Sponsored Link
使い方をみるにはここをクリックしてください
コミックの詳細情報の確認を行えます(Amazonのデータより)。
※コミック名をクリックすると、Amazonのサイトで詳細を確認できます
※画像の上にマウスカーソルを乗せると大きな画像を確認できます
コミック発売日検索へ  TOPへ

オンマウスで拡大
発 売 日2003-03-29
 価 格 ¥ 1,050
 著 者 宇多田 ヒカル
発 売 元メディアファクトリー
ランキング71789
あさ☆あさ様のレビュー
不敵で強い、そしてどこかミステリアスなエミリー。圧倒的な、個性にノックアウトされました。エミリーにめろめろです。
絵も強烈で印象的!特に、10代の女の子くらいが好きな本だと思います。
ゆるり様のレビュー
日本語訳は下手くそだったような気がします・・・。話事態は好きなんですけどね。読むなら英語で。
equalizer様のレビュー
星5つをつけたのは、言うまでもなく原書の『Emily the Strange』のほうです。
この程度の英語で他人の翻訳や想像力に頼ってはつまらない。
翻訳は百人いれば百人様の解釈ができるように、縦横に想像力の翼を広げて、世界にひとつしかない自分だけの『Emily the Strange』を創り上げていくほうが、はるかに楽しいし、Emilyとも良い(?)友達になれると思います。

宇多田ヒカルさんによる日本語訳の『エミリー・ザ・ストレンジ』は、さながら『Hikki the Strange』
原書とはまったく別の本と考えていいでしょう。

ヒッキー訳には色々と賛否があるようですが、日本語が下手だとか、
訳が正確ではないなどの理由で原書を薦めているわけではありません。

(宇多田ヒカルの本業は歌手であって翻訳家でないのだから、下手であたりまえ)
何と言ってもすべて英語で書かれている原書は、表紙からして雰囲気が全然違います。
試しに日本語版と見比べてみるとよくわかりますが、カタカナで『エミリー』はやはりカッコよくない(!)。

原書の『Emily the Strange』を原文のまま自分なりの言葉で心ゆくまで楽しみ、

このスタイリッシュな絵本を自分の部屋の本棚にコレクションする喜び…
これはどうしても原書でしか味わうことができない幸せなひととき。
まずは素敵な原書で。『ヒカル先生のラディカルな模範解答(?)』を見るのは、それからでも遅くはないと思います。


関連サイト

TOPへ  コミック発売日検索へ