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2009-11-17
 価 格 ¥ 440
ランキング横須賀学館戦終わり。巳土里くんお疲れ様。
試合は神江東戦がメイン。でもちょこっと。水野っちががんばり、黄瀬くんや滝くんとの信頼関係が描かれます。今後の水野っちの成長に期待します。
ラブコメ要素が戻ってきて、マミとのスキャンダルや合コンがあったりして、純粋な野球マンガを求めるひとにはちょっと物足りないかと思います。
今の高校球児ってこんなのなのかもなーと、個人的には楽しかったですが、少々冗長だったかも。合コンでおいしいところをさらっていく大泉くんがかわいかったです(笑)。
そして新たな怪投手の登場。まさに「怪」。作者、案外とこういう「生理的にちょっと」みたいな人物書くのうまいかも…
 価 格 ¥ 440
 著 者 加瀬 あつし
ランキング
 価 格 ¥ 440
 著 者 藤崎 了士
ランキング 日本國の秘密兵器「赤凰」がついに出陣。しかしアカツキの行動は、ほとんど地上でのケンカと変わらない。彼は今後どのように成長していくのか。
 巻末には、アカツキと翼の幼少時代の思い出、および空中空母「九頭紋」のデータを掲載。
 価 格 ¥ 440
 著 者 寺嶋 裕二
ランキング主役の沢村はまだ全然、試合に出ていないのにハラハラします。
今までの敵チームは強敵であっても総合力で青道と互角以上と感じる相手はおらず
支えてくれる、頼りになる先輩達と一緒なら何とかなるという雰囲気がありました。
しかし決勝戦の敵、稲実だけは勝手が違います。

これも(漫画ゆえに、やや美化されたところがあるとはいえ)登場する
選手の誰もが敵、味方に関らず真剣に甲子園を目指して汗を流し
監督はそんな選手を甲子園に連れて行ってやりたいと考えているのが、
しっかり描写されてきた賜物でしょう。

観戦している市大三高メンバーが分析しているように
先制したにもかかわらず、追い上げプレッシャーの凄まじい事。
テンションを上げて次巻に続きます。
 価 格 ¥ 480
 著 者 CLAMP
ランキング30巻近く続いた壮大すぎる物語もついに完結です。
本当にお疲れさまでした。

率直な感想としては、いまひとつと言った感じでした。

物語の3分の2を過ぎたあたりから話がごちゃごちゃしていました。
しかし、今回物語のからくりなどがすべて説明されます。
すべてきっちり筋が通っていたし、伏線も回収されています。
なるほどと思いましたし、設定はすごいと思いました。

しかし、「なるほど。」とは思いますが、物語として
感動することはできませんでした。
ただ淡々と説明と決心を述べられているだけで
調書でも読んでいる気分になります。
世界を回って羽を捜していただけの頃のほうが
まだ訴えてくるものがありましたし感動もしました。
キャラクターの心理描写ももう少し描きこんでほしかったです。
最終話にまで小難しい説明を持ちこんできたのはだめですね。

最後、明るい感じで終わったことだけは良かったと思います。
あとはホリック待ちという感じですね。
また少年誌で連載することがあるのなら
もう少し少年漫画と割り切ってさわやかで読後感が
すっきりする話を描いてほしいと思います。
 価 格 ¥ 440
 著 者 勝木 光
ランキング フロリダ編が終了。拮抗する実力の間でほんの少しだけ勝利の側に天秤を傾けるために必要な、自分自身への理解と自信を深めて帰ってきた丸尾栄一郎。しかし、その余韻に浸る時間的余裕のない彼は、次の壁へと挑むことになる。
 テニスを始めたころから、遥か遠くにそびえ立っていた江川逞との対戦。圧倒的実力差を前に、今度はどんな武器を作り上げるのか。
 価 格 ¥ 440
 著 者 赤松 健
ランキング描く方向を疑問視する方もいますがそんなもんバトルがあって、恋愛があって友愛もあって、そしてたまにエロがあるのがネギま!でしょう。今更何言ってんだか…
今巻では異世界『魔法世界』を元世界で何を触媒にして顕現されているのかという事実が明かされつつあります。これが多くの謎の序章のようですね。
ネギの強さは異常ではありますが必ずその代償、対価というリスクが付きまとうと思われます。
いいじゃないですかこういったフラグ。
マガジン本誌を見てわかるのですが次巻での茶々丸が活躍する伏線が今巻で見られます。
個人的には次巻が楽しみですね〜。
No Image
 価 格 ¥ 720
 著 者 河惣 益巳
ランキング10988
No Image
 価 格 ¥ 760
 著 者 由貴 香織里
ランキング32555
No Image
 価 格 ¥ 580
 著 者 川原 泉
ランキング907惑星アスランに発生した奇病。発症すると脳脊髄神経が冒され、笑い顔で死んでいくと言う恐ろしい奇病。その原因を探るために身体を張るキラ船長やブレーメン達。惑星ハッブルでは働くブレーメン達が大変な虐待を受けていた・・・・。その事実を知り、これまで航海を続けた中で知り合ってきた人々がみんな立ち上がり(リトルグレイたちまで協力(笑))、ブレーメン達の権利の法的整備のために動く、感動的な物語が。そして、キラ船長とブレーメン達は、今日もブレーメンIIで航海を続けている・・・・。ハッピーエンドの最終巻。

1巻でも思ったが、かつてのスタートレック(宇宙大作戦)のような懐かしさを覚える物語たち。笑えるチネチッタ星人の短編も載っている。
関連サイト
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