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2009-07-25
 価 格 ¥ 900
 著 者 藤枝 雅
ランキングもっとその、二人だけの空間が過ぎるのではなくて、なんというかこう、もっと上からみた広い視点で、ゆるやか〜な時間を描いて欲しかった
2009-07
 価 格 ¥ 1,890
 著 者 藤枝 雅
ランキングうん、なんだろう。とても癒されます。
こころがほわほわあったかくなります。
そして芹穂さんとさらさんの百合百合には「ぐはっ」てなります。
そんな具合に静かに反則級な作品かと。
2008-01-23
 価 格 ¥ 882
 著 者 MooNPhase
ランキング女の子達に夢をあげる。
それが彼女たちが服(ALICE)を作る理由です。
この漫画表紙見て即買いしました。
絵も内容も魅力的で絶対読んだ方がいいです!
彼女らの服(ALICE)に愛情がわかります。
もっと続きが読みたいな。
2007-09-10
 価 格 ¥ 893
 著 者 藤枝 雅
ランキングというわけで、お話が十分広がる前に終焉を迎えてしまいました、いおの様。

いくらでもお話を広げることが出来、うまくやれば全世界、世直し漫遊の旅すらできたのに…残念でなりません。どうにか世界観を壊さずに、一旦終了させることが出来た、という感じですので、どこかで再び連載されるといいですねぇ。

という惜しむ声はこれぐらいにして。

作品としてみた場合、逆に「あと xx 回できちんと終わらせなくてはいけない」という状態になってから後、ストーリーのテンポが明らかにあがっています。それに伴って歯切れの良い、しゃきしゃきしたストーリー展開になりました。

1巻以上にお勧めです。とはいえ、1巻がすでに星5つなので、これ以上上がりませんが…。
2007-07-25
 価 格 ¥ 1,890
 著 者 藤枝 雅
ランキング2巻からずいぶんご無沙汰だったけどようやく出ます、第 B巻。
週間誌並のページ数をコツコツ書き貯めてやっと単行本一冊分がたまりましたか。
2巻では、はやなの過去と正体も明かされて次では稜もバトリます。
そしてソルセイバーも?
限定版にはドラマCDもついていい感じです。
これでもう少し早く出れば言うこと無しかな。
2006-07-14
 価 格 ¥ 900
 著 者 藤枝 雅
ランキング本作品がとてもおもしろかったことは置いといて…(えー)
要所要所に出てくるサブキャラたちは、
作者の別作品に出てくるキャラクターだったりします。
主人公たちとある程度会話とかがある子達は
お互いの呼び名から判断しやすいのですが、
“彼ら”には、3度ほど読み返してようやく気がつきました。
 価 格 ¥ 950
 著 者 藤枝 雅
ランキング序盤はKINTOさんをめぐっての戦い

中盤はさつきと久遠の味方部新メンバー探しとはやなと葵の二人きりの休み(『でーと』とも言う?)

終盤は稜を味方部に入れるためにさつきが自らの正義を稜に見せる。そして1巻で和麻がはやなに言った
「銀星が……姫…」
の言葉の正体も明らかに…


正義って何?という哲学的な話ですね。

味方部からしたらもちろん正しい事ですけど、征服部も征服部であちらなりの正しい事をしているつもりでしょうし。

久遠が言ってましたが、正義というのは自分で表と裏を決めてるだけ。というのはその通りだと思いました。

2006-07
 価 格 ¥ 1,890
 著 者 藤枝 雅
ランキング第2巻、ようやく発売されました。
でもそんなに待たされた感じはしなかったような…

2巻の最初の話が同人で描いていた頃になかったですね。
その後の稜の正義の味方部スカウト話とか、姫・覇の話は昔の話ですが本筋に絡みますね。
ちょこちょこと輝紗ちゃんが出てきたりとかうれしい限りです。
彼女の出番、ではなく、活躍に期待大ですよ。

ただ絵的には昔の方が好きです。デジタル化する前がね。
 価 格 ¥ 1,890
 著 者 藤枝 雅
ランキング百合モノは間違いないのだけど、主人公達は困難に立ち向かい乗り越え、絆を深めていく、
と言う、ストーリーテラーの王道をきっちり踏んでいる。故に読後感に優れ、甘甘な展開に
目を細めていられる。そして意地の悪い人がおらず、立ち向かう相手は「運命」と言う辺り
にも作者の優しさ、善い人ぶりが現れている。(赤い糸の糸電話も運命のアナグラムなんだ
ろうな?)
ドラマCDについてはキャスティングの妙に尽きる。
能登さんの甘く囁くような無垢な声を筆頭に美味しいところがズラリ。
そして軽妙なテンポで、その後の様子が語られる辺りにまた目を細めていられる。

素晴らしい作品です。
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