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2009-06-30
 価 格 ¥ 620
 著 者 浦沢 直樹
ランキング「憎しみからは何も生まれない・・。」

ありふれた陳腐な言葉だとは判っていても、その言葉の意味をちゃんと体現できる人間が世の中に何人いるだろうか・・?
浦沢直樹は、手塚治虫の原作と"ロボットからの目線"とゆう俯瞰を借りて、その言葉に新しい生命を吹き込んだのだと思う。

ギャング映画さながらの最期で、生命を全うしたゲジヒト・・。
人間やロボットとゆう枠を越えた、最高の生き様だと思います。

これだけ手塚作品との相性の良さを見せつけられたら、浦沢版の『どろろ』や『三つ目がとおる』なんかもリクエストしたくなりますね。
浦沢先生が描く和登サンとか・・、皆さんも見たいでしょう??
2009-06-20
 価 格 ¥ 1,700
 著 者 浦沢 直樹手塚 治虫
ランキング20世紀少年は長引きすぎて若干まとまりがなくなってしまったように感じましたが(好きな作品ではあります)、こちらは非常によくまとまった作品だと思います。
原作は一冊で完結していますが(1巻豪華版のおまけ)、そこからこれだけ話を広げた浦沢さんは流石としかいいようがありません。
ただ、最近は演出がなんだか押し付けがましくなってしまった感もあります。淡々としつつも何だかしみじみとさせられてしまう、そんな描写が浦沢さんの作品の特徴でもあったように思ってたのですが・・・。
ほかの方もおっしゃているとおり、今作でもロボットの憎しみや悲しみなどの感情がやたらと強調されすぎていたように思います。
一方、キャラクターの表情の描写は相変わらずすばらしくて引き込まれてしまいます。
絵に関しては本当に大好きな作家さんなのでこれからも頑張っていただきたいです。
Billy Batも発売しましたし。

余談ですが個人的には最後の2話を別冊付録としたのは、全部通して読むときに面倒くさくてあまり嬉しくないです。豪華版を集め続けてたので通常版を買うわけにもいかなかったのですが^^;
2009-02-27
 価 格 ¥ 550
 著 者 浦沢 直樹
ランキング絵はうまいのだが相変わらず内容が浅く尻すぼみになるのは浦沢の十八番?である。
劇画版の「風の谷のナウシカ」や「AKIRA」のような大作は浦沢には所詮無理な相談なのかもしれない。
とんちんかんな場面設定が多く、駄作である。
2008-10-20
 価 格 ¥ 980
 著 者 
ランキング
2008-07-30
 価 格 ¥ 550
 著 者 浦沢 直樹
ランキングこの感覚は何だろう。ロボットこそが人命を尊重し、人間がその原則から離れて行く。PLUTOは当然ながら史上最強のロボット。そのロボットが悲しみと怒りという感情に染まっていたら、人類とロボット達の未来はどうなる。
そんな本気の心配をさせてくれる浦沢アトム。
ケジヒトがPLUTOの影に迫る、そんな6巻。この感覚はMONSTERに近いか。
浦沢さんも、ラララ科学〜の子、のお一人かもしれません。
未来を拓くその筆(ペン?)にこれからも期待。

この巻を読み終えら、そう、綾波に会いたくなる方も多いのでは?
2008-07-18
 価 格 ¥ 1,500
 著 者 浦沢 直樹手塚 治虫
ランキングと、思ってる頃やはり出ます最新巻。
シリーズ中、全編怒濤の「泣き」!

情緒的なモノに飢えている方、廉価版を待たずして読むべし!
2007-11-30
 価 格 ¥ 550
 著 者 浦沢 直樹
ランキング原作アトムの地上最大のロボットは、20数年前のアニメで見た覚えがあります。
そのときも、次々と強力なロボットたちが戦い倒れていく描写が斬新で衝撃的で
またかっこよくて印象に残っていましたが、
これを浦沢氏がマンガにすると、想像できないくらいにおもしろい物になっています。
最高の脚本、構成、シナリオ。
スピーディかつ繊細な展開に夢中になります。
これが日本のエンターテイメントの底力ですね。
2007-11-20
 価 格 ¥ 1,600
 著 者 浦沢 直樹手塚 治虫
ランキング豪華版は1巻から購入しています。
表紙の作りが良いし大きい本で読めるのも良いです。
ストーリーもゲジヒトの過去の闇や天馬博士・ウランの行動の意味、プルートゥについてなど色々考えさせてくれます。

しかし、別冊はここ何巻かでついているものと同様で浦沢氏のデビュー作を連載時の物と
ラフで初稿で出された物(一部抜け有り)です。
作品のファンでありかつ著者のファンでなければ1回見れば充分
もしくは全く不要な物だと思います。

同値段でよいので次巻から別冊抜きにして販売して欲しいので星3つです。
2006-12-26
 価 格 ¥ 550
 著 者 浦沢 直樹
ランキング壊れたロボット犬を部品が無いので修理できなくて、
死んでいくのを抱きしめて涙を流すシーンがありますが
外側なんて、別に無理に修理しなくてもいいのでは?
さっさと電子頭脳を新しいカラダに移し替えてしまえば、
いいだけですよね。この時代、電子頭脳は最初のカラダ
から取り外しできないようにでもなっているのでしょうか?
その後ロボット犬の機能が停止したように描かれていますが、
バッテリーが無くなると電子頭脳もダメになってしまうので
しょうか?バッテリー替えてみたらどうでしょう。

部品が無い、だから修理できない、だからロボットが死ぬ。
ここがどうしても理解できないので共感できません。
最悪、部品なんて自分で作ればいいじゃないですか。
2006-12
 価 格 ¥ 1,400
 著 者 浦沢 直樹手塚 治虫
ランキング本編が良いだけに付録が不満。こんな付録は要らない。で★二つ。
関連サイト
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