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2009-12-11
 価 格 ¥ 620
 著 者 吉永 裕ノ介
ランキング
 価 格 ¥ 620
 著 者 吉永 裕ノ介
ランキング
2009-07-09
 価 格 ¥ 588
 著 者 吉永 裕ノ介
ランキング今回の単行本のみのものは
・書き下ろしの頭のカラー
・ファブニルのデータ(ナルヴィのファブニルの一枚絵付き)
・カーゴトレーラーの紹介
・クレオの母、祖母の人物紹介
となっております。参考にどうぞ
2009-02-10
 価 格 ¥ 588
 著 者 吉永 裕ノ介
ランキング優しき表情と鬼神の顔を併せ持つボルキュス将軍とジルグ。
この二人の冷徹な戦いにより、戦争はより過酷なものへとなっていきます。

「慣れるしかないんだろ!? 人殺しに!!」

主人公ライガットの悲痛な叫びです。
無慈悲な者と臆病者だけが生き伸びる世界。
心を押し殺して戦い続けるライガットの姿に、胸が痛みます。

謀略と誤解によって始まったこの戦争。
果たして、この二つの国が和平を結ぶ日は来るのでしょうか。
早く友達同士が手を取り合えるように願うばかりです。
2008-11-11
 価 格 ¥ 651
 著 者 吉永 裕ノ介
ランキング
2008-09-11
 価 格 ¥ 588
 著 者 吉永 裕ノ介
ランキングこれは・・ヤフーウェブコミック掲載だそうです。よくこんなん見つけたなぁ・・メカものです。 ラインバレルも一緒に借りたのですが
これもうまい!!あっさりしてフックがない絵だけど、キャラがいい塩梅でたってます。多分ジルグ萌えの女子が大量にいるよ、これはとか思ったらアニメ化決定だそうです。
唯一最大の問題は、わたしがメカの見分けがつかないので「何っ、わが軍のメカが向こうにいるっ?!」とかいう説明台詞を読むまで状況を理解できないことにあります。つかダメだこりゃ〇
2008-08-09
 価 格 ¥ 620
 著 者 吉永 裕ノ介
ランキング劉備が性別を隠した女性武将?
道半ばで雑誌が休刊となったファンタジー三国志、復活の第2巻。
前回強力な邪矛を手にした張飛は、今回それに取り込まれることなく力を揮うようだが…。

1巻では気付けなかっただけで実際にはあった修正などが、2巻ではそれと分かる形で目立ってきました。
今回もストーリー展開の改変は特になく、旧版も3巻まで出ているためそこまでの筋書きは特に変化なくいきそう。
ひとつ残念だったのは劉備が柄の美しい着物を身に着けて以後のシーン。
トーン貼りがとてつもなく大変だからでしょう、旧版でも最初以外は無地の白い着物に成り下がってしまっていたアレ。
新装版でも手間をかけて修正するほどの事ではないからか、やはりただの白い着物に。
まあ、どのみち本編中はカラーではないので、表紙にカラーでその着物を着たイラストが載っただけでも十分でしょうか。

以下、旧版を知らない人のための2巻あらすじ。
関羽不在の折に黄巾軍とぶつかった劉備軍。
この時はまだ張飛も邪矛に身を任せなければ一騎当千の活躍は出来ず、平時はただの一兵以下の役立たず。
そんな状況下において逆に敵軍に現れた鬼武者─趙雲─に布陣を崩壊させられ、撤退を余儀なくされる。
しかし退くとなれば、殿を務める形になる兵らを犠牲にせねばならず、それを良しとしない劉備は奇策に打って出るのだが…。

というわけで、未だ張飛は微妙な感じ。
強大な力を手にしてもすぐさまスーパー武将化したりはしない展開です。
しかし、それもこの巻でまた転機を向えたと言って良いかも知れません。
まだまだあの邪矛には謎が多く、その一部を知るだけでも変わるものがあります(主に心構えなど)。
そして劉備にもまた出生や黄巾軍の頭たる張角との関係など隠された部分が多く…という塩梅。

次なる3巻が旧版での最後。
今回はそこで終わらないので、3巻の後半辺りから新展開への変化が見られるでしょうから楽しみです。
2008-04-12
 価 格 ¥ 620
 著 者 吉永 裕ノ介
ランキング古い方と新しい方を見比べてみたら台詞回しやコマなどは
ある程度の加筆はされていました。
大まかなストーリー自体は代わっていないですが、新しい方が
良いという人は新盤の方が良いかも知れません
2008-03-12
 価 格 ¥ 588
 著 者 吉永 裕ノ介
ランキング独自の世界観やゴゥレムの設定などにも慣れてきましたが、
今回は戦闘シーンがとてもよかったと思います。
アンダーゴゥレムの戦場への疾駆、そのバトルは素直にかっこよかった。
また、戦争ゆえか死がつきまとうシュールな展開もよい。
この先どうなるのかと続きがとても気になります。
2007-09-12
 価 格 ¥ 588
 著 者 吉永 裕ノ介
ランキングロボットものということで何とはなしに読んでみたのですが、当たりでした。全ては明かされてはいませんが、世界観も練られていると思います。この世界の人間は一般的に「石英」を意志の力で自在に動かす能力を有している。石英は靭帯やピストンを動かす機会文明の基礎として広く世界に浸透していた。しかし主人公兄弟は、極稀な「能力を持たない者」であり、そのことに劣等感を抱いている。しかし、地下から掘り出された「古代の機体」は、そんな「能力無し」にしか反応しない特別な機体だった。よくある「絶対的に強力な機体」ではない主人公とその機体が、今後どのような運命を辿るのでしょうか。また、能力が無かった古代人と現代人とのミッシングリンクは?今後徐々に飽かれていくことでしょう。
関連サイト
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