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2009-09-26
 価 格 ¥ 588
 著 者 曽野 由大
ランキング地球での敗色が濃厚になったジオン兵が、
帰還のためアッガイで四苦八苦するストーリー…
メインのあらすじだけ抜き出すとガンダムファンには非常に魅力的な内容だが、
正直内容はタイトルを生かしいれていない、
連邦愚連隊はそこそこ以上魅せて楽しませてくれた筆者だけに、
同じものを期待したが見事に肩透かしを食らった感じである。

シリアスな場面、特に各話のラストはシリアスギャグなのだが、
ギャグが狙ってはいるのだろうが正直チグハグと言うか、
強い違和感を覚えざるを得ない、
結果笑えない、しまらないと言う落ちになってしまっている。

連邦愚連隊のキャラが登場して楽しませてくれたり、
地球に残されてしまったジオン兵の悲哀や心意気は伝わるのだが、
如何せん筆者の漫画家としての画力は決して高いとは言えず、
メインのアッガイの体系がころころ変わったり、
魅了ある人物が描けないため、凡庸な作品にまとまってしまっている、
舞台や着眼点は素晴らしいのだが、
それを生かしきれる技量が筆者になかった点が惜しまれる。
2009-08-26
2009-03-26
2008-10-25
2008-03-26
 価 格 ¥ 567
ランキング二巻ではエルワーズ基地で出征式典中にジオン特務部隊の襲撃を受けそれを迎撃に向かったユージ達の奮闘と通信回線が遮断された為混乱した連邦軍側を立て直す為に有線!で通信回線を復帰させようとするサキ少佐達の活躍が描かれてます。サキ少佐たちはその過程で隠れた陰謀に気付きこの後に続く話のヒキになってます。ケレン味にあふれた試作MS達に対峙するユージ達の戦いがとても熱く描かれ一巻に続いて一気に読んでしまいました。ストーリーを俯瞰視できるサキ少佐と現場のユージ達の空気の差がこの話に厚みを持たせてますね。
2007-11
 価 格 ¥ 567
ランキング「史上初(?)ジムが主役の漫画」!!
何よりもこの作品の「お楽しみ」は、「今週のびっくりドッキリメカ」の如く登場するアッグ、アッグガイといった、いわゆる「試作MS」たちでしょう(ファースト世代以外は知らないか?)。「マメッコーラの精」、「ペンギン野郎」とか云われながら登場するゾッグもいい味出してます(こいつも微妙なMSですよね)。巻末の「予告」にはゾゴッグまで控えている念の入れよう。
物語はオデッサでの「大反攻作戦」が連邦の勝利に終わり、戦場は宇宙へと移りつつある1年戦争末期の地球を舞台に、バカで直情的だけどタフな主人公と乱暴(横暴?)で無責任ながらも抜群の戦闘能力・センスを有する先輩が繰り広げるドタバタ戦記コメディ?「昭和」の香り(?)漂う「ありがちな」キャラですが、その分他の「ガンダムA」連載作品に比べ感情移入もし易く、ついつい最後まで付合ってしまいます。そしてこれまた古典的なまでにベタな「主人公のピンチ」で1巻は終わるので、「付き合いついで」に2巻が気になったりします。ハメられたぁぁ?!

因に当初、読み切りとして「ガンダムAスペシャル」に掲載された「第1話」も、ある程度手を加えられて「第2話:We will ROCK YOU!」として収録されています。

「オデッサ作戦キャンペーン」の応募券も付いてますから、同日発売の「THE ORIGIN」16巻(こちらはファースト世代は「読むべし!!」デス)のお伴に、どうッスか?
2007-02-10
 価 格 ¥ 1,000
 著 者 岡島 正晃
ランキングバトリングをスポコン的にて話が
勘弁して欲しいほど鳥肌物だった
バカバカしくて最後まで読めませんでした。

その他の話は結構面白かったですが、
地雷ひとつでぶち壊しと思うのは私だけでしょうか・・・
2005-04-28
 価 格 ¥ 1,000
 著 者 岡島 正晃
ランキング「あ~、軍オタなコッテリな漫画だったらどーしょー」って予想しながら、
たいした期待もせず(ごめんなさい)読んだけど、想像以上に面白かった。

個人的には、グレメカに載ってる短編よりも書き下ろしの話が好き。
特にEpisode-4 「我らのいる場所」とEpisode-6「帰るべきところ」なんかは
くうぅ~~っ、とツボ押さえられまくりで、すっかりご満悦!
二次創作物って事で、アニメのキャラクター達は登場してないんだけど、
我らがカン・ユー大尉は、見事に御出演されておられましたww

楽しませてもらったので、五っ星の評価です。

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