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2009-11-06
 価 格 ¥ 1,680
ランキング正直「センゴク天正記 7」と一緒に、勢いで注文したものです。

ですから、あまり期待していませんでしたが、実際手にして見るとムック本のサイズで、ビジュアルガイドと銘打っているだけあってイラスト画・写真とも大きく、見やすく、迫力がありました。

単行本になってから読むタイプでして、週刊誌連載は読んだことがありませんでしたが、大きいサイズで「センゴク」の登場人物たちが目に飛び込んできました。

読者ランキングNo.1に選ばれた、織田信長の畏怖されていた感じが良く伝わってきます。

他にもカラー版のイラスト(センゴクやセンゴク天正記の表紙に使われていた)も多く、楽しめます。

また、センゴクの作家の宮下氏、「センゴク兄弟」を著した小説家の東郷氏、東大の歴史学者の本郷氏らが、座談会形式でさまざまな戦国関連のテーマについて語っています。

これはお薦めです!
 価 格 ¥ 580
 著 者 宮下 英樹
ランキング宮下氏の知恵の泉は枯れてしまったのか?
中だるみ甚だしい。盛り上がりなければオチも無し。ただ物語が進むだけ。
一話だけならインターミッションでもいいでしょうよ。でも丸々一巻やられちゃたまらない。
絵もなんか変わったね。だいぶ劇画タッチになってる。ヤンマガよりアクションやゴラクっぽい。
どうしちゃったんでしょうか?自分はヤンマガ読まないので先を知らないのだが
次の巻もこんな感じなら前作のセンゴクとこの天正記、まとめてブックオフですよ。
2009-10-15
 価 格 ¥ 610
ランキング18086
2009-08-06
2009-05-01
 価 格 ¥ 580
 著 者 宮下 英樹
ランキング 今巷では、うら若き女性達を筆頭に戦国武将ブームなのだとか。
 これは戦国バサラの影響か、はたまたGacktの影響か、それとも無双シリーズの影響か。各地のショップでは可愛く、或は妖しく美しくアレンジされた戦国武将達、わけても伊達政宗や真田幸村、上杉謙信、織田信長などのグッズやフィギュアや旗印などが馬鹿売れしているとかいないとか。残念ながら織部殿や、我らが地元の太閤・豊臣秀吉さんは今ひとつそちらな萌えな対象ではないようですけれど、まぁなんだそういう時代の事が取りあげられたり、入り口はどうあれ歴史に興味を持つ人がでるのは歴史ファンとしては嬉しいことである。
 という前振りの上で、今連載している諸作漫画作品の中では一番、センゴクを真面目にというか新解釈と史実を戦わせながらリアルに描いている「センゴク」の最新刊を御紹介。この物語の主人公は、センゴクという一武将で、彼が木ノ下藤吉朗配下として人間として成長しつつ成り上がっていく様を描いているのだが、これが実に泥臭く、読ませる。今作も長篠の合戦の後半戦、すなわち馬場信春らの撤退戦やら何やらの中で武田が落ち延びていく様子と、センゴク本人の嫁取りのお話が入っていて読み応えもたっぷりとある。
 絵柄がとても濃いので女性ファンがやや少ないようですが、中身はしっかりとしているので是非読んでみていただきたい。目くじら立てずに読めばなかなかの傑作だと思う次第。
2009-03-06
 価 格 ¥ 730
 著 者 宮下 英樹
ランキングなるほど、1巻で義元、信秀を掘り下げ、この2巻で信長を掘り下げる・・・そういう手法で来ましたか。
という事は、最後のページからも窺えますが、3巻で桶狭間の戦いとなるんでしょうかね。

織田家、今川家、どちらか片方だけに肩入れするのではなく、双方を主人公に仕立て上げたようですね。
後世の俗説に毒されていない、名君として描かれた義元が、桶狭間でどの様な行動を取るのか・・・
うーん、今から気になって気になって仕方ありません。


ああ、それでこの2巻の信長ですけど。
他のメディアではさらっと流されがちな、「うつけ」時代を濃密に描いています。
更には信長が生涯、ただ一人、本気で愛したとされる生駒氏の吉乃も登場しますので、
青年期の信長に興味がある方も、読んでみては如何でしょうか。

あらゆるジャンルで散々描かれている人物を、また新たな魅力を引き出して描いた著者の力量には、頭が下がる思いです。
 価 格 ¥ 580
 著 者 宮下 英樹
ランキングセンゴク天正記も4巻目。いよいよ長篠の戦いの火ぶたが切って落とされます。戦国期の合戦の中でもかなり有名な戦いなので、今更新しい発見も何もないだろうとたかをくくっていたのですが、いい意味で裏切られました。織田にとっても武田にとっても史上空前の殲滅戦であった長篠の戦い。そしてその真っただ中でまた少し武将として成長する権兵衛がとても清々しい。そして何より山県昌景の最期が素晴らしい。センゴクシリーズに新たな名シーンが刻まれたといっても過言ではないですね。素晴らしい一冊です。
2008-12-17
 価 格 ¥ 1,575
 著 者 宮下 英樹
ランキング
2008-11-06
 価 格 ¥ 560
 著 者 宮下 英樹
ランキングたまたまヤングマガジンを見た時、面白い!と感じ、一気に全巻読みました。
美濃城が陥落したとき、敗軍の捕虜であったにもかかわらず、信長に見出された千石が、
数々の武功を上げのし上がっていく戦国時代のお話、そして待望の天正記3巻発売。

1章では青臭さがあった千石ですが、天正記では武功により自分の領地をもらい、
大将として、奮闘・苦悩する日々が描かれています。
そして、3巻でいよいよ、戦国最強と呼ばれる武田軍との戦い、名高い長篠の合戦の
始まりです、千石の親分に当たる羽柴秀吉と明智との微妙な関係も徐々に明らかに
され、ますます目が離せません。
歴史物が好きな人、戦国時代が好きな人は、是非読んでほしい、おすすめ!です。
2008-08-06
関連サイト
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