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2009-12-04
No Image
 価 格 ¥ 580
 著 者 松本 光司
ランキング1631
2009-11-06
 価 格 ¥ 580
 著 者 松本 光司
ランキング吸血鬼化した、ケンちゃんへの仲間の対応が酷い気もするが
そう言うところも含めて、楽しめているので
自分的にはかなり楽しめた巻でした

映画化も決定して
来月、再来月と3ヶ月連続で単行本も刊行されるようで
今から楽しみです
2009-07-06
 価 格 ¥ 580
 著 者 松本 光司
ランキング
2009-03-06
 価 格 ¥ 580
 著 者 松本 光司
ランキングだらだらと何年も続く彼岸島、、、。
今回こそはもうやめようと思いつつも、発売日当日に本屋に行っている自分、、。
そしてやっぱりまた買ってしまいました。

今回の話は、斧神様と明の戦いの続きです。
そしてなぜ斧神様が雅の仲間になったか、そしてなんと篤との関係もでてきて、、、。
前巻に続き、読み応えのある巻でした。

話の展開も、いよいよクライマックスに近づいてくるのか、
それともまだまだ引き延ばすのか、、、。
斧神様と明の関係がどうなるのか、ますます気になる展開でした。
2008-11-06
 価 格 ¥ 560
 著 者 松本 光司
ランキング本当に面白い。読み続けても飽きない。
いつまでたっても次が読みたい・・
最新刊が出るとすぐに買わずにはいられない・・そんなコミックスは少ないです。
(数冊、出てからまとめよいするタイプなので)

面白いんだけど・・しかし、内容は本当に稀薄。
話の進展もない。ワクワク読んで「面白いなぁ」と感じた後で、
また繰り返しの展開だったな・・と面白いけどマンネリ感に寂しい気もします。

新しい謎と急展開が欲しい!!
2008-07-04
 価 格 ¥ 560
 著 者 松本 光司
ランキング 漫画喫茶で24巻まで一気に読みました。初めの方は傑作だったけど、最後のほうは、物語の方向性がおかしくなっているように感じました。
 確かに、この作者は、「クーデタークラブ」の頃から、シーンの緊迫感を演出する表現力は圧倒的ですが、いかんせん、物語を長く続けてしまったせいで、お話が矛盾だらけになってしまっています。
 例えば、島の広さ、レジスタンスの存在、明の兄(篤)は脱出の際、彼岸島の海にオニがいることをなぜ知らなかったのか、501ワクチンを開発した五十嵐はなぜ吸血鬼になったのか、明の兄の篤は、何で吸血になったのに、たまに、人間に協力的な態度をみせることが可能なのか、などなどです(まあ、後付で解説しようとすれば、なんとかなるのかもしれませんが)。
 また、最初の設定があまり生かせてない部分なども残念です。主人公明の、物語を考える力(観察力?創造力?)や吸血鬼ウイルスの感染力などは代表的でしょう。
 あと、スリルや緊迫感をあおろうとするあまり、安易に緊迫するシーンを連続させてしまい、物語に思想やテーマ性が感じられなくなってしまっているのも、残念ですね。主人公である明のお兄さんの「篤」の死に方なんて、安っぽすぎて、ここまで生かしておいた意味がわかりません。雅の存在なんかもどんどん安っぽくなっていますね。
 端的に、バトル漫画の方向に流れすぎたことと、物語の設定、プロットの甘さ、編集部の意向で、長く続けすぎたことが、この漫画の失敗の原因ですね。
 作者の次回作に期待したいです。
2008-03-06
 価 格 ¥ 560
 著 者 松本 光司
ランキング雅の策略によって邪鬼の大群に襲われた集落
人質となっていた紅葉を救い出した明は、全速で集落へと駆けつけるが……
今度の舞台は川に設けられた吸血鬼達の水上集落!
捕らえられた仲間達を助ける為、明達は集落へと乗り込むが……!?

……と言うわけで、【彼岸島 23巻】です♪
今回、血の惨劇というに相応しい壊滅した集落を目の当たりにした明が良かったですかね。島で戦って死んだ戦士達の血に染まった【勝利の旗】に自分の血を混ぜて宣誓する明がかっこ良かったです♪
また、師匠の娘にして冷の妹・紅葉も、苦渋の場面での気丈さや凛々しさ、または冷静な状況判断など玲に見劣りしない言動でその存在感を発揮しています♪
2007-12-06
 価 格 ¥ 560
 著 者 松本 光司
ランキング雅からの手紙を受け取り、罠と承知で雅の元へ向かう明
明不在の集落を襲う邪鬼の大群!
そして、雅が明に対して放った提案とは……

どこまでも不敵な雅と、迫る邪鬼という二重の危機が22巻を盛り上げていたと思います♪
また、絵柄的に多少の違和感があったのは否めませんが、基本的に残酷描写満載のこの漫画にあって明とユキの告白と別れのシーンは良いワンクッションになっていた感じです
そろそろ限界かなと思わせても、次の展開ではまた違った見せ方で期待を裏切らない。そんな漫画でまだまだ安心して楽しめる作品だと思います♪ 23巻に期待!
2007-10-05
 価 格 ¥ 560
 著 者 松本 光司
ランキング絵を丁寧に描いていて好感が持てます。

2点率直な感想を述べます。
「足長ばあさん」と呼ばれる怪物との戦いで、
明が日本刀で切りつけるコマ→ばあさんが「ギャアアア」と叫ぶコマ
この繰り返しが多く、マンネリを感じました。もう少しコマ割を考慮して欲しかった。

ストーリー展開はやや冗長に感じました。
最初の頃の絶望的状況からすると、緊張感がなくなってきています。
どうせこの人は生き残るんだろという視点で見てしまうのです。

惰性で買い続けていますが、これからの展開に期待しつつ、今後も買おうと思っています。
2007-07-06
 価 格 ¥ 560
 著 者 松本 光司
ランキングこの人の描く邪鬼は、動物と人間との連続性を感じさせる肉感的且つグロテスクなものが多い。読み手はそこに人間の動物的側面を否応なしに感じるため、一種の嫌悪を感じてしまう。人間の変化したものが、邪鬼という設定だから当然とも言えるが、カニバリズムの文化的コードがそこに組み込まれている。しかし、吸血鬼は元人間であるにも関らず、彼我の境界が真っ二つに分かれており、人間対吸血鬼という二元論的図式には聊かの揺らぎもない(篤の集落が唯一例外だが、これはシステム内で機能しない「脱落者」の集まりである)。これはある意味、一種の「内戦」であり、骨肉相食む状態である。数巻前に登場した「姫」(ムカデの変形)といい、今回の「足なが婆さん」(蜘蛛の変形)といい、女性性が怪物的に描かれる一方、師匠が振り回す丸太や、明の刀は男性性、すなわち「男根」の象徴である。女性が、人を食う怪物でもありえる一方、ユキ、涼子、令などは、男性に庇護され守られる立場にある。能書きはともかく、今回は、やや新味に欠ける展開のように思った。
関連サイト
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