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2008-11-04
 価 格 ¥ 420
 著 者 島袋 光年
ランキング内容的には、論外に危険すぎる食用生物を捕まえたり倒す事に長けた、超人的に強いトリコという美食家が、

たまたま巡り合った一流シェフ(一見そうは見えないが)小松くんと、あっちこっち飛び回って、強靱に恐ろしい生物と格闘して、最後には美味しく頂くという…。

トリコに関しては、自らの究極のフルコースを探すという目的があり、話し的には、流れとしてそれに小松くんが付いていくということになるのでしょうが。

コンビ的には、ある程度でこぼこした感じでも、案外上手く成り立っている感があります。

それを支える周りのキャラクターも絶妙で、作者の実力を伺わせるような場面があります。

作者には、確かな実力があり、無理がある話を、面白可笑しく、描ける確かな構成力があるので、読者が迷うことはあまりないでしょう。

バトルシーンに関しても、さらさら読めて心地がいいです。

絵については、表紙を見て、ある程度興味を持てたなら、買ってみる価値はあると思います。

ただ、まさにジャンプと言った内容なので、少し変わり物を求める人には、物足りないかも。

しかし、今の成っていない漫画と比べると、ずっと面白い方です。
 価 格 ¥ 420
 著 者 天野 明
ランキングやりたいことがいっぱいに詰っている巻だなあと思いました。
コマが細かすぎるのはちょっと困るときもありますが、だからこそ結構速めに話が動いているのかなとも思われます。
闘う漫画って一組の勝負(?)があんまりにも長いと、「も、もうお腹いっぱいデス」ってなるので、この本はまだそこんとこは大丈夫です。
それにしても幻騎士さんはスタミナがすごいなあ…二人相手、連戦です。

タイトルにもなってるのでこの巻のメインは山本さんでしょうが、どちらかというと後半の雲雀さんの方が、なんというか上手く闘っていたので目立ったような気がしています。
と、いうより山本さん、かなり可哀想な終わり方でした。ちょっとショック。
24歳の雲雀さんは14歳の彼より(にやっとした)笑顔が増えましたね…「まかせたよ」発言、これは捨て置けないです。

ボスが出張れなかったので次巻に期待!
 価 格 ¥ 420
 著 者 稲垣 理一郎
ランキング原作者は一体何をしているのだろうか?  神龍寺(漢字あってるかな・・)まではあんなに面白かったのに今のはなんですか?

がおおおおおおおおおおおおおおおおおが出てから狂いだしましたね。

あいつのせいで歯車が狂いもう見てられない・・・・・

帝国弱すぎませんか??  鷹は陸上の選手になればいいのに・・・ 何でアメフト?

大和も地味だし。。  とにかく地味で 絵を描いている方がかわいそうです・・・・


この試合が終わった後・・・・・・   笑撃ですよ!
 価 格 ¥ 420
 著 者 島袋 光年
ランキングどういう食材かは作中で紹介されますが今一番食べたい食べ物ですね

バトルシーンだけでなく
捕獲
調理
そして食べるシーンが面白い!というのが不思議であり、魅力的な作品

現実には存在しない未知の食材の未知の美味さ
想像するしか無いその美味さを伝えてくれる勢いのある絵
その世界観に憧れワクワクする

それが冒険やバトルよりも
食事にワクワクするというこの独特の感触は一度味わって欲しいと思う


バトルシーンだけでこの漫画を評価するのでなく
食事シーンこそが真骨頂

是非一度読んでみてください
 価 格 ¥ 420
 著 者 岸本 斉史
ランキングこの漫画は個人的に中忍試験くらいのところまでが一番おもしろかったです。
こんな稚拙なストーリー展開で40巻以上続いてるのが逆にすごい。
一話完結の物語と思ったほうがいいかも
No Image
 価 格 ¥ 420
 著 者 福島 鉄平
ランキングジャンプではあるまじき事ですが。
大会に突入してからすっげーつまんなかったです。

でも大会が終わってからのシノとのラブラブっぷりはやっぱり楽しかった。

サムライうさぎは元々戦いがメインではなかったはず・・・作者がしたかったのか、編集がしたかったのかは知りませんが。

ジャンプでなければもっと長続きしたでしょうね。

惜しい作品をなくしました。
2008-11-01
 価 格 ¥ 450
 著 者 
ランキング
No Image
 価 格 ¥ 51,450
 著 者 
ランキング
 価 格 ¥ 540
 著 者 榛名 悠
ランキング3747さくらおか保育園シリーズの最新刊です。
が、一話完結なのでこれ一冊でも十分に楽しめます。

今回は前作『お遊戯』の主人公、新米保育士・麻貴の先輩保育士として出てきた湊と那智のお話。かわいらしさ満載の『お遊戯』でハマってしまってから続編を楽しみにしてたのですが…正直、前作よりも良かったです!

保育士としては有能なのに、子ども相手に働くには致命的なコンプレックスを抱えているため不採用続きだった那智を拾ってくれたのが、さくらおか保育園の若き長・佐久良理事長。
彼の期待に応えようと必死に頑張る新人の那智だが、その必死さが裏目に出てしまい、なかなか上手くいかない。
その度に自分を追い詰めてしまう那智を、飴とムチで成長させてくれたのが、当時彼の教育係を務めていた先輩保育士の湊だった。尊敬する湊に憧れ、いつしか憧れが別の感情になっていることに戸惑う那智。
だが出会いから二年経って現在。
なぜか二人の関係は、今や周囲も認める犬猿の仲になってしまっていて――。

子どもにも保護者にも大人気で、職場仲間とも上手くやっているのに、なぜか湊にだけは素直になれない那智。
一方、そんな那智の性格をよくわかっている湊。
もうこのままくっついてしまえ!と思うのですが、ここに園児の叔父として高校時代那智にトラウマを植え付けた先輩が登場し、話はややこしくなっていきます。
前回のいちごみるくキャンディに対し、今回のキーアイテムはエプロン。
那智の湊に対する健気な愛情表現にやられました。本当に“愛しい”です!

こういうシリーズ物は、結局一作目が一番面白かった…で終わるケースが多いのですが、このシリーズは個人的に今回の方がストーリーも好みで、ある意味無難だったデビュー作の前回よりも文章も構成も面白かったです。ちょっと引っかかって、もう一度『お遊戯』を読み返すと、キャラの言動にまた別の意味が見えてきて違った楽しみ方ができるというお得な点も。
そして今回気になったのは、過去シーン数ページだけの登場だったにもかかわらず、印象強烈だった理事長と、保健室の先生。
まだまだ読んでみたい魅力的なキャラが満載なので、次回が楽しみです。

 価 格 ¥ 580
 著 者 岩本 薫
ランキング869受の鳴沢水城と6歳年下の幼なじみ兼恋人の及川悦郎の話です。以前他社で「太陽の恋人」というタイトルで出したノベルズの文庫化だそうです。筆者も「とても大切で、大好きな作品」とあとがきに書いていましたが、全体を通してシリアス、というか大人な落ち着きのある良い雰囲気です。
二人は悦郎が生まれてからずっと一緒で、水城は弟のような悦郎をとても大事に想っていた。高校二年の冬、悦郎の一人暮らしを機に恋人関係になる。その後水城は悦郎の為を思い別れを告げるが、悦郎と会わないことで体調を崩してしまう。ありがちな展開だが、水城の姉やその娘モモ、水城と過去関係を持っていたフォトグラファーの入間など二人の周囲の人間も魅力的。最初から最後まで相思相愛な二人のお話を是非読んでみて下さい!
関連サイト
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