

武士はみんなを守る為に自分の命を捨ててもみんなを守りたいとゆう大きな気持ちがホワイトラビットを覚醒させる!
二人のみんなを守りたいとゆう気持ちが戦況を大きく翻す!
レッドキャップス戦での大きな山場となる一冊である。



『4日前から、お前の首には、2百万ドルの賞金首が懸けられている』
と伝えるのだった。
禁断の臓器売買を行う南米最大の麻薬組織「セルピエンテ」と、そのマネーロンダリングを行う大手都市銀の三星銀行の情報を漏らそうとして彼女の父が、彼女に送ったメッセージが原因だった。
七月鏡一さんの原作というとすぐ『ARMS』を思い出すが、この『ホタルロード』もたった1巻で終わったのが悔やまれる設定でした。ぞくぞくするシーンやセリフが、続出で、たとえば、刑事が初めて人を殺した蛍に、「殺人者には二つの種類がいて、ウサギのように怯えるやつと、めったにいないが目の光がいきいきとしてくるやつがいる。たとえばあんたのようにな」というシーンなど。そして、蛍を守ることになるボディーガード山神へ蛍の父、修一が送った言葉。これはしびれた。「世界は不幸と欲望で満ちている。それが君を苦しめるのな・・・・・君が君の手で世界を変えろ。!!」
まぁ、確かに1巻で終わるくらいに設定は、浅かったけど、なぜだか心惹かれる作品でした。もう少し捻りがあれば、傑作になれた気がする。


絵はちょっと独特かもしれませんが、それも含めて好きです。
アイディアとストーリー展開の面白さは読んでみて確かめてください。
第1部「覚醒編」はここで完結するのでどうせ読むなら1巻から3巻まで続けて読んでみてください。ここまで読めばたいていの人は好きになってくれると思います。
結局嫌いのまま終わった人・・・・ごめんなさいm(・・)m

これから話がドンドン広がっていきます。
各々の個性が出ていて面白いです。
ぜひ読んで下さい。

涼を襲撃してくる。同様にARMSを持つ仲間と共に生き抜く戦いを強いられる高槻涼。はたしてARMSとは何か?エグリゴリの目的とは?戦いとは何か?本書の見所は「第10話/衝撃」。謎を解決していく面白さ、科学の力を題材にしているところなど「スプリガン」が面白いという人は絶対楽しめる漫画です。