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発 売 日2009-10-30
 価 格 ¥ 560
 著 者 
発 売 元少年画報社
ランキング
ちょんぼ様のレビュー
今回もおもしろかったです。 前巻で出番の無かった真田くんも、6巻では出番もセリフもいっぱいあります。でもやっぱり歩鳥とは進展せず… 妄想ばっかり膨らみます。 セリフ選びとオチとダジャレ?のセンスが衰えません。しっかり笑わせてもらいました。 また、読むたびに発見があるのもそれ町の楽しみの一つで、今巻では“あの二人”がちょっとだけ登場します。



魏様のレビュー
 面白いです。この漫画には前から注目していました。期待を裏切る出来ではないです。しかし、これまでのオーソドックスな作風に比して、漫画の世界が分かりにくくなっているとも言えます。
 夢とか記憶、幻想などのシーンがかなり多くなって、そのために世界が難解になっています。伏線の張り方も、前からのアイテムを使うやり方でなく、もっと文脈的なものとなっています。
 この、世界の構成自体をひねる展開が、これからどうなっていくか、また楽しみです。
mzki様のレビュー
増しています!!巻を重ねるごとに。

1〜2巻のじわじわ来る笑いが、まだウォーミングアップ中だったと思わせるほどに魅力が増しています。
読みながら声を出して笑ったのは久しぶりだ、と1巻にレビューしましたが……

気がついたら、大笑いしながら一人でツッコミを入れている自分がいました。

3〜6巻とまとめていっきに読んでしまいましたが。
本当、このマンガ好きだわぁ。
自然にすぅっと寄り添ってくれる笑いですね。作為が感じられない天然というか。
登場人物たちに人間臭さがにじみ出ていて、とても愛着がもてます。

何度も読み返したくなるマンガです。
秘密の鞄様のレビュー
この6巻には舌を巻きました。完成度がすごいです。
日常にあるおかしさ面白さをすくいあげて描く芸は健在で、
今回はさらに伏線と回収が見事に決まっている日常の謎系ミステリになっています。
このネームは見事というしかありません。
ミステリファンの作者の腕が振るう! という感じで、
ちょっとした台詞が伏線になっていて、あとからその意味がわかったときは
感動すら覚えます。

いつもの『それ町』っぽさが全然消えていないのもすごい。
歩鳥と各キャラの最初の出会いを描いたエピソードが好きです。
風邪の話も、ヒーローショーの話も、占い機の話も、っていうか全ての話が面白いです。
オチが強烈に効いていて、しかも笑える、傑作だと思います!!

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