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2009-11-26
 価 格 ¥ 630
 著 者 井上 雄彦
ランキング
2009-11-18
 価 格 ¥ 630
 著 者 
ランキング3110『ダ・ヴィンチの読者』『全国書店員』『識者』でこのマンガ史50年が生んだ名作『ベスト150』を選ぶという超楽しい企画です。

誰もが知っているあの名作から、こんなのあるの?という物まで多種多彩です。

その他、『がむしゃらに泣けるコミック』『歴史コミックの英雄たち』『今このジャンルが面白い!マンガ最前線』等の特別企画も盛りだくさんです。

ご参考に年代別の第2位をちょっとだけお見せします。第1位を想像してみて下さい。

60s 『サイボーグ009』

70s 『ベルサイユのばら』

80s 『タッチ』

90s 『寄生獣』

00s 『ワンピース』

2009-09-03
 価 格 ¥ 560
 著 者 井上 雄彦
ランキングすべては
ひとつであるから
(我が剣は
天地とひとつ)
2009-05-28
 価 格 ¥ 560
 著 者 井上 雄彦
ランキング武蔵編に関しては文句なし。
「天下無双とはただの言葉に過ぎない・・・」これを悟る武蔵の心理描写が、京都所司代長との会話を通して非常にうまく表現されている。
今までがむしゃらに追い求めていた「本当の強さ」の答えが出た、バガボンドの中では重要な一巻であろうと思う。

それに反しておつう編は?である。
今まで死んだ人間が想念や残像のような形で何度か出てきたことはあったが、それは登場人物の心の裡から生じた迷いであったり苦しみであったり、それらからの解放であったりと、物語に深みを与えるためのものに必要なものが多かった。
だがこの巻での植田の幽霊はどうだろう?おつうの魂を70人斬りの戦場や投獄中の武蔵の元に連れて行ったり、心の中を自由に読んだりと、もうやりたい放題。ストーリーの辻褄合わせにかなり悩んだ挙句仕方なかったのかもしれないが、非常に興ざめしてしまった。

ラストまであと何巻続くか分からないが、出来ればこういった設定は避けてもらいたいものである。
2009-04-10
 価 格 ¥ 2,100
 著 者 井上 雄彦
ランキング1243高校の黒板に続きがチョークで書かれている。
実質22ページである。
内容的には、推測できる範囲でびっくりするほどではない。
かなり期待してしただけに、残念である。

とにかくA3サイズの大きい本である。
2009-03-12
 価 格 ¥ 1,000
 著 者 
ランキング5700「最後のマンガ展 重版<熊本版>」の案内(導入?)本です。後半3割は「熊本観光案内」です。ロング?インタビューや対談もあります。確かに読んで面白いですが「最後のマンガ展」で出展された「絵」は多分ポスターと表紙になっている「絵」だけです。前回行けず今回も行けないので少しでも掲載されているかと期待しましたが、残念です。井上氏の「絵」を期待している方は購入前にどれだけ少ないか!!中を確認して判断して下さい!製作現場リポートは10分だけ許されたのを「濃密な空気で緊張感が伝わってきた・・・。」で4ページも割いてます。井上氏うんぬんでなく、作り手の問題です。「この本持って、ぴあでチケット買って、熊本行ってね!」という本です。
2008-11-28
 価 格 ¥ 560
 著 者 井上 雄彦
ランキングこれまで自分のことしか考えなかった武蔵が、沢庵との話すうちに自分を客観的にみていることに気づく。深いのは沢庵が柳生から聞いた話、「道を極めたなら刀は抜くまでもないもの。いかに鞘から抜かずにおくか、そのために死に物狂いで剣を振る」それと、沢庵が目を開いた時の話し、「生きる道は天によって完璧に決められていて、それでいて完全に自由だ。根っこのところを天に預けている限りは」それに対して武蔵が「俺は天とつながっている。しっかりつながるほど剣は自由で、無限だ」これまでの幾多の戦いを生き延びてきた中で、自分が大いなるものの一部で、それとのつながりを深く感じるときに強くて早い剣使いができると悟っていることに気づく。身体は深く傷ついているが心は一段成長した姿がうかがえる。
2008-10-29
 価 格 ¥ 630
 著 者 井上 雄彦
ランキング何かと話題の井上さんのドキュメンタリーを拝見し、書店で働いていたので表紙くらいは見たら分かったが、こんな鬼才の人が作ったとは思わなかった。
スラムダンクから見直さないと、と反省する。
2008-07-20
 価 格 ¥ 735
 著 者 新井敏記
ランキング141696ミスチル桜井さんのかっこいい表紙で、
新曲発売に合わせたタイミングでのインタビューは
ぜひとも読んでみたいと思ったが、
ほとんど中身がなかった。
インタビューアーが悪かったのか、桜井さんがあまりしゃべってくれなかったのか、
記事のほとんどが3人称で桜井さん自体の言葉が少ない。
これだったら立ち読みで充分だったなと思った。

桜井さんの写真はモノクロはかっこいいが、
カラーの写真は構図がひどい。
こんなにかっこいい被写体使っていながら
絵にならないというのは、
ちょっとどうかと思った。

2008-05-24
 価 格 ¥ 1,575
ランキング117800『SLAM DUNK』『バガボンド』裏話以外に、同時代の漫画家として浦沢直樹『PLUTO』を出してきた伊藤比呂美(123〜124頁)に、読者として私も読みながら身を乗り出した。
大友克洋に対しては「僕にはよくわからないんです」と答えていた井上雄彦が、浦沢直樹の手法に対し「自覚的にやられているんでしょうね」と答えた一行だけでも、凄いインタビューだと思う。
読者の立場として、伊藤比呂美の分析やインタビュー内容に全て共感は出来ないが、井上雄彦が今を生きている漫画家として意識している漫画家を伺えたことに興奮した1冊だった。
関連サイト
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