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2009-12-11
 価 格 ¥ 620
 著 者 吉永 裕ノ介
ランキング一難去って、もう多難。

クロザワ危機一発。
トーンの違いだけで、あれ、なんかこの二人似ている危険。
ナイルはいい奴だった。…よく知らんけど。
話し合いが通じそうもない雰囲気。
ちょこまか逃げるな! →分かりました事件。
不倫??
なくなっちゃうかも知れない最大の危機。

七巻だけに…七難?以上のピンチを乗り越え、七死に一生を得た感じに見せかけて、それは凄惨な退却戦の始まりに過ぎなかった!!

誰が死んだのか。殺したのか。これから死ぬのか。生き残るのか…?
ライガットの熱血も、デルが動かないんじゃどうにもならん。
しかも崖から落ちそうな伏線。
やっぱし主人公交代か?
いや、本当にいい奴なんだけど。よく知らんけど。

個人的な見所は、今まで飄々としていて、本心を明かしていなかったが、ライガットの根底にあったものが垣間見えたこと。
今までは彼女側の視点ばかりで、ライガット自身の想いには全く触れていなかった。
2009-12
 価 格 ¥ 620
 著 者 吉永 裕ノ介
ランキング
2009-07-09
 価 格 ¥ 588
 著 者 吉永 裕ノ介
ランキング今回の単行本のみのものは
・書き下ろしの頭のカラー
・ファブニルのデータ(ナルヴィのファブニルの一枚絵付き)
・カーゴトレーラーの紹介
・クレオの母、祖母の人物紹介
となっております。参考にどうぞ
2009-02-10
 価 格 ¥ 588
 著 者 吉永 裕ノ介
ランキング4巻でジルグと小競り合いやら剣技の鍛錬やらでいったん休息し
この5巻では多数のゴゥレムによる大規模な戦闘が繰り広げられます

新キャラが出た!と思ったら噛ませ犬だったでござるの巻
としか言えない状況に。

とりあえず買いましょう。
ただ、私は5巻と他の漫画を買ったんですが
続きがとても気になる終わり方をするので一気に買われる事をオススメします。
2008-11-11
 価 格 ¥ 651
 著 者 吉永 裕ノ介
ランキング
2008-09-11
 価 格 ¥ 588
 著 者 吉永 裕ノ介
ランキング嵐の前の静けさ。
「……なんて――だ…あれが12歳って…アテネスはどうなってんだ…ありえんだろ」
獅子奮迅の働きを見せた天才クレオに驚愕するライガット。(俺も驚いた。え?12歳??)
そのことにより、ゼスの命は助かるが、捕虜となっていたのが、他ならぬゼスだったなら…
だが、実際に捕らわれたのはクレオだった。クレオはゼスやリィの仇であるライガットに憎しみの目を向ける。

アテネスでは戦争の天才ボルキュスが動き出す。
クリシュナ側も黙ってはいない。意外に良い働きをする名司令官のサガレス大佐。トゥル、バルド両将軍も動き、本格的な戦いへ移行する。
ライガットは少数部隊に配属されるのだが、一巻から顔だけは出ていた連中の他、隊に新しい仲間が加わる。

僅かな訓練期間の後に、いよいよ出発するライガット達。
その頃、国境防衛に向っていた大隊に異変が…
2008-08-09
 価 格 ¥ 620
 著 者 吉永 裕ノ介
ランキング劉備が性別を隠した女性武将?
道半ばで雑誌が休刊となったファンタジー三国志、復活の第2巻。
前回強力な邪矛を手にした張飛は、今回それに取り込まれることなく力を揮うようだが…。

1巻では気付けなかっただけで実際にはあった修正などが、2巻ではそれと分かる形で目立ってきました。
今回もストーリー展開の改変は特になく、旧版も3巻まで出ているためそこまでの筋書きは特に変化なくいきそう。
ひとつ残念だったのは劉備が柄の美しい着物を身に着けて以後のシーン。
トーン貼りがとてつもなく大変だからでしょう、旧版でも最初以外は無地の白い着物に成り下がってしまっていたアレ。
新装版でも手間をかけて修正するほどの事ではないからか、やはりただの白い着物に。
まあ、どのみち本編中はカラーではないので、表紙にカラーでその着物を着たイラストが載っただけでも十分でしょうか。

以下、旧版を知らない人のための2巻あらすじ。
関羽不在の折に黄巾軍とぶつかった劉備軍。
この時はまだ張飛も邪矛に身を任せなければ一騎当千の活躍は出来ず、平時はただの一兵以下の役立たず。
そんな状況下において逆に敵軍に現れた鬼武者─趙雲─に布陣を崩壊させられ、撤退を余儀なくされる。
しかし退くとなれば、殿を務める形になる兵らを犠牲にせねばならず、それを良しとしない劉備は奇策に打って出るのだが…。

というわけで、未だ張飛は微妙な感じ。
強大な力を手にしてもすぐさまスーパー武将化したりはしない展開です。
しかし、それもこの巻でまた転機を向えたと言って良いかも知れません。
まだまだあの邪矛には謎が多く、その一部を知るだけでも変わるものがあります(主に心構えなど)。
そして劉備にもまた出生や黄巾軍の頭たる張角との関係など隠された部分が多く…という塩梅。

次なる3巻が旧版での最後。
今回はそこで終わらないので、3巻の後半辺りから新展開への変化が見られるでしょうから楽しみです。
2008-04-12
 価 格 ¥ 620
 著 者 吉永 裕ノ介
ランキング掲載誌『ヤングマガジンアッパーズ』の休刊によって「見事にポシャって」(作者談)から3年。
休刊時に連載継続中だった作品の中でも復活を望む声が強かった同名作品が出版社を替え、ついに復活!
時は三国期、張飛と主役としたオリジナルファンタジー三国志。

といったわけで忘れた頃に帰ってきました『ランペイジ』
作者のペンネームが吉永裕介から微妙に変化していますが、それ以外は特に変わりありません。
本当に何も変わりなく、旧版が手元にありませんので記憶頼みとなりますが恐らく加筆修正は一切なし。
講談社のアッパーズコミックス時の1巻と全く同じはずです。
なので、講談社版を持っている人はわずか1ページのあとがき(もっとあるかと期待してたのですが…)漫画以外に見るべきところはなく、わざわざ買う必要はないかと思います。

と、ここまでは旧版をご存知の方向けのアナウンス。
ここからは普段通りざっと内容紹介のようなものを。
まず、上述の通り三国志モノです。
但し劉備が女性であったりといった人目を引く明らかなオリジナル要素があり、硬派な三国志ファンにはちょっと抵抗があるやも分かりません。

続いてストーリー。
そこらのごろつきだった張飛が、挙兵間もなく少数ながらも勢いのある劉備率いる義勇軍に参加。
程なく初めての戦を経験するも、それまでの根拠なき自信が打ち砕かれるほどに戦場は過酷。
逃げるように義勇軍を去ろうとした矢先、面倒事に巻き込まれあえなく命を落とした。
かに思われたが、目を覚ませば傷も痛みもない。
それというのも、知らずに死を司る神仙─北斗─の力を受ける事となったため。
そうして常人ならざる力と命を手にした張飛は再び戦の場に立ち常軌を逸した活躍をするのだが…。
といった具合に始まり、そこに件の女性劉備が関わることとなり〜という張飛の活躍記めいた作品。

画力があってストーリーの独創性もあり、個人的には結構好きな作品なだけに復活はとても喜ばしい事です。
しかし残念な事にこの様子だと続きが読めるようになる4巻までは変わり映えのない刷り直しがただ発売されるだけとなりそう。
どうせなら既刊分の新装版は一挙にリリースしてくれれば良いのですが、いましばらくは我慢の時でしょうか。
ちなみに張飛の他にも一騎当千の活躍をする武人が何人かおり、さながら無双系ゲームのようなとんでもない戦場になっています(笑)。
2008-03-12
 価 格 ¥ 588
 著 者 吉永 裕ノ介
ランキングライガット、そしてゼス覚悟の巻。
当初は、偶々動かせたアンダーゴーレムの異常な戦闘力の為に戦いに足を踏み入れた形のライガットが、今度は自分の意思で、戦いに身を投じていくことになる。
そのことにより、アンダーゴーレムはライガットの為の武器(破壊の刃)として、意味を変えていく。

結果的に見れば、ライガットの覚悟が勝ったとも言える。
ただ、それはある意味では力を持つ者と持たざる者の覚悟の差だったのかも知れない。
しかし、油断や慢心というのとは異なるし、ゼスを甘いというのは、彼の戦う目的からすれば、間違った見方だろう。
ゼスは決死の覚悟で、そしてライガットは必死の覚悟でぶつかり、一つの決着を得る。
この決着が後に何を齎すのか?
そこが今後の楽しみであることは間違いがない。

ここまではプロローグといったところか。
2007-09-12
 価 格 ¥ 588
 著 者 吉永 裕ノ介
ランキング士官学校時代のエピソードを踏まえつつ、ゼスやライガットの関係性が明らかになる巻。
肝はやはり、友人の為にも戦を早急に終わらせたいゼスが、隠された停戦の条件を知らないこと。
ライガットはライガットで、ゼスの真意を読めないまま、巻き込まれた戦いの中で、二人の人物の死を目の当たりにする。
ホズルやシギュンのことを思いつつも、そのことに耐えられない彼のとった行動とは?

それからやはり気になるのは、ホズルとシギュンの関係。仮面夫婦?倦怠期?(笑)いやいや、何か理由がある筈…

そして、破格の運動性能と戦闘力を持ったアンダーゴーレムの意外な弱点も発覚する。ヒント ウルトラ人。カラー時計。
関連サイト
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