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発 売 日2009-10-26
 価 格 ¥ 420
 著 者 
発 売 元小学館
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榎本先生の真意様のレビュー
今まで積み上げてきたもの→竹内 一瞬の気の迷い→矢野

…なのでしょうか?
矢野を心の底でずっと待ち続けていたことが、
矢野への想いが、
一瞬の気の迷いなのでしょうか?

榎本先生の言葉は深すぎます。
七美にとって"今まで積み上げてきたもの"が、一番いい形で昇華できる事を祈っています。
グラ様のレビュー
続きが気になって買ってしまいました。

七美と矢野がとうとう再会します。

そして竹内くんが完全に傷つけられてしまいます。
竹内くん可哀相すぎる展開。

今まで積み重ねて来た確かなものをもっと大切にできればよかったのに…

全体的にみんな本音を言っていない、
嘘をついているような感じで
薄い膜でも張ってるかのような違和感・モヤモヤが終始まとわりつきます。

13巻で気持ち良い読後感は得られません。

実際に何かしらの「嘘をついている」のは矢野のようで、
少し私の中ではカレカノとかぶりました。

次巻ではその嘘が暴かれていくのだと思います。
chocomint様のレビュー
8月くらいに連載が再開しているのを知って喜び、発売日を知ってからはとても楽しみにしながら待ちました。

内容のほうは、ついに動き始めた七美と矢野の時間。
それはとても悲しくせつない再会だったけど、それでもこの二人の並び立つ絵を待ち侘びていたので、それだけで感動ものでした。

この巻の最後に七美が矢野の嘘に気付くことで、七美が追うことになるのかな?
でもすんなりとは行かないとは思うけど、どういう展開になるかも期待しながら待ちます。

最後に小畑先生、連載を再開してくれてありがとう(^^)
chi-様のレビュー
待ちに待った13巻、表紙の矢野と七美の学生服姿での笑顔がまた切ないです。 矢野が嘘をついていると七美も勘づき、14巻で矢野の嘘が明らかになることを願います!多分、待ちきれず本誌をめくってしまいそうですが…どうか、七美も矢野も竹内くんも、幸せになってください。

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