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2009-11-30
No Image
 価 格 ¥ 540
 著 者 小田 扉
ランキング
2009-06-30
 価 格 ¥ 540
 著 者 小田 扉
ランキング相手を思いやることとそれが裏目に出てしまうことなど、最近言われている「KY」って言葉が思い浮かびそうなエピソードが多めになっています。
どれもこれも日常で起こりうる情景をうまくとらえてあり、大人も子供も共感できることうけあいです。
2009-03-23
 価 格 ¥ 580
 著 者 小田 扉
ランキングとある中学校の文化祭にまつわる物語。ストーリーの序盤は思春期の少年少女に特有の
「イジメたりイジメられたり」「好かれたり嫌われたり」「友達が出来たり孤立したり」
の人間関係がリリカルに描写され、
「この作品はストレートな青春モノかな?」などと思わされたりしますが、
文化祭の中で行われる奇祭【泥祭り】がフィーチャーされ始めると、小田作品に頻繁に見られる
“日常のすぐ隣にあるサスペンス”“壁一枚隔てたすぐ近くにあるシュール”
の真骨頂の様な展開となります。

5年前の在校生の少女・チカの謎めいた死を巡って、女教師や用務員の過去/トラウマなどが語られ
絡みあっていく様子はなかなかシリアスで、上質な人間ドラマの様相。
それでいて、文化祭前夜に訪れた「一陣の疾風の様な出来事」をオリジナリティー溢れる
表現と演出で「軽やかなエンタテインメント」として読ませる手腕、さすがです!

本編以外に1ページから10ページのボリュームの短編が9本収録されており、こちらも
山の中の雀荘や都市伝説になりたい男たちや警官もどきや温泉もどきやナメクジの医者など…
自由過ぎるキャラ/シチュエーションで楽しませてくれます。
かなりお得感の有る一冊ですよ!
2009-02-25
 価 格 ¥ 650
 著 者 小田 扉
ランキング2003年に実業之日本社からA5版の版型で刊行された単行本『マル被警察24時』に
短編5編を追加し、版型をコンパクトな青年誌コミックサイズに変更した新装版です。
ちなみに、レビューのタイトルは本作の帯に記載されたキャッチコピー。

くたびれたおっさんを絵に描いた様な(実際“絵”なんですが)ベテラン刑事・赤山、
若さゆえの空回りの目立つ新米刑事・黒川、
迷走しつつも時おりキレ者の面を覗かせる女性刑事・藤、
余りに凄みの効いた御面相のため、犯人がみな自白してしまうコワモテ刑事・落谷、
犬でありながら実は署内で一番有能かも知れない、警察犬・ホルモン…
などなど、個性的な面々による刑事物ギャグマンガなのですが、
謎の殺人犯「過原&マカナイ」を巡って物語は終盤に本格サスペンスめいた展開となります。
ただ、「真面目くさったままでは終わりたくない」小田氏の性分なのでしょうか、
新装版のための描き下し後日談と合わせて「いい味わい」のエンディングを迎えます。

視点のユニークさが目を引く小田作品ですが、本作でも持ち味は炸裂!
とりわけ赤山刑事が飲む「水道水」の主観で描かれた一編(※第19話)などは、
無生物を主役に据える自由な発想力に感嘆させられます。
追加収録された“脱力系”が中心の短編群も、本編に負けず劣らず必笑の出来。名著ですよ。

追記 : カバー折り返しの著者近影(※小田氏による自画像)が、旧版の物と比べ
ヴァージョン・アップされており(アシスタントが2人付き、電気スタンドも新調!)、
これにも笑ってしまいました!!
2009-01-30
 価 格 ¥ 540
 著 者 小田 扉
ランキングずっと購読しているのですが、期待を裏切らないシュールさで最高です。
2008-08-29
 価 格 ¥ 540
 著 者 小田 扉
ランキング既刊も含め、作者のセンスが光る話が多い「団地ともお」ですが、今回、私が感心したのは「17話 ラムネのビンは〜」です。
このお話、回想シーンがほとんどなんですけど、登場人物が実に生き生きと描かれています。そう、今は亡きゆりちゃんも含めて・・・(既刊参照)。
「ラムネのビンが巡り巡って戻ってきた」というシュールな話をさりげなく、味わい深い話に仕立てる構成力、やっぱり、この作者ただものではありません。
2007-12
 価 格 ¥ 540
 著 者 小田 扉
ランキング回を重ねる毎に面白くなるなぁと思います。
この11巻ツボでした笑
間さん、熱血、ゲバ夫が目立つ作品ですね。
とにかくクスっときます!!買って損なし♪
2007-07-30
 価 格 ¥ 530
 著 者 小田 扉
ランキングこの作者、短編集の方が秀逸だと思います。
「団地ともお」は1巻が面白かったので、以降買い続けておりましたが、2巻以降は
話の設定がわざとらしく、読んでいて白けることしばしば。。今回は最後まで読み切る
のが苦痛なほどでした。はっきり言って面白くない。。それだけです。
2007-03-30
 価 格 ¥ 530
 著 者 小田 扉
ランキングあいかわらずの脱力系の話が多くてイイ感じですが、最近大人が中心の話が多くなってきたのが少し残念です。というか大人対子供のカラミは以前から多く描かれていましたが、大人対大人だけで1話というのが結構増えてきた気がします。やっぱりこの漫画は子供中心の話が1番おもしろいと思います。
2006-09-30
 価 格 ¥ 530
 著 者 小田 扉
ランキングともおワールドは不滅。
でも最近、妙に「いい話」にしようとするのがどんなもんだか・・・
もっと無邪気に 遊んでるだけ の話ばっかりでもいいんですけど。
関連サイト
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