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2009-11-20
 価 格 ¥ 510
 著 者 藤島 康介
ランキングなんと言うか…読んだ気がしないです。キャラクターリストとコメント集も微妙…そろそろ、まとめてもらいたい、と言いたい。
女神さまも良いけどパラダイスレジデンスも、もっと読みたいデンス。
スクルド=神
No Image
 価 格 ¥ 560
 著 者 施川 ユウキ
ランキングつくづく、施川ユウキは過小評価されていると思う。その理由が、本書が煽る「絵が下手」に起因しているかどうかは分からないが、そこで判断してしまう人がいるとしたら残念でならない。少なくとも、絵が下手でもおもしろい漫画はあるということくらいは許容して欲しいもんだ。


逆に、施川作品は無理に漫画として評価しなくてもいいとさえ思う。例えばこの漫画はエッセイ漫画だが、文章によるコラムと読み応えはほとんど変わらない。
だが、これほど「笑いそのもの」を的確に表現している作家はいない。漫画自体は目的ではなく、表現手段として機能的に使われているという印象だ。作中では「絵が下手だから結果的に4コマになった」というような話があるが、「そもそも施川ユウキの笑いは4コマに適している」というほうが僕は納得できる。


デビュー作「がんばれ酢めし疑獄!!」は余分なものを削ぎ落としたギャグ漫画のひとつの完成形だと思う。古典的な笑いの本質を暴き、独自のセンスで一気に突き放す痛快なギャグ。何度読んでもおもしろい。敢えて言おう、もし絵が上手かったらあんなにおもしろい漫画は描けなかっただろう。


と、書いておいてなんだが、この「え!?絵が下手なのに漫画家に?」は施川作品の中では少々つまらない部類に入る。エッセイということもあり平坦な漫画だ。初心者用としての役割はあるし(むしろコア向けだけど)、読む価値アリだとは思うが、過度な期待はしないで欲しい。
しかし、途中に入る読み切り時代の「がんばれ酢めし疑獄!!」はファン必読だ。ほのぼのした日常やキャラクター先行のユルいギャグ漫画が溢れる昨今、最もギラギラしていた頃の施川ユウキのギャグが妙に懐かしく、やけに心地いい。
 価 格 ¥ 560
 著 者 きくち 正太
ランキング再開初っ端からテレビの話で、うわ、と思いつつ。
作者さんの傷の深さを思うと心が痛みました。
おせんさんのひとこと、
「…その真っ当にそむく料理はぜってえに拵えねえのが一升庵でござんす」
これが『おせん』の柱なんだろうと思いました。
これからも「真っ当」を全うしてほしいと思います。
新たな出発に期待しています。
 価 格 ¥ 580
 著 者 木村 紺
ランキング
No Image
 価 格 ¥ 650
 著 者 結城 一美
ランキング12244
No Image
 価 格 ¥ 560
 著 者 岡田 和人
ランキングラストシーンを何度読んでも理解が難しいところがありました。
他の方も書かれているように謎が謎のまま終わってしまっています。

それ以外は面白かったのでちょっと残念です。
 価 格 ¥ 620
 著 者 とりの なん子
ランキング新居に移ってからの新メンバーがお話しのメインで、
今回「あの」ヒヨちゃんが、ツグミン化して全編通して活躍?しています。
敵は腹黒ばかップルのヤツラ。
前巻の腹黒疑惑が確信にかわります。

そして、新居独特の夏場限定新メンバーの「毛虫's」。
とりのさんの作品は、素肌感覚の共感が持ちやすい表現が魅力なのですが、
今回これが仇になったような、ならないような。
何かといいますと、妙にリアルな潰した感触。
カマさんの扱いとはえらい違いですが、ぎゃーぎゃーいいながら楽しく拝見いたしました。

素肌感覚といえば、
実は私、とりぱんクッキングのファンなのですが、今回は赤カブ漬け。
材料の目安が手のひらに乗せた絵なのが最高にわかりやすいです。
お漬物って体で覚えますものね。
おかぁさまのお仕込みの賜物ですね。
 価 格 ¥ 620
 著 者 たかぎ 七彦
ランキング
 価 格 ¥ 560
 著 者 東村 アキコ
ランキング関先生がうっとうしいです。
前巻まではいい感じにスパイスになってたのに、これはいただけません。


節子の肉食系女子っぷりはお見事。
ある意味清々しいほどです。
 価 格 ¥ 580
 著 者 押切 蓮介
ランキングまさにこの巻は隊長の反撃で、おもしろ過ぎて一気に読んでしまいました。
新たに味方が登場するなど、新展開もありますが。
とにかく前回同様、続きが読みたくなります。
でも、でろでろが終了してしまったので、たまには、おばけギャグも見たいですねー。
関連サイト
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