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2010-02-19
 価 格 ¥ 540
 著 者 柴田 ヨクサル
ランキングこのシリーズは「メイド」×「将棋」と如何にもなギミックを使用しながらも、序盤は「真剣師」という裏家業の者を描いた作品だった。

しかし、中盤に「鬼将会」が出てきてからは、ますます漫画の王道「バトル漫画」の様相が濃くなってきた!
将棋にも色々な技がある。
「雁木」「矢倉」・・・
主人公が新技「ハチワンシステム」を開発する様は見物!!!

主人公の将棋に人生を捧げている価値観も異常だが、この「鬼将会」という組織も異常だ。
まだ、その全容は不明だが、そうとうトンデモっぽい。

念を押すようですが、こんな表紙ですが、将棋漫画です!
2009-11-19
 価 格 ¥ 540
 著 者 柴田 ヨクサル
ランキング 今さら言うのも何なんですが、菅田たちが鬼将会ビルに入ってからのハチワンは本当につまらない。それはもうガッカリするほどに。

 相変わらず勢いだけはあるものの、とにかく味方側のキャラクターたちが強すぎて負ける気がせず、肝心の緊迫感がありません。菅田はハチワンシステムという謎の万能戦法を編み出してスキがなく、受け師のそよもいまだに底の見えない強さ。澄野・文字山・右角らも十分以上。こんな連中がチームを組んで、ザコを一方的に蹴散らすばかりの展開をどう楽しめというのでしょう。野球漫画にたとえれば、試合が始まった次のページで20点差のコールド勝ち、そんなことの繰り返しです。

 その一つの象徴がこの巻で登場するチッチというキャラクターです。彼女はなかなかユニークなライバルキャラとして現れ、受け師・そよと対決します。しかし実際にはろくに詳しい局面が描かれることもなく、ほんの数話で対局は終わってしまいます。

 初期のハチワン、特に5巻くらいまでのハチワンは一局一局を濃密に描き、将棋の分からない人ですらも熱中させる力がありました。将棋の濃さとキャラクターの濃さ、それを両立してこその「ハチワン」であり、そうして様々な漫画賞を総ナメしてきたのです。

 今のハチワンは、突飛なキャラクターのリアクションを見て楽しむだけの漫画へとすっかり堕してしまいました。どちらが勝つかほぼ予想できるうえその内容が描かれない勝負になど、私は興味はありません。
2009-08-19
 価 格 ¥ 540
 著 者 柴田 ヨクサル
ランキング鬼将会が地下に作った広大な将棋王国。
その全貌はあきらかでない。

かいまみえるのは、ここが裏の将棋連盟で、ハチワンたちはいわば、奨励会リーグで実力を試されているということだ。
最も下のリーグは賭け将棋による100万貯まれば勝ち抜けのサバイバル。
この最下層のリーグを、ハチワン、受け師、澄野は、それぞれのキャラクターが際だつ勝ち上がり方をした。
ハチワンは進化、受け師は将棋の体力、澄野は暴力。

最下層リーグのトビラは開き、次なる闘いの舞台は、団体戦。
次巻、詰むや詰まざるや!


ハチワンがおもしろいのは、登場人物の激しい個性がぶつかりあいながらもストーリーがーしっかりしているところ。世界観も独特で、ただ将棋が強ければすべてが許されるという、善悪の彼岸を超えたなんでもありのバーリトゥード。
あと、おっぱいが大きいのもいい。
あと、この巻ではできの大将もちらっと登場しています。
2009-05-19
 価 格 ¥ 540
 著 者 柴田 ヨクサル
ランキング今回の相手は、右四間飛車から10手目に仕掛けてくるという超急戦。

プロの将棋には現れないので、有力な戦法ではないはずだが。

せっかく鈴木大介八段が監修しているので、もっと解説しちくれ〜〜!

「世の中ってやつは将棋よりより価値があるのか? 俺とおまえしかわからない話だよな

 おれもおまえも 世界は将棋より価値があるのか?」

というふうに相変わらず熱い!熱すぎてやけどしそうだ〜〜!

何を応援すればいいのかもはや分からなくなってしまっているが〜〜!

受け師さんの胸とお尻がさらに大きくなっている。もうクラクラ〜〜です。
2009-02-19
 価 格 ¥ 540
 著 者 柴田 ヨクサル
ランキングこの10巻は全編“将棋”だ。やっぱり、このマンガのおもしろさは、もの凄い熱量だけではなく、将棋そのものに因るところも大きいんだな、と改めて実感。菅田はどこまで強くなるのか。11巻の発売が待ち遠しい。
2009-02-05
 価 格 ¥ 540
 著 者 
ランキング83890
2008-12-05
 価 格 ¥ 580
 著 者 
ランキング142655どれも面白いとは思います
マンが自体の不満は特にないけど
今年の男性編?
こうゆう順位なんだー、、、って感じで
いまいちしっくりこなかったなぁ 

これっ!てゆうのが無かった
2008-11-19
 価 格 ¥ 540
 著 者 柴田 ヨクサル
ランキングなぜか鬼将会を釣る餌となり、異様な展開。ハチワンこそ鬼将会の打ち手にふさわしい。みるくは過去にトリップしてるし、告白だけが心に残る。
皆さんは、これから先をどう読む?2手先?3手先?
2008-08-19
 価 格 ¥ 540
 著 者 柴田 ヨクサル
ランキングマムシの1冊。単にダレただけになってしまった。
命の仮釈が筋の切れた左腕、のあたりからおかしくなってしまった。

次巻もまだ変な方向性なら読み止めかなぁ。
2008-07-19
 価 格 ¥ 780
 著 者 
ランキング99150名ゼリフがいろいろ読める点では良い本だとおもいます。
ただ編集者のコラムが的外れ甚だしく、興ざめ感が否めません。この本にあった名ゼリフを抜粋『低俗なメディア』とはこの出版社のことでは?
関連サイト
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