎(矢野正五郎)、月形龍之介(桧垣源之助)、高堂国典(和尚)の役どころを心得たセリフ回しも凄く印象に残っています。
只者じゃない、さすが!って感じです。

関連サイト
page:5/22<< 前のページ次のページ>>
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  .. 
TOPへ