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2008-10-16
 価 格 ¥ 998
ランキング129549『コードギアス反逆のルルーシュR2』特集。
最終回、見たでしょうか。私はリアルタイムで見たんですがかなり驚きました。「え・・・」状態でした。で、今回この最終回を含めコードギアスとは何だったのかをスタッフのコメントを交えて総括する内容となってます。

はじめは本作の脚本を手がけた大河内一楼にインタビューの記事。
ここではあの最終回の真意から作品の全体の構成についての解説、深夜枠から夕方枠への経緯、ルルーシュが踏みつけられる17話「土の味」の脚本の裏側、最終話のエピローグについてなどなど語ってくれてます。
ほかにもプロデューサー河口桂高の苦労話やルルーシュに対する気持ちを本音で話す福山潤など盛りだくさん。個人的にルルーシュのD・Tっぷりを検証した記事は思わず笑ってしまいました。そしてラストに監督・谷口悟朗のメッセージが。

山本寛が独立し開設した大阪のアニメスタジオOrdet(オース)。
ここでは初監督作品『かんなぎ』の元請けを10人でこなしているようで、その仕事場が紹介されています。また、シリーズ構成の倉田英之による『かんなぎ』のキャラクターについて語るインタビューもあります。ちなみに山本監督はお笑い好きで作業中ラジオで聴いてるようです(笑)。

今回はコードギアスをはじめとするアニメ特集盛りだくさん。
表紙のルルーシュのバックが黒になっているのがなんとも言えません。
2008-08-19
 価 格 ¥ 998
ランキング178017ポニョは宮崎駿監督ではなく、あくまで評論家の記事。
それよかジブリ作品18本完全レビューの方が面白い。

1作品にその映像の印象的なワンカットが添えられているのだが、
それを見るだけで懐かしさがこみ上げてくる。1ページ目からのナウシカの原画ですでに感慨深くなる(笑)。
この雑誌恒例となった<完全レビュー>ということもあってか’80、’90、’00と3つの時代に分け、当時の反響や作品のテーマ、そしてハイライトがよくわかる。また、レビュアーのその作品にまつわる思い出話などもあるので、それに共感できればなお、楽しめる。

BOX発売記念記事『ウテナ』の監督・幾原邦彦と原作者・さいとうちほとの対談。
幾原監督が作品の解説やってくれぬのかと思ったけど、どっちかというと製作裏話的な内容が多くて少し残念。

その他、いろいろてんこ盛りだが、驚いた記事があった。
みなさん、『キン肉マンレディー』ってご存知?小川雅史さんの描いたウェブマガジンらしいですけど、キン肉マンのキャラクターが全員女子化するっていう衝撃の内容(笑)。でも、読んでみたい。

とにかくレビューを読んでむしょうに『もののけ姫』と『猫』が観たくなった。
思い出のジブリ作品、もういちどみたくなるコンティニューでした。
2008-06-17
 価 格 ¥ 998
ランキング161628今回はもちろん『マクロス』がみどころ!
マクロスの歴史は長い。『マクロスF』しか知らない私には驚きの事実。
その25年という長さを作品と共に追体験しようというのが本書だ!

最初は『超時空要塞マクロス』から『マクロスF』までの紹介。
全10タイトルを1ページずつだが、初心者の私でもわかるような作品の概要、魅力的な描写ポイント、当時のアニメ界の現状などを絡めて解説されている。『みんなで学ぼうセントラーディ語』は単語集(メルトラン、ゼントランなど)から文法(ヤック・デ・カルチャー、ダス ミーゾーンなど)本格的に載っているので逆に笑えます。そして河森正治がブロックで可変メカ・バルキリーを組み立てるという凄ワザ披露の記事や『マクロスF』の菊池康仁と吉野弘幸の対談では『F』の歌+戦闘の大変さを語ってます。もう、マクロスてんこもり!

ほかには『プリズン・ブレイク』のあの危険な男登場の記事。また『空の境界』の制作具合について、今は地獄(笑)の第5章「矛盾螺旋」の真っただ中で大変だそうです。とにかく今回はいろんなところに面白い記事が散りばめているのでオススメ!
2007-09-08
 価 格 ¥ 950
ランキング115445しょこたんが漫画を描くということで買いました。
実はhon-nin vol.1も買っていたりします。
小説もあり、対談もあり、作者の最近のことなど内容は面白いものがあります。
しかし次に繋がるものがないのが残念。
2007-08-16
 価 格 ¥ 998
ランキング181976TVシリーズ全26話+劇場版のレビューと、レイ役の林原めぐみさんとレイファンの加藤夏希さんの初対談が載っています。いち林原ファンとして懐かしさも感じ、林原さんのレイへの思い入れの深さも感じます。いまのところ、ヱヴァ情報掲載雑誌の中では一番充実していると思います。
2006-04-15
 価 格 ¥ 998
ランキング75484初めての利用で、ちょっと戸惑っていましたが…無事に商品も届きました。

さて、内容ですが…「全50話完全解説」というだけあって、読みごたえバッチリです!
1話ごとに解説がしてあり、その話ごとの映像が何枚か添えてあります♪

エウレカセブンファンなら、見ても損はしないとおもいます!
是非オススメします。
1997-08
No Image
 価 格 ¥ 1,575
ランキング161120いまや絶滅の危機に瀕した「番長モノ」マンガ。
拳で語り合い、拳で全てを解決する、その無意味に汗臭く、トゥーマッチな世界観をを高らかに謳いあげる、番長マンガ解説本(そんなジャンルあるんか!)の決定版。

番長マンガの栄枯盛衰を歴史的に解説した、カバーストーリー特集は必読。ストレートな梶原一騎、本宮ひろし、宮下あきらファンは、本書のアプローチに違和感を覚えるかもしれないが、これは番長が番長らしかった時代への愛あるオマージュなのだ。

1996-10
 価 格 ¥ 1,890
ランキング154212 とにかくカジワラ。巨人の星やらあしたのジョーしか知らなかった私に、いわゆる梶原ダーク3部作なるものの存在を教えてくれ、梶原の素晴らしさを認識させてくれた漫画。おっと、文章であった。
 ダーク3部作・・・カラテ地獄変牙、新カラテ地獄変、人間凶器・・・はっきり言って、牙はともかく、その他の話はあしたのジョーやら、愛と誠やら空手バカ一代やら、どっかで見た作品の使いまわしだが、なんと言っても、その下品でストレートなセリフやら、キャラの行動が惚れ惚れするわけです。こんな作品はカジワラが書いたんじゃなければ誰も漫画なんて書かない+出版されない。その辺も素晴らしい。
狙っているわけでもなく、ナチュラルに外れている。ナチュラル外道なところが素晴らしいです・・・・と言うことが書いてある本。
その他(梶原以外)はどうでもよかった。
関連サイト
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