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発 売 日2009-11-17
 価 格 ¥ 440
 著 者 
発 売 元講談社
ランキング
とも様のレビュー
ネギの出生や故郷が襲われた謎など、いよいよ明らかになりそうな予感です。
夕映との再会もありました。
魔法世界編のクライマックスに向かって物語が一機に進んで行きそうな予感です。
これが魔法先生ネギまの最終回に繋がるかどうかはわかりませんが。
ネギの物語も大詰めに入った事は間違いないようです。

ネギのヒロインたちは、それぞれ個性が与えられ
活躍の場も与えられていますが。
今回の作品では、夏美を中心とした物語も進みます
楽しめる作品でしょう
ハレハレ様のレビュー
僕はどちらかというとラブコメ派ですが、今の展開も好きです。バ
トルが多めになっていますが、そういう意味での「熱さ」はもちろ
ん、物語の当初からのネギの目標だった「立派な魔法使い」になる
ための段階を、ネギがひとつひとつ上がっている様子がよく描けて
いて、ボーイズ・ビー・アンビシャスとして一級の作品になってい
ると思います。

それに物語が深まっても筋が拡散しないのは、構成がよく練られて
いるからだと思います。とにかく新敵・新キャラのオンパレードで
はなく、わりと最初のほうに出てきていたキャラクターの範囲でス
トーリーが深化していると思います。伏線もよく考えられています
し。

それにしても、赤松先生の描く女の子はどうしてこんなに可愛いの
でしょう。どの子も魅力的で、僕が主人公だったら迷って一人の子
に決められませんね///

ただ、ネギとアリカ王女とアスナの関係や、アリカ王女やナギが成
し遂げようとした(けどできなかった?)ことを想像すると、やっぱ
りアスナEDかなぁ、という気がします。

巻末のQ&Aコーナーで赤松先生が「物語をきれいに終わらせるのが
今後の目標」とおっしゃっていますが、その通りにできたら名作と
して残ると確信しています。
タオ様のレビュー
描く方向を疑問視する方もいますがそんなもんバトルがあって、恋愛があって友愛もあって、そしてたまにエロがあるのがネギま!でしょう。今更何言ってんだか…
今巻では異世界『魔法世界』を元世界で何を触媒にして顕現されているのかという事実が明かされつつあります。これが多くの謎の序章のようですね。
ネギの強さは異常ではありますが必ずその代償、対価というリスクが付きまとうと思われます。
いいじゃないですかこういったフラグ。
マガジン本誌を見てわかるのですが次巻での茶々丸が活躍する伏線が今巻で見られます。
個人的には次巻が楽しみですね〜。
くまくま様のレビュー
 剣闘大会が終了し、残る白き翼のメンバー探しに注力しだしたネギたちの前に現れた、新オスティア総督クルト・ゲーデル。神鳴流を操り、ネギの母親の秘密を知る彼の正体は?20年前の大戦の秘密、10年前の出来事、6年前の事件、その陰に潜む核心へと徐々に近づいていく。
 アリカ女王を偲ぶトサカはちょっと良い。

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