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2010-03-13
2009-10-16
2009-09-23
 価 格 ¥ 650
ランキング宮部みゆきさんの「クロスファイア」が漫画化という事で楽しみにしていたのですが・・・う〜ん・・・原作が好きな方にはあまりオススメではないかも。アナザーストーリーという事は、当然あの短編かなと思ったのですが違いました。漫画自体はまあまあ面白いと思いますが、こんな話にするなら何故あの短編を漫画化してくれなかったのだろうな?と思います。原作2冊と短編を読まずに読んだら納得できるかも。
 価 格 ¥ 650
 著 者 宮部 みゆき
ランキング宮部みゆき作「クロスファイア」上下の漫画化です。全体的になんだか荒っぽい感じです。原作そのままを漫画化するのはあれだから脚色を加えて・・・という意図があるのは解ります。でも最後の終わり方は同じにして欲しかったです。何故あの最後を無くす必要が?と思いました。やはり、原作から映像化や漫画化したものは、最初に原作を読んでは納得できなくなることが多いと思いました。
2009-09-12
 価 格 ¥ 590
ランキング大まかな内容はamazonの内容紹介で分かると思います。
というよりここまであらすじを暴露してしまうのはどうなんでしょうか。

モズミ編の解決は意外な形で見られることとなりましたが、
モズミはタカシとして生きていくということで
他の人格との統合を図ることになるようです。まあ他の人格100人ぐらいいるようですが。

そしてカーリンは着々とドリームバスターへの道を歩んでいるようで
いつの間にかシップの免許も取得しているようです。
マッキーが行方不明になった手がかりを探しに時間鉱山へ行こうとした際には、
なだめるシェンをパーカーの家に置いてあった銃で脅して強行的に付いていきます。
居合わせた地球人のツンケンした女性にカーリンは思いっきりぶたれながらも、
女性がマッキーが身につけていたネックレスと同じものを持っていたのを問い詰めるあたり
単にドリームバスターのデビューというだけでなく、助からないかもしれないであろうマッキーを
なんとか助けるという意地があらわれていると思います。

ドリームバスターの単行本としての展開は
3巻以降ラストを引っ張るような構成になっていますが今回もそうで、
ひとりでトンネルの奥に入ってしまった女性を追いかけるシェンの前に金髪の女が現れます。
3巻末でシェンの母親・血塗れローズは時間鉱山にいると明かされましたが
ついにシェンと直接会うことに。そしてその時二人はどうするのか、
それを知るには次の巻を待つしかありませんね。
2009-05-16
 価 格 ¥ 777
 著 者 飯沢 耕太郎
ランキング155609大塚英志が言ってきたことを言い直しているだけで、読後、新しい知見が得られたという感じは受けませんでした。いまだに大島弓子と萩尾望都って…もちろん両者は偉大な作家ですが、「24年組中心史観」(by宮本大人)を今更再生産することに、どんな今日的利益があるんでしょう?
2009-04-16
 価 格 ¥ 560
 著 者 宮部 みゆき
ランキング宮部みゆきの時代小説「霊験お初捕物控」の長編2作目『天狗風』の漫画化。
前作に続いて、瞳の大きなかわいいお初が大活躍です。

前作にもその傾向がありましたが、この作品でも、原作からの改変があります。
複雑な謎解きの過程を一部省略して、よく言えばすっきりわかりやすくなりました。
さらに、直次兄さんが妙な存在感を出している理由が、だんだん読めてきましたよ。
それを、コミックならではの発展・改良ととるか、換骨奪胎ととるかは、人によるでしょう。

個人的には、着物の描き方とか言葉遣いとか、
時代小説らしさをすっ飛ばした表現が好きになれません。
あんなリボン結びみたいな帯がある?!とか、カタカナ言葉を使わないで〜!とか。
寝る時やお風呂でいちいち髪を解くなんて、お初がしましたかね?
原作の徹底的な江戸情緒が、どこかのテーマパークぐらいになっちゃった感じ。
それに、鉄がかわいすぎ。漫画のキャラというより、イラストみたいです。

それらに目をつむって、単純に少女マンガだと割り切れれば、じゅうぶん楽しめます。
謎解きだけでなく恋にも重点をおいた、新しい視点のお初を見たければどうぞ。
原作を知らない人でも、時代物へのとっかかりにはいいかもしれません。

私は、恋の描き方が気になるので、続巻も買うと思います。
でもって、原作をもう一度読み直そうかとも思っています。
2009-02-09
 価 格 ¥ 540
ランキング
2009-01-20
 価 格 ¥ 590
ランキングプロローグでカーリンという田舎娘が現れますが、
彼女は実はすごい親戚がいて、その親戚に会いにシェンの(マエストロの)元を
訪れます。結局会うことは叶わなかったのですが
彼女の目的はそれだけではなかったので、半分失敗というところでしょうか。

さて今回敵となる逃亡犯・モズミは、その昔人殺しを生業にしていた
殺し屋でしたが、その存在が忘れられるようになってからは
小説の主人公として、義侠の風来坊という認知をされています。
あながち外れていないのは、そのモズミが取り憑いたタカシという少年に
肩入れしているということ。主人公・シェンもそのモズミの大ファンなので
憧れの存在であり忌まわしい逃亡犯であるという現実に対して複雑な感情を抱いています。
一方、地球側ではセニョリータこと村野理恵子がタカシ少年の現実問題を
解決するために奮闘します。そこで不意に訪れる"最凶の存在"との邂逅。
シェンは、というとモズミに完敗してしまったためエムリンの元で修行に励み、
再びモズミと戦うことになります。
モズミはタカシを救いたい。
シェンはモズミを新たな人生に導きたい。

この巻でのテーマは"人生の転機"です。
モズミ、カーリン、パーカー、…、
これまでの人生を捨てて自由に。
それを求めるために彼らは戦う道を選んだのでしょう。
2008-11-08
 価 格 ¥ 540
ランキング
関連サイト
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