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2007-03-02
 時 間 121分(DVD)
 価 格 ¥ 2,500
作者/役者
販 売 元アスミック
ランキング31751この森で、天使はバスを降りたにも非常に似てて、とっても閉鎖的で、よそ者にとっては暮らしづらい村。
ただこちらは、チョコを武器にあれやこれやとがんばり、村人の心を変えていき、最後はハッピーエンドとなる。

肝心のジョニデは、中盤以降の登場でしたが、久々にまともな役でした。(笑)
2007-01-26
 時 間 112分(DVD)
 価 格 ¥ 3,990
作者/役者
販 売 元ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
ランキング46137「おいおい、こんなニヤけたのがカサノバだって?」
そう思いながら観ているうちに、ヒース・レジャーの顔つきが変わっていき、それと共にこのドタバタ劇にどんどん引き込まれていった。まんまとラッセ監督の術中にハマったわけです。

男女の愛欲という下手するとドロドロになってしまうものを、カラッと後味爽やかに描くのは日本人には無理だろうナ。あまりのあっけらかんぶりにそんなことを思った。

劇中、フェミニズム(ウーマンリヴ)が語られ、カサノバは「女性の敵」と糾弾されるが、果たしてそうだろうか。カサノバこそは、旧弊な束縛から女性を解放したのではないか。つまり、カサノバが女性を弄んだのではなく、女性たちがカサノバを利用したのではないだろうか。

もっとも、原作を読んでいないのでこれはこの映画を観ての感想にすぎません。いずれ読んでみたいと思っています。

全編、しつこいくらいヴェネツィアン・バロックが流れていますが、これが秀逸。サントラCD買ってしまいました(音楽はアレクサンドル・デスプラ)。

出てくるのが美人ばかりなので、これも嬉しい。マチュア好みのぼくとしては、ヒロインのフランチェスカ・ブルーニ(シェナ・ミラー)よりも、その母アンドレア(レナ・オリン)に目をつけていたら、さすがラード富豪のピストロ・パプリッツオ(オリバー・プラット)はお目が高かった。

カサノバが早まって婚約してしまう「清純そうでいて実は淫乱の女性」役の女優のことをもっと知りたいと思っています。
No Image
 時 間 112分(VHS)
 価 格 ¥ 16,800
作者/役者
販 売 元ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
ランキング
2006-10-06
 時 間 106分(DVD)
 価 格 ¥ 690
作者/役者
販 売 元ワーナー・ホーム・ビデオ
ランキング105266
2006-07-07
 時 間 72分(DVD)
 価 格 ¥ 3,990
販 売 元アット・エンタテインメント
ランキング4740とにかく画像が綺麗でその点だけでも見ていて飽きません。
ストーリーもほのぼの系でかわいらしいです。
子供と一緒に見るのがいいですね^^
もちろん大人だけでも。。。
何度も見てます。買って良かった♪
2006-03-22
No Image
 時 間 394分(DVD)
 価 格 ¥ 11,760
作者/役者
販 売 元コロムビアミュージックエンタテインメント
ランキング151798
2006-01-27
 時 間 106分(DVD)
 価 格 ¥ 1,500
作者/役者
販 売 元ワーナー・ホーム・ビデオ
ランキング140582
2005-11-25
 時 間 126分(DVD)
 価 格 ¥ 2,500
 監 督 
作者/役者
販 売 元アスミック
ランキング26909人生をどう歩んで行くか。

人生の歩み方。

たくさんある。

当たり前だけど。

選べることもあれば、選べないこともある。

愛されることもあれば、愛されないこともある。

悲しいこともあれば、楽しいこともある。

決められることもあれば、決められないこともある。

自分が歩んで行く人生。

そこにおけるルール。

それは誰かが決めるべきものではなく、そこにいる自分が決めるもの。

そしてそれとは別のことだけど、でも別でないもの。

誰かのことが大事で、好きで、大切にしたいという気持ち。

人生は悲しみだけでなく、いや、悲しみだらけのこともあるけど、でもやっぱり悲しみだけではないんじゃないの?って思わせてくれる映画。

たとえ悲しくても、悲しくなくても、自分の人生のルールは自分で決めた方がいいんだ、って。

悲しいことがない人生なんてないわけだから、悲しみを入れられるポケットをいつでも一個くらいはあけといた方がいいんじゃないのかなあ、って思いました。

そんなに一杯はいらないけど、一個くらいは悲しみを入れといてもいいのかなあ、って。

そんで悲しい人がやってきたら、そのポケットから悲しみじゃなく、チューインガムを出してあげればいいか、って。

そんなことを思った映画でした。
2005-11-09
 時 間 143分(DVD)
 価 格 ¥ 5,980
 監 督 
作者/役者
販 売 元ユニバーサル インターナショナル
ランキング42189本当に一日千秋の思いで待ったDVDの登場です。なんで今まで発売されなかったのか不思議なくらいです。リアルタイムでABBAを経験しこの映画に魅了された1ファンとして本当に喜ばしい限りです。何回も観て楽しみます!
2005-08-26
 時 間 117分(DVD)
 価 格 ¥ 2,500
作者/役者
販 売 元角川エンタテインメント
ランキング25846今でこそ豪華キャスティングに映るが、ディカプリオは無名だったし、ギルバートがジョニーデップだったなんて後でクレジットを見て気づいた程度。知的障害の弟や過食症の母という設定にとらわれすぎたり、何かを期待してしまうとこの映画はきっとつまらなく映るでしょう。それらはあくまで映画として成り立たせるためのスパイスでしかありません。もっと普遍的かつ根本的で、それゆえに平凡な作品です。そしてなにより映像が美しい。 そんな家族にとっての何気ない日常を描いてるだけなのに、何故かついついまた観てしまう。地元の食料品店に勤める主人公が、新しくできたスーパーで買い物をするだけのシーンですら、ハイライトの一つになってしまう。こんな小さなレベルのハプニングの積み重ねが、最終的には観た人に深い印象を与えくれます。 ラストでの主人公の決断も、映画のラストのためのシナリオとしてでなく、他のシーン同様、あくまでこの家族に起こる出来事の1ページとして淡々と描かれてます。ラブストーリーの側面も普通ならベタで「どうせひっつくんやろ」的なひねくれた見方をしてしまいがちなんですが、スッと入って来ます。 とはいえ、ありきたりなヒューマンドラマに成り下がらないのは俳優の力が大きいと思います。ジョニーデップとジュリエットルイスを筆頭にどの俳優もとても自然体で、他のキャスティングではここまでの作品にはならなかったと思わせるほどの存在感です。ディカプリオの演技は何度観ても感心してしまいます。
関連サイト
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