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No Image
発 売 日2009-11-04
 価 格 ¥ 540
 著 者 
発 売 元集英社
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くまくま様のレビュー
 ジラソーレのブランドとしての価値を確立する分岐点という事で、まるごとジラソーレのお話。幹部十二人が揃い踏みです。だから悠は今日も裏方さん。
 個人的に興味深いのは、古美術商が掘り出し物の骨董品を売るためにコートを仕立てるお話。良い品だと認めさせるには、扱っている人間を信用させること。身だしなみはそれを計る一つのツール。悠の言い分も理解できるけれど、自分はファッションに興味がない方なので、着られればいいじゃん的な客の言い分はもっと理解できる。でも、そうじゃない世界に住んでいる人々が上客なんだから、そういう身だしなみのお約束に従うのも必要なのかなぁと思ったり思わなかったりの一話。
gaeadom2様のレビュー
 収録内容
・order141 姫君の謎かけ(パターンオーダースーツ)
 不況をゴールドバーグ映画効果で乗り切ったジラソーレ社に服飾評論家ボンピエリが現われて・・・
(表紙はユーリア) 
・order142 明け方の希望(コート)
 博物館級の文化財ともいえるお宝を手に入れた古道具屋だったが・・・そんな彼にユウは・・・
(表紙はマリエッタ)
・order143 灼熱の血潮(スクールボーイスタイル)
 デパートのテナント料の交渉に向かったコンスタンツェは伯爵と偶然出会い・・・
(表紙はコンスタンツェ)
・order144 氷のトゥーランドット(ブレザースタイルレタード)
 話がこじれ大人の集まりのパーティにレタードで出席するという男に・・・
(表紙はソフィア)
・order145 北京の眠れない夜(綿ギャバジスーツ)
 上品な客との対応も可能な野良着という注文にジラソーレ社は・・・
(表紙はモニカ)
・order146 王子の名前(ミラノゴージ昼用、夜用)
 ボンピエリの出した課題にジラソーレ社の出した結論は・・・
(表紙はアンナ)

 今巻はジラソーレ社対ボンピエリ(裏にペッツオーリ社の幹部)の対決を描いた1冊
 ジラソーレ社のキャラ総登場!(更にジラソーレ社が派遣コンパニオン会社に(笑)・・・)
 巻頭からお気に入りキャラベアトリーチュ登場で個人的には大満足の一冊です(ブチ切れた彼女が最高(笑))


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