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発 売 日2008-01-23
 価 格 ¥ 1,575
 著 者 比良坂 真琴
発 売 元角川書店
ランキング
もりそば様のレビュー
 儚月抄と比べるとコマを大きく使っているページが
多いです。無駄に1コマ2ページぐらい使ったりするところ
等があり少々気になりましたが・・・読み終わるの早いです。
でも一話一話の完結のさせ方が巧く、話の運び方とか
スムーズで自然に読めました。ボリュームはちと少ないか
もしれないけど、付属CDの出来が非常に良かったので満足!
ちなみに2巻では、より話に動きが出て面白くなりますよ。
tto様のレビュー
東方の漫画の中では、かなり面白いと思います。
会話のテンポも絵も良い感じ。

まあ、東方についてある程度予備知識がないと楽しめないかも。
登場人物がまだ少ないのでこれからに期待。
ray12様のレビュー
他の方が言っている通りオチらしいオチはありません。
しかし、こののんびりとした感じが幻想郷らしくてとてもいいですね。
この本は表紙の3人組の妖精の日常や悪戯が描かれています。
「さすが妖精!」って感じのバカっぽいストーリーがたまらなくいいです。
もちろんメインキャラである霊夢達も登場します。
どちらかというとこの本での彼女達はサブキャラに当たりますけど。
8話+番外編の構成で1つのストーリーは1〜2話で終わります。
1つのストーリーの長さは丁度良くとても読みやすかったですね。
音楽は言うまでもなくすごくいい出来です。
ひとつ気になったのは値段ですが大の東方ファンである私は気にしません。
この本は買って損はないです。
てか買うべき(←東方ファンなら)
梅園様のレビュー
原作とは違いこちらは幻想郷に住んでいる三人の妖精を中心に進行する話(一応原作の主役キャラも登場しているが、あまり絡みはない)。基本的にギャグ+癒し系だけに急な展開は特にないが、読者に対する露骨な媚び要素は感じられず、ほのぼのと物語が進行する作りは評価できる。

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