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2009-11-26
2009-04-25
 価 格 ¥ 588
 著 者 MEIMU
ランキングOVA「機動戦士ガンダム MS IGLOO 2 重力戦線」のコミカライズ作品で
1巻「あの死神を撃て!」、2巻「陸の王者、前へ!」が収録されています。

原作の内容を忠実に描いており、絵柄はとても細密なのですが
全体的にどこか静止画のような動きの感じられない印象を受けるため
あの躍動感あふれる迫力の戦闘シーンの魅力が再現されてとは思えませんでした。

また、同作者が過去に携わった「MS IGLOO」のコミカライズのような
オリジナルストーリーはなく、物語やキャラクターの掘り下げなども一切ないため
OVAを視聴済みの方やなんらかの付加価値を求める方には、本巻はオススメできません。
あくまで「OVAは買わないけれど、MS IGLOO 2は見てみたい!」という限定された層向けです。

ただ、OVAには目まぐるしく動く映像、フルCGのせいで解りにくい描写、飛び交う軍事用語、聞き取りにくい台詞など
視覚&聴覚面で一度では判断しにくい箇所が多々あります。
そういう時にはこの漫画版は非常にありがたく、静止した細密な絵やテキスト付きの台詞でじっくりと読めるため
人によってはOVAを視るよりも物語を把握しやすい…かも知れません。

かく言う僕も、1話終盤で死神が掲げたドッグタグの意味が解らなかったのですが
本巻を読んでみてようやく意味が理解できました。
2007-10-23
 価 格 ¥ 560
 著 者 MEIMU石ノ森 章太郎
ランキング
2007-06-22
No Image
 価 格 ¥ 560
 著 者 MEIMU石ノ森 章太郎
ランキング2007年のテレビアニメ「スカルマン THE SKULLMAN」のコミカライズ版ですね。
大まかなストーリーはアニメと同じです。ただ、一部は若干変更してあります。
原作のアニメは見ておいたほうが物語を理解しやすいと思います。(漫画故に描ききれない部分もありますので)
注意としてはアニメの原作の石ノ森章太郎版「スカルマン」とは、ストーリー内容は別物ですので。
スカルマンのファンの方もそうでない方も興味があれば是非。
2007-01-26
 価 格 ¥ 567
 著 者 矢立 肇富野 由悠季
ランキング
ジオンの試作兵器の実践評価を行う部隊を描いた第3巻目。

連邦のボールに対抗するモビルポッド「オッゴ」が個人的には一番の見所でした。
モビルポッドが一番の見所というのが、この作品の泥臭さを物語っていますが、
そこがまた興味深いものです。

連邦がボールを作って物量作戦で攻めてくるのに対し、
ジオンがそのような安価な機体を作らないわけがないな、と
昔から思っていたのですが、やはり同じことを考え付く人はいるのだなと再認識。

ボールとオッゴの戦闘シーンは熱かったです。
戦場全体からみれば取るに足らない小競り合いなのですが、
そこにフォーカスして人間ドラマと絡めさせるのは流石です。

前巻からもそうですが、その話のニューフェイスは新しい試作機に乗るのですが、
ことごとく堕ちていきます。そのワンパターンさもまた一興。

最後に出てくるMAビグ・ラングはこれまたすごい。
頭にビグロを持ってくるという発想がまたなんとも言えません。
1話目もズゴックを流用したりと少しワンパターンな感じも。

読後も嫌な印象が残ることなく、すっきりと読み終えることが出来ました。
1年戦争のアナザストーリー物では良作の部類に入ると思います。

2006-12-01
 価 格 ¥ 567
 著 者 石ノ森 章太郎MEIMU
ランキング6巻から2年半近くが経ち・・・。
最週巻ということで、どうやったら終わらせられるのか?と疑問でしたが、無理だったようです。
この巻はこの巻として、楽しめる内容なのですが、最終として納得いくか?といえばNO!です。
これ以上の執筆が無理になったのでしょう。

内容は、ハカイダーに誘拐されたジロー、改造によって青1色の完全体となる。ハカイダーの意識が本来のハカイダーのものではなく、記憶の戻ったイチローの脳に支配されていることに気づいたドクターギルがハカイダー型ロボットを戦わせるが、倒されドクターギルも一度、命を落とすことになる。
ダークシャドウがゼロワンとミツコを襲うが、こちらは完全体ジロー・キカイダーに倒される。
ここからはほぼ、キカイダーとハカイダーがタッグを組んで戦うことになります。

むしろ不安要素は、自らギルの元にいた光明寺博士と、意思を持たぬキカイダー01。

DARKを裏切ったことで、脳の血液交換が出来なくなったハカイダーとキカイダーが、ナノマシンによる街・生物など全てを破壊する、最終兵器を相手に戦うことになる。

5巻のビジンダーの出番はなし。街に一応の平穏は戻るが、結局DARKともシャドウとも決着ついたとは言えない状態。

最後は、腕をもがれ頭にヒビの入ったハカイダーが、燃えつたように(燃えつきた)木にもたれたところにミツコが現れ、ハカイダーとしてではなく、実の兄(イチロー)として、その機械のボディの頭をもたれ、安らぎの表情を浮かべる。
2006-04-22
 価 格 ¥ 567
 著 者 MEIMU
ランキングマイ中尉の学生時代まで出てきます。

DVDでは描かれていませんでしたが、ワシヤとも仲いいです(笑)

ヅダ偏もわかりにくかったところを補足説明されているなど

コミックオリジナルストーリーも熱くいい感じです。

楽しめました。
2006-02-01
 価 格 ¥ 609
 著 者 MEIMU石ノ森 章太郎
ランキングこれで完結です。
さらに、キカイダー02の最終回でもあります。
まだ連載も終わっていないのですが、そう言う事らしいです。
巻末に書かれていました。
内容は、石ノ森先生の描かれたモノをきれいな絵に描き直してある感じです。
石ノ森ワールドからの発展はありません。
イナズマンの活躍がないのは・・・悲しいです。
2005-12-02
No Image
 価 格 ¥ 700
 著 者 MEIMU佐々木 みすず
ランキング
2005-08-26
 価 格 ¥ 567
 著 者 MEIMU矢立 肇富野 由悠季
ランキングフル3DCGでジオン側から見た一年戦争の裏側を描いた『MSイグルー』、それをコミカライズした作品です。
普通のアニメ作品や実写作品以上に、視聴者に対する魅せ所が違っている映像手法が元となっていますので、コミカライズに際し独自の魅力を醸し出す事に腐心されている様子が覗えますが、MEIMU氏と言うアニメや実写作品のコミカライズを多く手がけた実績を持った、作画能力の高いベテランを描き手に選出した事により、コミックとして楽しめる『MSイグルー』になっていると思います。
今巻には2.5話分のエピソードが収録されています。
「大蛇はルウムに消えた」は映像版『MSイグルー1年戦争秘録』第1話をほぼ忠実にコミカライズしています。前半におけるキャラクターメインのドラマは、流石に慣れている分コミック版の方が普通に楽しめますね。逆に後半のバトルシーンは、普通過ぎて物足りない印象。3DCGで描かれたバトルシーンにもスケール感や質量感といったデメリットはあったものの、「新鮮さ」だけは感じさせてくれる映像だっただけに余計にそう感じられました。
「蝙蝠はソロモンにはばたく」はコミック版オリジナルストーリー。ジオン軍に参加した義勇兵の物語と、ゲムカモフ、ゲファンゲナーゲムの存在意義との絡め方が非常に楽しめました。また、3DCGの映像が存在しないため、キャラクターの表現がより自由になっていて、普通のコミック的デフォルメが其処彼処に表れていた点も良かった。3DCGではこういった表現が現状では不可能ですからね。やはり人間ドラマが主体だとまだまだ2Dの方が楽しめる様です。
「南海に竜はたたずむ」は前半だけの収録です。オリジナルストーリーですが、『MSイグルー黙示録0079』第1話をどことなく感じさせる雰囲気を持ったストーリーです。
全体として時系列がバラバラなのは少し気になりましたが、コミックとして充分楽しめる作品です。
関連サイト
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