Sponsored Link
使い方をみるにはここをクリックしてください
コミックの詳細情報の確認を行えます(Amazonのデータより)。
※コミック名をクリックすると、Amazonのサイトで詳細を確認できます
※画像の上にマウスカーソルを乗せると大きな画像を確認できます
コミック発売日検索へ  TOPへ
No Image
発 売 日2009-12-18
 価 格 ¥ 420
 著 者 
発 売 元小学館
ランキング
毒蜘蛛様のレビュー
中学生のなりたい職業(夢)「ゲームクリエイター」(少年サンデー調べ)
だそうですが・・・

これ程まではっちゃけた作品は久しぶりに読みましたw

「ゲーム製作」を目的とした部活動を描いた作品ですが、主な登場人物としては、
(カッコ内はゲーム製作上でのポジション)

天才的なプログラミング能力を持つ貧乳好き変態の「源ニシン」(プログラマー)
ゲームクリエイターを夢見る少女(一般人)「姫野アン」(ムードメーカー?)
唯我独尊、その強さとやる気で変態共を統治する少女、「荒垣ハシラ」(ディレクター)
中三にしてエッチゲーを極めた(全ての意味で)「平良ダイ」(シナリオライター)
常に下半身裸(股はぬいぐるみで隠されてます)の美の探求者、「美濃又ゲイジ」(デザイナー)
あとニシンの自作OSの「パソ子」もすごくいいキャラと思います。

以上5名(6名?)が集い、ゲーム製作の協力?をし合っていく・・・と言ったストーリーでしょうか。

基本ギャグ路線ですが、特に男共(ニシン、平良、美濃又)の変態具合がハンパなく、
「これ規制とか大丈夫?少年誌だよね?」と思ってしまうほど。
平良のHゲー講座(選び方からプレイの仕方まで)も若い少年達には必見ww?(全てに納得してしまったw)

個人的には面白かったですが、下ネタが多く、読む人を選ぶと思いました。
少年誌でここまで潔くエロに走っている作品は近年あまりないのでそこらへんを許容できるなら
読んでみる価値はある・・・のかな?
くまくま様のレビュー
 中学校の部活でゲームを作る、という基本線があるはずなのだけれど、なかなかその通りには物語が進まない。おおよそ、荒垣部長が適当に方針だけを決めて丸投げし、ニシンがそれを拒否するか欲望丸出しで暴走するかして、それを元に引き戻そうと姫野がオロオロする、という展開になることが多い。
 ゲームの制作作業は、地味にコツコツとやる部分が多いから、あまり画面が動かない展開になりやすいと思う。だからこそ、各キャラクターを突き抜けさせて、突飛な行動をとらせることで物語を動かすのだろうけれど、それだとわざわざゲーム制作を題材にした意味が薄くなってしまう。
 ゲームづくりの魅力や面白さを中心にすることも可能だと思うのだけれど、それだとターゲットとなる年齢層が少年誌の範囲から飛び出しそう。結局、ゲーム制作は添え物として、ギャグ要素で引っ張っていくしかないのかな?

関連サイト

TOPへ  コミック発売日検索へ