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2009-11-25
 価 格 ¥ 540
 著 者 土塚 理弘
ランキング
2009-11-21
 価 格 ¥ 420
 著 者 土塚 理弘
ランキング完全無料WEB雑誌『ガンガンONLINE』へ移籍。11月より掲載開始、現在公開中です!!

2体の新クロイツ登場。シルトツヴァイ、「最強」のフラメアインス。
更にはその魔法名と「現代の使用者」が!!もちろん、そこにはリュシカの名も…。
土塚理弘はついに第4章への布石を打った。
ジャンクーア登場まで20巻もかけた後ゆえに、その衝撃はとてつもなく大きかった。
過去編ZERO KREUZのベルジは、本編(現代)のミカゼよりも冷静な性分かと思っていたのだが、
今回、とある人物が彼の逆鱗に触れた模様。この先、恐ろしいと思える一面を見せることも…。
「女神」ミトの真意。マルキスとの再会?!マジェンガ魔法陣とは…?

『世界を救うファンタジーアクション』の枠には収まらない、土塚理弘の仕掛けた謎に挑戦して欲しい。
 
以下、初心者の方へのおまけです。
『マテリアル・パズル』全20巻。序章(1巻)第1章(2〜8巻)第2章(9〜20巻)を収録。
『マテリアル・パズル 彩光少年』(第3章の一部を収録)全2巻。
『マテリアル・パズル ゼロクロイツ』(第0章)1〜3以下続巻。
最終章として、第4章〜神無〜(カンナ)が予定されています。
2009-06-25
 価 格 ¥ 540
 著 者 土塚 理弘
ランキングアニメ版は第二期も構想に入れてるが、作者は漫画を終わらせたい。
アニメ版は話を完結させるためにキャラを二年生にしたり、キリノとコジローをくっつけさせたり、
原作とかけ離れたりと、何かとアニメ化されてからは作者の意図する以上に作品が
大きくなりすぎたのかもしれません。アニメ版はオリジナルの話になってからはシリアス路線に
なりましたが、原作ではずっとユルユルで、タマのライバルを匂わす東聡利や榊心が登場して、
路線変更するかなと思いきや、どうもアニメ版の鈴木凛と違って彼女たちもまた、ユルキャラの一人だったし。

でも一時期マンネリ化してた原作が面白くなってきたのもアニメ化が決まってからだし、
おそらくはあの辺が連載が伸びて、作者が付け足した話だったんだろうが、
私にとってはあの頃がバンブレの黄金期でしたね。でも榊心が久々再登場しても、
いまいちライバルの描き方が下手くそなばっかりに、マンネリなまま連載が続き、現在に至るといった感じで、
作者の構想と、読者の求めているものが擦れ違ってしまったのかもしれませんね。
 価 格 ¥ 540
ランキング中1の背の高い少女が主人公。剣道をしてきたが
小学生(小6?)のケンちゃんに一度も勝てたことが無く剣道があまり好きでは無いため
中学に入り剣道から離れようと思っていた、がしかし・・・ という展開です。

設定上ケンちゃんってのが剣道小町の一人とイトコみたいですが、
一巻ではケンちゃの設定や本家との関係にも特に触れることはありません。
今後のお楽しみになりそうです。

当たり前ですが、絵柄は本家と比べて結構違います。
印象としては良い意味でも悪い意味でもやや幼稚でしょうか。登場人物の風貌や頭身など含めて。

最初はちょっと違和感感じてしまいましたが慣れれば問題ないでしょう。
やはりギャグのノリなんかは本家と似てますね。
序盤は上記の違和感もあり、ちと退屈でしたが終盤から展開が気になって
一気に面白くなって来ます。とりあえず二巻は購入したくなりました。

出たばかりで話数の少ない発展途上の漫画ですが、今後に期待です。
2009-06-22
 価 格 ¥ 420
 著 者 土塚 理弘
ランキング本当に好き勝手に描いている印象。
ただ、そのせいか分からないけれど、一発ネタを延々と引っ張っているモノが多い気もする。
やはり、「清杉と」の時点で大分ネタは搾り尽くされていたのだと感じられた。
 価 格 ¥ 420
 著 者 土塚 理弘
ランキング正直言って無意味なコマ割りが多い。何を伝えたいのかよく分からない絵も多く、流れによってはギャグになってしまってるシーンがあるので思わず笑ってしまう。作画のレベルはともかく場面の使い方とコマ割りの下手くそぶりには泣けてくる。ネームの段階で駄目かもしんない。
それにガンガン特有の「病んでる」絵も数多く出てくる。キャラの心情を描きたいのだろうが正直その心情の為にそんな絵は必要ない。むしろ合ってない。
今のガンガンの体系では仕方ないが、もっと少年誌らしい漫画が増えてくれることを願う。
2009-02-21
 価 格 ¥ 420
 著 者 土塚 理弘
ランキング 『マテリアル・パズル』第3章は、ここで一旦終了です。
(ちなみに、『マテリアル・パズル』は全20巻とされていますが、
『彩光少年』のカバーをはずすと、
MATERIAL PUZZLE 21、22と書かれていますよ。ご覧あれ。)

本当の核心部分は、第4章〜神無〜(カンナ)まで語られることはありません。
(タイトルのみ発表済み)
現在、月刊少年ガンガン本誌にて、「伝説の女神と大魔王の時代」である、
第0章『ゼロクロイツ』が連載中です。
(実は、『清杉ろ』、『BAMBOO BLADE B』とのトリプル連載中…。
同じひとつの雑誌内で!
こんな忙しい人見たことない…。)

いつもながら、書き下ろしおまけ満載!&今回は加筆ページも必見です。
「五本の指」にして、三十指最強の男。属性「食」:ジャンクーアの魔法発動シーン、
失われた三十指の魔法はどうなったのか、ジャンクーアの娘の身体に起こった異変とは…?
本誌で読んだ方も、ぜひコミックスを見てください。
『ゼロクロイツ』設定資料パート2もありますよ。

(残念ながら、外伝『リゼルくんとリーザさんと 2』がまだ収録されておりません…。
初めてのアイスランランス発動が描かれています。
第4章には載ると思いますが、相当待たされる可能性があります…。)

とにかく、この巻でティトオ達と三大神器との決戦が終わりを告げます。
しかし、メモリア王国にもたらされた、「世界は救われていない」との情報の真偽は…?
―2年後の世界、たった一人でジャンクーアの息子と娘を連れているミカゼの旅の目的は。
仲間達の消息は…?

第0章『マテリアル・パズル ゼロクロイツ』を楽しみながら、
最後の謎が解かれるその時を、気長に待っていてください。
けっして期待が裏切られることは無いでしょうから。

 価 格 ¥ 450
 著 者 土塚 理弘
ランキングあらすじ:
世界を脅かす鉄身の巨人──ロボット
唯一これを撃ち倒すことのできる力──魔王の骨
ロボットは人類の根絶を計り、人々はこれに対抗していた。
そんな外の世界の戦いとは無縁の平和な時を生きる島。
だが、平和はいつまでも続いてはくれなかった・・・。

この作品は良い意味で現状ではマテパとはまったくの別物と考えて差し支えない。
というのも共通する登場人物はいなく、設定や固有名詞だけでなく世界観からして本編を前提としていない。
もしかするとこの世界ではマテリアルパズル(=魔法)の概念もないかもしれない。
しかしシリアスの中に時折混じるギャグは健在。
全20巻にも及ぶ無印を先に読んでおく必要がないため、誰でも気軽に手に取れる本当に最初の1巻といった印象。
番外編や外伝の類とは違う趣。

以下、大まかな設定。
鉄身の巨人:人類を根絶やしにしようとするロボット。どこから来たのか、或いは誰かの手によるものなのか委細不明。
クロイツ:選ばれた素質ある人間を魔王の骨の生贄とすることで甦る最強の生物。
マジェンガ国:島に災厄をもたらした張本人。だが、世界に散らばる魔王の骨を探し、兵器を用いてロボットの脅威と先陣を切って戦っているのもこの国。

それから主人公格となる三人について。
ベルジ:心優しい少年 魔王の骨に選ばれ、クロイツとなる なんかもう色々得意
シュウガ:冷静沈着で寡黙な少年 ベルジと競い肩を並べ育ってきたが、クロイツは彼を選ばなかった 投げ縄が得意
クリム:明るく元気な少女 想像に胸を膨らませる事が多く、好奇心が旺盛 弓が得意
そしてその他の魅力的なキャラクター達が物語を彩る。

作画に関しては文句なし。
巨人同士の戦いとなるクロイツとロボットの戦闘描写の際のみ若干判り難い場面がある気もするが、新人としては全体的に完成度が高い。
これは好みに拠る所ではあるが、キャラクターや服装のデザインなども良い。
バンブレといいこれといい、土塚作品には良い人材が当てられているなぁ。

といったわけで、単体としてとても魅力的な作品。
シリーズ云々ではなく手にとってもらいたい。
2009-01-24
 価 格 ¥ 540
 著 者 土塚 理弘
ランキング今巻で久々にクローズアップされた榊ウラ。タマちゃんのライバルと言えばアニメ版では 鈴木凛がいましたが、
彼女との大きな違い、それがこの巻で見事に発揮されてます。

アニメバンブーは原作よりも物静かで、何かとシリアスなシーンが多かったので、 原作がハイテンションギャグなら、
アニメはサイレントコントを見ているようで、 シリアスなシーンならアニメ版の方が上手いけど、逆の展開で行く漫画版も これはこれで
バンブーらしくて好きです。

ちなみに、アニメ版の最終回のラストでウラが登場したのに対し、 アニメからは今巻、
凛らしき人物のシルエットが登場します。
(8巻でも「鈴木リン」として出てきましたが)
関連サイト
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