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2009-12-26
No Image
 価 格 ¥ 540
 著 者 浅野 いにお
ランキング
2009-11-06
2009-10-23
 価 格 ¥ 580
 著 者 中村 光
ランキング子供の頃読んだ「手塚治虫のブッダ」。
当時は内容が難しかったけれど、それでものめり込んだ作品でした。
あれから30年。
まさかこのような形で「ブッダ」に再会出来るなんてww
あの頃読んでいたから、笑える箇所も多々あります。
ぜひ、手塚ブッダも併せて読んで欲しい位です。
ほんわかしていて、何のストレスもなく読んでいられるこの作品、
「本当に立川にいて欲しいな・・・」なんて大人げなく思ってしまうほど。

私的にかなりおすすめ♪
2009-10-19
 価 格 ¥ 620
 著 者 広江 礼威
ランキング今回、ロベルタ編完結章として手厳しい批判が多いと各書評を読んでの感想ですが、作者の語る「殺す論理・殺される論理」については、一ファンとしてよりも、歴史学徒として興味をもつに至っております。近代史に多い「呪詛史観」について、ある意味厳しい批判とも思われますが、これはこれで私個人は共感を覚える物です。
それは兎も角、ロベルタが生き残った件では厳しい言葉が多かったですが、寧ろロックが商社時代に培った残酷な手法を、幼い論理で罵倒する「ちびっこメイド」に問題があるのか?これは難しいかなっというのが私の考えです。
今回は難しい話より、バラライカ姐御のアフガン時代に纏わる一旦と、ロベルタの「ショタコンの本懐ここに遂げる!」で楽しませて頂きました。
2009-10-15
 価 格 ¥ 651
 著 者 森 薫
ランキング目力があります!目が好き!
いろんなマンガが世の中にはあるけど
森先生の世界はいい人が中心で動いてます。
はたから見るとほのぼのできる萌えマンガになるのです
それがスキな人が楽しめたら
心があったかくなったらそれでいい気がしますv
2009-09-04
2009-07-07
2009-06-30
 価 格 ¥ 540
 著 者 浅野 いにお
ランキングこの巻でプンプンと関くんは中学校を卒業します。
プンプンは一流進学校に入学し、愛子ちゃんとの交流は断たれます。
関くんは中学校を卒業した後は毎日を怠惰に過ごすようになります。

正反対の2人のエピソードの共通点として、〈自分勝手でわがままな大人〉が描かれてる事が挙げられます。

人が自分の幸せを第一に考えて行動するのは何も悪くない。
ただ、「たまたま」それに振り回される側の人間となってしまった、プンプンと関くんはやりきれない気持ちを抱えるようになります。

「人間は自由だ」

だけど、人が自由に生きていく以上、他人を傷つけること、傷つけられることは避けられません。

「・・・どうすればみんなが幸せになれる?」
この巻を読むことで、関くんと同じ疑問が自然と頭に浮かびました。
2009-06-09
 価 格 ¥ 540
 著 者 古屋 兎丸太宰 治
ランキング「人間失格」のコミカライズ、しかも古屋兎丸という2点で即購入しました。
大庭葉蔵の手記を、現代の、インターネットの中の日記とした大胆な設定に感嘆すると同時に、
現代の物語に置き換えても違和感なく読めてしまうことが面白くもあり、切なくもあります。

ストーリーはもちろん、葉蔵の見る「社会」「人間」などの像に惹かれ、
またシャープな画風の中に時折挟みこまれる、木炭画のような葉蔵の「感情」の世界にもぞくりとさせられます。

この1巻では太宰治による原作で言うところの「第二の手記」を中心に描かれています。
小説で葉蔵の生涯は読めるのに、今すぐ続きを見たいと思い、何度も繰り返し読んでしまうこと必至でしょう。
2009-05-08
 価 格 ¥ 819
ランキングTVアニメだけでしか知らなかった私には50Pにも及ぶ
「リストランテ パラディーゾ」大特集はスッタフやキャストさんの
お話など大変興味深い物でした。マンガの方は皆さん お話も絵柄も
個性的でそれなりに面白いかと思いました。
好き嫌いはあるかもしれませんが・・・
関連サイト
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