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2009-11-06
No Image
 価 格 ¥ 420
 著 者 哲弘
ランキング
No Image
 価 格 ¥ 420
 著 者 渡辺 航
ランキング相変わらずクオリティ高くていいです
円陣シーンは言わずもがなに盛り上がりました

で、久々にオタク設定が浮上。忘れた頃にちゃんと思い出させてくれましたw
今泉がどんどんコメディーキャラ化していますね。鳴子とも相性良くて笑えた

「こっから先は地獄!! 泣く子もだまる                         補習や」←この間も最高w

そして、真波君再びー!! 本当、小野田に次いで好きなキャラです。
相変わらず、出し惜しみというものを一切しない先生。
まあ、苦労時代(弱虫ヒットまで十五年、本当地獄だったそうです)を知ってしまった以上、これは仕方ないのかな……

これが泉田、だと……? う そ だ ろ … … ? ←詳細は次巻で。
というか、単行本化までに間が開きすぎて、初登場シーンをすっかり失念していましたw

福富主将……なんか、ちょっとだけ株が落ちました
でも、連載してから少しずつ自分の中では株を取り戻せたかなぁ、と思っています。
まあ、詳細は読んで下さい。

あと、今回のおまけは輪行バックです。こないだ買ったばかりなので、リアルタイムネタに歓喜しました
No Image
 価 格 ¥ 420
 著 者 奥嶋 ひろまさ
ランキング第一話のキャッチコピー「新世代ヤンキー漫画」。
最初は、これでちょっと気になるから読み始めただけでした。
チャンピオン=不良漫画という根底は、どうやったら覆せるんだ? と常日頃から思っていたのですが……

ごめんんさい、誰に謝ればいいのか分かりませんが、とりあえずごめんなさい。
一話からずっと夢中でなおさらごめんなさい。

なんだろう、普通にケンカしているだけですよね?
しかも主人公と思える鹿野乱吉は、卑怯で姑息な手段で勝負しているヤツですよね?
むしろ、相方の武闘派・金田鉄雄はただ巻き込まれているだけって感じしか(最初は)なかったですよね?
なのに……なんで感激している自分がいるんですかね?
創りは単純、だけど、最後まで読み終わって、意味不明な感動と続刊への期待を味わっている自分がいます。
……これも、バチバチ同様に広まって欲しいなあ……

というわけで、リスト入り確定。
最近良い漫画が増えて嬉しい自分がいます。
 価 格 ¥ 609
 著 者 秋乃 茉莉
ランキング巻が進むに従ってどんどん作画が雑になっているのが目に余ります。
伯爵など主要キャラはご本人が丁寧に描かれているのですが、それ以外のアシスタントが描いてるらしき人物等はひどすぎる。
いくら多忙とはいえ、ここまで手抜きして恥ずかしくないのでしょうか?
しかしながら、ストーリーはどれも「さすが」と思わせる逸品ばかりです。
これでもう少し丁寧に描かれていれば、もっと読者を感動させられるのに・・・もったいないと思いました。



 価 格 ¥ 560
 著 者 和久井 健
ランキングヤンマガで読んで単行本も買っています。
裏社会のことは分かりませんが、こんなん
なのかなあと想像しながら読んでいます。
 価 格 ¥ 580
 著 者 宮下 英樹
ランキング センゴク天正記、今回は織田信長と雑賀衆との和歌山での戦いと、その結末あたり。そして、上杉謙信と七尾城の絡みあたりが描かれていました。なので、戦闘的にはそれほど激しいものがあるわけではなく、インターミッションの巻となっていましたが、個人的には最近のセンゴクの中では一番気にいった巻でした。
 それは、センゴクとその部下の鉄砲打ち・津田杉ノ坊妙算のエピソードが良かったからです。津田は、実は雑賀孫市の一番弟子であった男で、織田と雑賀の戦いの中では、主君のセンゴクを取るか、師匠を取るかのどちらかを密かに迫られていたのですが、その彼の選択の結果とそれに対するセンゴクの言葉が、妙にほろりとさせられました。
 「なんとなく憎めなん奴じゃ」「なんとなく憎めねぇ大将だぜ」この二人の独白が妙に心地よかったです。時分なりの研究成果も踏まえて、史実をもとに迫力ある戦国絵巻を繰り広げて行くこの「センゴク」第二部にあって、こういうエピソードは心地よいものです。
 今回も、表紙はちょっと怖いですけれど。
 価 格 ¥ 580
 著 者 寺門 ジモン
ランキング近年オタク的要素を売りにしているタレントさんが多く居ますが
ジモンさんはオタクのカテゴリには分類出来ない気がします

ここまで来ると、馬鹿、探究者と言えます

自分で行動を起こし、その道の仲間との絆を大事にし
止まる事無く道を極めようとする姿は
見ていると疲れつつも元気を得られます

マンガによる誇張等もあるとはわかっていても
ジモンさんがテレビで見せないような
ハイテンションで語る姿を容易に想像出来るのは
刃森先生の画力の力の凄さかと

収録されている肉の話は肉汁の匂いや煙も感じるし
サバイバルの話も何だかわからない危機感を感じます

知識と元気を貰えるこのマンガは
読み応えがあるし、是非読んでみれば宜しいかと思います
 価 格 ¥ 560
 著 者 東元 俊也
ランキング
No Image
 価 格 ¥ 600
 著 者 
ランキング
 価 格 ¥ 580
 著 者 松本 光司
ランキング吸血鬼化した、ケンちゃんへの仲間の対応が酷い気もするが
そう言うところも含めて、楽しめているので
自分的にはかなり楽しめた巻でした

映画化も決定して
来月、再来月と3ヶ月連続で単行本も刊行されるようで
今から楽しみです
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