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2009-10-27
 価 格 ¥ 420
ランキング小説でいうところの5巻になりますが上条当麻に話が絞られておりアクセラレーター、ラストオーダーの出番は無しです。

他巻と同じく小説を読まずにおくと、「あれ?なんでこの台詞からこんなシーンに飛ぶの?」という感じがしてキャラクターの台詞回しに関して、話の前後関係がわかりにくい場面、矛盾に感じる場面もあると思います。
小説を読んでいてもカットされた台詞があって少々残念に感じますが相変わらず面白いです。

小説では飛び飛びの話題になっているのでキャラクター単位の話でまとめられているコミックス版は読みやすくてよいと思います。

欲をいうと、コミックス4巻にて予告告知していたアクセラレーターのその後も描かれていればよかったですがそれは現在ガンガンにて掲載中ですからまた次巻に期待ですね。
とはいってもすでにアニメ版では語られているわけですが、、、



 価 格 ¥ 800
ランキングとりあえず禁書ということで購入してみました。
中身は本当にコミック版のことばかり。
とある魔術の禁書目録ノ全テの方がやはり当たり前ですが詳しいです。
一応これにも用語集はありますが比じゃないです。
しかしガンガンコミックに関することだけ言えば詳しい方じゃないですか?
ただ誤植が多いのが目立ちます。
探さずとも読めばあれ?と思うところが見つかるでしょう。
ざっと見た程度で3つありました。
探せばもっと見つかるかもしれません。
そういった理由で星2つ。
あと近木野さんと鎌池さんへのインタビューがあるので+1
計3つ付けさせて頂きました。
2009-03-21
 価 格 ¥ 420
 著 者 鎌池 和馬
ランキングまず、私は原作もアニメも見ていません。
そんな自分はこの巻も非常に楽しんで読み終えることができました。

主人公はなかなかに魅力のあるやつだし、設定も少年漫画的で惹かれます。
今巻では絶対的な能力を持つ敵に対してのバトルは圧巻でした。絵が綺麗なため
ごちゃごちゃしてしまう戦闘シーンも分かりやすく良かったです。

ただ、なーんかあっさりしてるなぁとも感じました。
単行本2冊で各章を終えるようにしたいのかもしれませんが、他のレビュアーの方が言うように原作がそれほど面白いのなら多少話数が伸びてもあと少し掘り下げていれば誰もが認める作品になっていたのでは、と思いました。

なにはともあれ、個人的に先の展開が気になる漫画のひとつです。
次の章はどんな話なのかとても楽しみです。

まぁおまけのあとがきが無かったのは残念でしたね……
次巻はあることを祈っています。
2008-11-22
 価 格 ¥ 420
 著 者 鎌池 和馬
ランキングアニメも好調な「とある魔術の禁書目録」。
第3巻では、原作である小説版の2巻を飛ばして3巻のレディオノイズ編に移ります。

レディオノイズ編では御坂美琴、そして妹達(シスターズ)にスポットが当てられているので、
当然のごとく1・2巻で大活躍だったインデックスの影も薄くなります。

でも大丈夫!!

巻末に番外編として、「フレッシュガンガン」に掲載された四コママンガ、
「禁書さん」が収録されています!
これでインデックス分が足りてない方も大丈夫ですね。
2008-06-10
 価 格 ¥ 420
 著 者 鎌池 和馬
ランキング1巻のレビューは原作読者の方のものが多かったようです。
ですので、つい先日漫画の1・2巻を一気読みした原作未読者のレビューも参考になれば…。
以下、1巻の内容と併せての感想になります。

同名小説のコミカライズ作品。
きっかけは完全な表紙買い。
あらすじ:
“学園都市”超能力者を科学的に生み出すために創設された街。
上条当麻はその学園都市内の生徒にも関わらず、何の能力もない“無能力者”であった。
だがしかし、能動的に発せられる能力がなくとも彼にはひとつの秘められた力“幻想殺し”(イマジンブレイカー)の力があった。
その力は超能力などの異能の力を無力化するという受け身でこそ真価を発揮する能力だった。
そしてある日、そんな彼の元に自分は『必要悪の教会』(ネセサリウス)なる魔術師教会に属する魔術師だと称する女の子─インデックス─が転がり込んできて…。

と、ストーリーの始まりはありがちなもの。
また、インデックスは“完全記憶能力”という力により、その名が表すように10万3000冊なる魔術の書を記憶。
その力を狙って魔術結社の連中がやってきて〜という流れになります。
ここまでは設定・ストーリー共にベタなのですが、それは1巻までの話。
1巻を読み終わった時点で固まったイメージが、2巻で早くも突き崩されたのは驚きと共に新鮮な印象が強かったですね。
(詳しくはネタバレなので言及しません)

ちなみに当麻の幻想殺しは右手首から上だけという範囲が極めて限定的な力で、それ以外は凡人と変わらないへっぽこ(笑)。
そのへっぽこが創意工夫でもって魔術師相手に立ち回る様がおもしろい。
そして何よりインデックスがかわぇぇ(結局それか)。
そういったわけで、設定からくる「ありきたりな作品」という印象が2巻でガラっと変えられたこともあり、一気に惹き込まれて続きが楽しみな作品のひとつに台頭。

尚、作者はこれがデビュー作の新人だそうですが、素人目にはあとがきでの自虐振りに反してかなり巧く…というか、かなり良く描けているように感じられます。
読み易さ・親しみやすさ・表現力のどれをとっても十分。
(原作を知らないので実際のところはどうかわかりませんが)とりわけインデックスの完全記憶能力にまつわるあれこれなどの複雑で面倒な設定も理解し易く説明できているのではないかと思えます。
原作の知識がなくても楽しめるというのは漫画化の成功に不可欠な要素ですね。
2007-11-10
 価 格 ¥ 420
 著 者 鎌池 和馬
ランキング非常によく出来た漫画だ

ノベルスもアニメも見てないのだが、基本的な少年王道ストーリーを踏まえつつ、
魔術・科学・超能力・学園ものなど、全て「よくあるネタ」だが、それを違和感なく、ここまでマッチングさせてスンナリ読ませる力はすごい。

絵もコレが初連載とは思えない完成度で、びっくり。

ライトノベル的なものに、そろそろ飽きてきた、という人にも勧められる。
関連サイト
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