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2009-10-28
2009-06-19
 価 格 ¥ 460
 著 者 日下 秀憲
ランキング正規のボディガードであるパカとウージとの再会により
遂にお嬢様の素性にダイヤとパールが気付くことに。
最近4章、5章とシリアスな展開が
続いていますがパカとウージは最終的に助かるのか?

その直後から展開は新たな局面に。
ていうか、ダイヤお前実は頭いいだろ(笑)
彼が今回凄いキレる一面を見せています。
(パールとお嬢様がニブイだけ?)
それはともかく、面白いカットが多いのでそれだけでも楽しめます。

それにしてもダイヤはポケスペきってのゆるきゃら(笑)ですが案外男らしい。
お嬢様を守るため単身戦うところは妙にカッコいい・・・。

今回面白いシーン
・ギンガ団に戦うときにパカとウージのポーズをマネしてるダイヤ(笑)
・取調べを拒否するお嬢様。手を振り払うカットが凄いカッコいい!
・「お嬢様 下がって・・・」「やる!」基本呑気な彼でも必要な時はキメるから、彼をネタキャラ扱いしきれない。
2009-03-27
 価 格 ¥ 460
 著 者 日下 秀憲
ランキング帯では「動き出すギンガ…!!」と紹介されていますが、影では動きがあるものの、当の3人組はあまり緊迫した雰囲気はなく、相変わらずシンオウを漫遊しています。
ダイヤとパールのダジャレコントやお嬢様の天然ぶりも健在。
30巻で3人組を気に入った読者なら、間違いなく楽しめます!

31巻のエピソードの中でも特にオススメなのがコンテストのエピソード。
粧し込んだ3人組が見れたり、ダイヤとパールのそれぞれの魅力が一層光る回です。

また、ミカンやウツギ博士など懐かしのキャラクターが端役で登場しています。
是非購入したら、探してみて下さい。
2008-12
 価 格 ¥ 460
 著 者 日下 秀憲
ランキングまず手に取ったときの感想。"30巻"そして"新章"という2つの節目のせいか、カバーデザインが変わっていました。個人的にはちょっと淋しいですね。

7章の大まかならすじは、名家の令嬢・お嬢様がお笑いコンビ・ダイヤとパールとひょんなことからテンガン山目指して一緒に旅をするというストーリーです。
7章の主人公の性格は、多分御三家のイメージがもとではないかと思われます。
"類は友を呼ぶ"と言うためか、手持ちは皆持ち主に似ております(笑)

その中でも、一際目立つのがお嬢様。
人に名前を聞いといて名乗らない。勘違いとはいえ、初対面でしかも同じ年の相手に対し、"下々の者"呼ばわりする女の子です。
いつも高貴に振舞おうとするせいかクールになりがちだけど、実は天然で世間知らず、好奇心旺盛で考えていることがつい行動に出てしまう可愛らしさを兼ねています。

そして温厚でのんびり屋な食いしん坊・ダイヤ(真円)とせっかちで強情なツッコミたがり屋パール(硬度)。
本の知識だけのお嬢様が180度違った世界の2人にどう影響され、影響し合うのかが楽しみです!
2008-11-27
 価 格 ¥ 460
 著 者 日下 秀憲
ランキングエメラルド編クライマックスです。ポケモンワンダーランドが不定期刊ということもあり、今後の予定が立てられないことからエメラルド編の最終話はこの巻に描き下ろしという形で収録されます。DP編が刊行されるのもそう遠くないでしょう。
2007-12
 価 格 ¥ 460
 著 者 日下 秀憲
ランキング6章もそろそろクライマックスに近づいてきたのでしょうか、中々熱い展開で、面白いです。ポケモンの扱いも4章の頃に比べると、ずいぶんと改善されてきたかと思います。色々と詰め込みすぎな感は否めませんが、原作のゲームに沿ってるので仕方ないかなと。ただ、不満なのはどんどんと山本先生の絵が「濃く」なっていき、いかにも学年誌風というかコロコロ風のよう(実際学年誌連載なのですけど)な絵になっていってること。もちろんその絵自体が変とは思いませんが、やはり真斗先生時代の淡白でほんわかとした絵柄と比べると、どうしても同一の世界でのストーリー展開とは思えません。4章序盤くらいまでの絵で描き続けてほしかったというのが正直な感想。
2007-08
 価 格 ¥ 550
 著 者 日下 秀憲
ランキング通常版と、限定版、どちらを買おうかと考えている方は、限定版をお勧めします。
オマケがついていると言っても、+90円ですし、なかなかのクオリティでした。
90円もお金の余裕がない方には無理にお勧めしませんが(^^;

さて、今回のポケスペはと言いますと、ゲームのエメラルドバージョンを持っている方は
それなりに戦略が参考になります。特にバトルピラミッドは『おぉ』と感服してしまいました。
しかし、フロンティアブレーンについては、こうはいかないと思いますが。
それにゲームでは『銀』のシンボルの段階のメンバーで『金』のシンボルが貰えてしまうのも
納得いかなかったり。あとリラさんのせいでライコウの価値が下がりました。あれだけ
金銀バージョンで神聖化されていたポケモンで、ホウオウを追って3匹で行動していた
ハズなのに、なんか可愛そうです。
あと、ラティアスに全部持っていかれて、ラティオスの影が薄い・・・やはり時代は妹萌えか・・

あとは、ポケスペはアニメと一線を画していたはずなのに、段々アニメ指向です。
この巻以外も入れていくと、ピカチュウ贔屓、ピカチュウが『ピカ』と鳴く、
ミュウツーの拘束具がアレだ、『ゆめうつし』って・・・等です。

でもこの巻の終わりのほうでは、ルビーとサファイアが姿を見せたり、ハギ名誉艦長に
よって石像5体(私の想像通りだとすると、本当は4体と言った方が正しい気がしますが)
がバトルタワーに運び込まれたり、段々役者が集まってきている感じがします。
クリスも正式に登場しましたし。
あとはエメラルド編だけにレックウザの出番が欲しいとも思った今日この頃です。

でも私は早くDP編が読みたいのですが、不定期発刊の雑誌にエメラルド編が載る様になったので
いつになるか気が遠いです。
2007-06-23
 価 格 ¥ 460
 著 者 日下 秀憲
ランキング確かに、前々からポケスペはポケモンというより人が主人公で、そこが「4番目のサトシ君」
を降板させアニメ化出来ない大きな理由だと思ってました。しかし、今はそれがもっと酷く
なっています。完全に人のドラマですね。ポケモン1匹1匹にドラマを作るアニメの方が
私は断然面白いと思っています。

しかし『絵が真斗先生から山本先生に代わったら面白くなくなり読む気がしない』『山本先生は
絵が下手だ』などの『山本ダメ論』が結構台頭しているのには、少し反論させて頂きたい。
確かに真斗先生の描く絵はキャラクター性を帯び、可愛かったです。
私は山本先生の描くスイクンに惚れたせいかもしれませんが、真斗先生より山本先生の方が
絵は上手いと思ってます。山本先生は迫真ありすぎて、引く絵を確かに描きます。しかし
RS編のグラードンやカイオーガ、レックウザの迫力あるバトルシーンは真斗先生には
描ききれなかったでしょう。分かる人には分かると思うが、スターウォーズ旧三部作が、
新三部作に移行した時の反発だと思っていただければ差し支えないでしょう。

よってこのポケスペの衰退は、むしろ日下先生のネタ切れではないかと私は推測します。
でもやっぱりあんまり面白くないのには変わりないので、星3つで。
2007-03-28
 価 格 ¥ 460
 著 者 日下 秀憲
ランキングこの25巻を読んで、やっぱりポケスペは関連性が凄いな〜と思った。
今回は第4章と関連があったり、個体・壱と個体・弐の事が明かされたり・・・。読み応えがある。
表紙はブール&シルバー&デオキシス(ノーマル&スピード)だった。次回は誰だ??気になる所は、表紙の端にかメックスがいる事。次巻と繋がっているのかもしれない。
関連サイト
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