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2009-11-04
2009-05-01
 価 格 ¥ 460
 著 者 桜坂 洋宮下 未紀
ランキング発売直後は通販や秋葉原などの主要な書店やアニメショップでは一瞬で姿を消しましたが、最近また注文できるようになったようです。
原作イラスト担当がコミックも手がけているのが安心感と期待だったせいでしょうか?
コミックスは人気だけあっておもしろかったです。
現時点ではまだアニメ放送は始まっていませんが、期待できるかもしれません。
ただ、魔法を信じないと言い張ってる頑固者少年が一人無意味で逆に根拠が乏しくウザさを感じました。
2009-04-27
 価 格 ¥ 599
 著 者 桜坂 洋
ランキング序盤は恋愛もの

間は女子高生の少し非日常な日常を描いたほのぼのもの
所によってやんでれ風味

最後はチェーンソー使いの少女のバトルもの

ラスト数ページがSF冒険もの

意味わかんない
(゜д゜)ハァ?
って感じです

急に入る無茶な設定とか上に書いた紙展開

本当に賞をとった話なんでしょうか

唯一絵だけは評価できます
なので☆2です
2007-03
 価 格 ¥ 1,260
ランキング77962対談・鼎談集という形式なので、読みやすく、
著者の持論もストレートに伝わってきました。

著者の主張を換言すると、


「おたく文化で生み出されたキャラクターは、元の物語から離れ、
 おたくの共同体内で共有化されており、それを軸に、虚実を超えた
 新しい創造やコミュニケーションの可能性が開ける」


というもの。

同時刊行の『ゲーム的リアリズムの誕生』では、
この主張をもとに、いくつかの作品論が書かれています。

もっとも、まだ模索中の理論で分析をしているためか、
著者のバイアスが少なからず出てしまっている、
という印象は否めませんでした。

ただ、著者の主張自体には十分、一理あると思います。

また、個人的には、神山健治氏との対談で話題となった
「2ちゃんねる」「テロ」「ぷちナショナリズム」といったもの
に対する著者の認識は極めて妥当で、大いに示唆を受けました。
関連サイト
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