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発 売 日2005-01-13
 価 格 ¥ 420
 著 者 
発 売 元講談社
ランキング
街道を行く様のレビュー
クラシック音楽の方々は、良く師弟関係について語られます。濃密な人間関係によって、個人の才能、技能をとことんまで高めてゆくことが可能になるのでしょうか。シュトレーゼマン氏が又もや千秋様の前に姿を現し、のだめとも再開します。いつものパターンですが、何かを狙って行動しているようでもあります。才能ある個人が、集まって繰り広げられる音楽界の模様が覗けるような味わいがあります。のだめもいよいよエンジンが入りましたか。千秋様に引っ張ってここまで登ってきたのだめの才能を誰がどうやって開花させるのでしょうか。この巻も、大変満足です。
AURON様のレビュー
先輩にふさわしい暗くて陰湿な曲を、そして選んだのがチャイコのVnコンチェルト。最高。『砂漠のプロメテウス作戦』、そしてミルヒーがのだめにふっとばされる所は
竹中さんの怪演です。
ベベちゃんが超絶技巧でオクレール先生にけちょんけちょんにやられてしまう。
音楽家のみなさんにとっても、わたしたちにとっても一番きつい問いかけで終わります。
プロへの道も一歩から。
覚悟を問いかける、重要な局面デス。
ジュニア様のレビュー
クラシック楽器やっていることもあって、ドラマ化される前から気になっており、男性の私でも読んでみようかなと1〜11巻まで買って読んでみましたが、やっぱり恋愛中心の少女漫画って感じ。ますますその傾向が強くなってきた気がしたのでもう買うのやめました。
lookfar様のレビュー
ははは
愉快です
千秋が指揮者コンクールに出ます
いよいよ活動開始ですね
レパートリーが広いことに驚きました
千秋の活躍に期待します

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