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2009-09
 価 格 ¥ 500
 著 者 田中 圭一林 雄司
ランキング22596このシリーズは、「H」な話がとりわけ面白いですし、漫画になると、さらに「H」が濃くなったようです。絵があるとこういう話は余計に楽しめますね。あっという間に読み終わりました。次回作をお待ちしています。それにしても、本当に凄い話があるもんですね。
2009-07-04
 価 格 ¥ 1,155
 著 者 田中 圭一
ランキングナンか既発の田中圭一の本と比べると二足の草鞋で頑張る漫画家のイイ話に仕上がっている(笑)。
ちなみにオビにある”貴方も土日でマンガ日になれる?”とか”業界の裏側が丸わかり!”は確かに間違っていないとは思うけど、バクマン。 4 (ジャンプコミックス)を期待すると肩すかしです(笑)。
このマンガは田中圭一の”マンガ道”と言うより”ハムサラダくん”みたいな自伝で、各話のページ数も少ない為、かるくサラッと読めちゃうのが、チョット勿体ないと思いますが最後まで興味深く読めて良かった。自分みたいな普通の社会人が読んでも、同意出来る事も多く、ギャグが少ないと言っても読んで損はないと思いますのでオススメします。
2008-10-16
 価 格 ¥ 998
ランキング128394今回のメインは『コードギアス』特集☆
脚本の大河内さんや、ルルーシュ役の福山さんのインタビューや、ルルーシュの年表などが載ってます。

第2特集は『マクロスF』でランカ・リーを演じた中島愛への一万字インタビュー彼女の半生を語る!!

その他に『ミツコとハッチン』の真木よう子へのインタビューや、新連載の仲村みうや、吉田豪×掟ポルシェの『電池以下』のゲストに加護亜依が登場してます。(+杉作J太郎)

今回はアニメが多かった〜☆
2008-08-19
 価 格 ¥ 998
ランキング176816この評は,コアなジブリな方向けです。
ポニョのなんたるか,ジブリって何だろう,という関心をお持ちの方には,
なかなか良い一冊なのだろうと思います。

以下,コアな方向け。

この本は,コアな方にとっては,全く欲求不満の固まりとなる一冊です。
確かに,氷川先生の論評はいつも通り大変鋭い。
これは良いものです。
しかし,結局それだけです。約数ページ。
あとは,誰も(コアな人限定)が知っているジブリ情報の羅列のみ。
これに1000円近くはきついですよ正直。
買いそびれて,ここをご覧になっているコアな方,
ご安心下さい。
この一冊はあなたのための一冊ではありません。

むしろ,宮崎駿氏の貴重な肉声が載っているCut (カット) 2008年 09月号 [雑誌]をお薦めします。
もしくはなかなか切り口の鋭いマイナー雑誌dankai (団塊) パンチ 2008年 08月号 [雑誌]も良いですよ。
こちらは,「何故宮崎作品は懐かしいのか」という切り口で,なかなか他では読めない鋭い分析がなされています。
また、今となっては究極の一誌別冊カドカワ 総力特集 崖の上のポニョ featuring スタジオジブリ (カドカワムック 279)
がございますね。

ということで,コアな人向けの評価論評をご容赦下さいませ。
2008-07-05
 価 格 ¥ 1,029
 著 者 田中 圭一
ランキング 田中圭一の「タ○ラ」モノなら、発見次第、即買いです。
 お下品テイストは相変わらずですが、『ヤング田中K一』の時ほどではない。
 それでも、着せ替え人形に「魂」を入れる営業マンの話は、やっぱ目の前にそういう人がいたら、あんまり近づきたくないかも(モデルがいるってところが、ちょっとイヤ)。
 しかし私がこのシリーズが好きなのは、やっぱりオモチャ業界の内幕がセキララに描かれているから。マンガの合間に作者インタビューが5本ばかり挿まれていて、裏話を明かしているのだが、笑ったのが「プルプルタマちゃん」の話。爆発的ヒットになったのはいいけど、TV放映が終わった瞬間から売れなくなって部材を大量に余らせてしまう。プルプル振動を生み出す装置部分を処理するために、「プルプルエミリー」なる商品を開発するのだが、何とこれ、実話に基づいているんですって! オモチャ業界って、なんてイージーな世界!
 あと、帯や表紙カバーは一応剥がしてみてください。いろいろ隠れています。
2008-06-17
 価 格 ¥ 998
ランキング160144確かに マクロスの長い歴史について記述、インタビューあるが バルキリー目当てなら いらない。
ムックが出るまで 待つか…。
2007-08-16
 価 格 ¥ 998
ランキング181425TVシリーズ全26話+劇場版のレビューと、レイ役の林原めぐみさんとレイファンの加藤夏希さんの初対談が載っています。いち林原ファンとして懐かしさも感じ、林原さんのレイへの思い入れの深さも感じます。いまのところ、ヱヴァ情報掲載雑誌の中では一番充実していると思います。
2007-05-30
 価 格 ¥ 1,050
 著 者 田中 圭一
ランキング レビュアーの皆さんが口を揃えてサイテー呼ばわりしておられますが、ホンットにサイテーです。いったい頭のどこから、こんなサイテーな話ばっかり湧いて出てくるのか不思議です……
 ……が、岡田斗司夫氏とのオナニー対談(3本も収録!)を読んで、一応の納得はしました。思春期以来の、汗とSpermaにまみれた修練の積み重ねが、現在のお二人を形成したのですね……ハァ〜。
 「闘え!! ハンラーウーマン」は真面目で、むしろ古風なところのある女の子が、必ずしも100%の得心が行かないまま半裸で敵のボンノー星人と闘うという使命を担わされ、マトモな神経をしてたら恥ずかしくて堪えられないようなアンナコトもコンナコトもしてしまうという、そういうエロさ。これって昔だったら「芸術のために脱ぎます!」、しばらく前なら「AVを足がかりに、いつか女優に!」みたいなエロさに通じてる。合体駅弁タイフーンで処女を奪われ、ハンラーウーマンが「いやあああああ!!」と悲鳴を上げる場面(p64)では胸が痛くなりました。ホンットにサイテー。
 思春期的妄想のサイテーさのリアルを描くことの仮借なさにおいて、田中圭一の右に出るものはいない。その仮借なさとは知的で客観的という意味でもあって、手塚治虫を始めとしてさまざまな絵柄のパスティーシュを自在にこなす点にも、その知性と客観性は示されている……ような気がする。
2006-10-19
2006-03-17
関連サイト
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