Sponsored Link
使い方をみるにはここをクリックしてください
コミックの発売日検索を行えます(Amazonのデータより)。
空欄のまま検索ボタンをクリックすると、今後発売予定のコミックも含め発売日を確認できます。 発売日カレンダーとしても利用可能です。 また、コミック名だけでなく、作者名などでも検索可能です。
※コミック名の上にカーソルを乗せると、詳細がポップアップ表示されます
※コミック名をクリックすると、Amazonのサイトで詳細を確認できます
※コミックに関連するゲームを検索ボタンの右にある 「~ でゲーム発売日検索」 リンクより検索できます
「バガボンド」 で検索⇒DVD発売日ゲーム発売日J-POP CD発売日TOPへ
検索結果page:3/6<< 前のページ次のページ>>
1  2  3  4  5  6  

2006-10-23
 価 格 ¥ 2,940
 著 者 井上 雄彦
ランキング15830井上作品画は、一瞬の美をきりとったものが多い。
バガボンドになってからは、更に一瞬の命懸けの瞬間にせまっているように思う。
武蔵の成長を支える禅、坊主など水墨画がふさわしい世界がそこにある。
その白黒の視点から、原画の世界をみせてくれる、大判の画集。
プロの技をみても、水墨画の世界を楽しんでもよい名品。
 価 格 ¥ 550
 著 者 井上 雄彦
ランキング努力という点では、吉岡伝七郎は努力家に違いない。武蔵や小次郎が到達した次元というのは「剣」の追求から、道にいたる道程であり。その道程の先には「理」が存在するのは「武道」が「道」の本質的な追求と同じだからであるし、斬りあいという修羅の中で、到達するところは。僧が悟りを開く道程と本質的に変わらない。道と名がつくのは、その為であり。理と一体の自己に出会ったという描写はなるほどと思っていました。これは、漫画家も道であるという一つの示唆でもありますね。 面白いものです。吉川栄治は結局は人間を洞察していたと思います。それは吉川が文筆という「道」を極めてゆく自身の発露に他ならない。武蔵と又八というコントラストは、武蔵の己心の又八であるに違いない。本来、理に始まったものが、やがてエゴでつきすすみ、理に到達し一切を包含してゆく。道であり道程である。深い。
2006-06-23
 価 格 ¥ 550
 著 者 井上 雄彦
ランキング今巻は作品の内容より、巻末に載っている井上先生のコメントが良かったです。なるほどなぁーと思いました。内容と同時にこの部分も僕は毎巻楽しみにしています。今までのコメントに加筆して一冊の本にしてほしいくらいです。
2006-02-23
 価 格 ¥ 550
 著 者 井上 雄彦
ランキングこの巻の最初に載っている『背負いしもの』は今までの話の中で一番好きです。前話の『居場所』が武蔵視点だったのに対してこっちは清十郎視点になってますが、短いながら吉岡清十郎が背負っているものがどれほどのものか解った気がしました。武蔵に斬られる瞬間に伝七郎その他の人物が頭をよぎる瞬間の所が一番良かったです。
2005-09-21
 価 格 ¥ 550
 著 者 井上 雄彦
ランキングロゴも変わり第2章に移ったバガボンドは、
以前よりもより色っぽさがにじみ出てる。
リアルを一緒に平行して書いているからだろうか。
登場人物が以前より生き生きしている。

武蔵と清十郎との色っぽいが生死を糸一本でふらふらしているのと、
伝七郎の何年も積み上げてきて、動きが遅くなってしまっている感じの対比が面白い。
2004-07-23
 価 格 ¥ 550
 著 者 井上 雄彦
ランキング全世界で1億部を売り上げた『スラムダンク』の作者井上雄彦氏が
歴史小説界の巨峰・吉川英治氏の架空小説 『宮本武蔵』 を元に
大胆なアレンジを加えて作り上げた剣豪漫画、第20弾。
1巻〜13巻までが武蔵編、以降14巻からを小次郎編とした場合の、
この巻は小次郎編の最終巻となる。
激しい戦闘が終わった関ヶ原。百姓や東軍による、敗北した西軍の残党狩り。
ともに追われる側でありながら、山頂で出会ってしまった小次郎と定伊一行。
この話では山頂に於いて定伊の仇討ちを試みる、巨雲・市三と小次郎の戦いを描いている。

直截的に言えば「作者の頭の中だけでストーリーが進行している巻」とも言える。
仲間を無事先に行かせたにも関わらず、無意味に小次郎に斬りかかって自滅し、満足な顔で死ぬ定伊。
逆上して小次郎に斬りかかるも、しまいにはニタニタ笑って相手の成長を激賞しつつ斬殺される巨雲。
勝手に参戦して脳内で色々な雑事を考えながらも、結局剣も振らないまま首を斬られ死亡した市三。
一切口では言葉を語らず、遊ぶように剣を振り、次々に人を殺していく小次郎。
正直、誰一人として感情移入できるキャラが無く、
彼らの飛躍し過ぎた思考や唐突な行動に一切ついていけない。
(著者の脳内では破綻なく話が繋がり、キャラクタの行動も総て自然で
合理的なものに見えているのかも知れないが)

読者を完全に垣根の外に放置したまま、どうでもいいポッと出のキャラの過去回想、
延々と続くモノローグ、決意などが語られ、最後には虚無的ですらある結末を迎える。
この結末により作者は真剣で戦うという行為の虚しさ、
剣客の罪業の深さを描こうとしているのかも知れないが、
そもそも前巻から続く定伊一行との戦いが全く必然性も何も無いものであり、
大真面目に天然に描いているだけに総てがちぐはぐで滑稽ですらある。
むしろこのような尻窄みな形で小次郎編が終わってしまった事により、
越後を旅立つ前に感じた面白さ、今後の展開への期待感が
総て吹き飛んでしまったような印象すら覚える。
「アー!アッアッウアー」「お前も改善されたか!!」
などというやりとりを描いてる暇があったら作者こそ是非、
もっとストーリーの改善に勤しんで貰いたいものである。
2004-03-23
 価 格 ¥ 550
 著 者 井上 雄彦
ランキング下の言葉は19巻に載っていた好きな言葉です

死の際を知り、臆病になり
なおかつ臆病を超えて
前へ出て行く勇気
それが強さ・・・・
臆病と強さは相反しない

強い人と聞くと、
度胸があって、臆病ではないイメージがします。
しかし、本当の強い人はそうではないのではないでしょうか?
誰だって、怖い時があります。

でも、強い人と普通の人の違いは
そこで、その恐怖を跳ね除けようと努力するところにあります。
そのようなことが19巻の小次郎の姿に表れていました。

2003-11-20
 価 格 ¥ 550
 著 者 井上 雄彦
ランキングこの18巻でやっと宮本武蔵と佐々木小次郎が出会います!そして第1巻の始まりの戦と結びつきます。
2003-06-23
 価 格 ¥ 550
 著 者 井上 雄彦
ランキングついに6月23日に最新刊17巻発売される。
吉岡の剣客に遭遇した佐々木小次郎、そこから始まるであろう旅立ち。非常に楽しみな所になりそうです。
2003-02-21
 価 格 ¥ 550
 著 者 井上 雄彦
ランキング小次郎が夜の砂浜でひとり木刀を振るシーンは、その場の空気感まで伝わってきそうな静かな迫力がある。
おりんちゃんがもっと小次郎の成長にからんでくるのかと思ったら、この巻ではほとんど出番がない・・・
関連サイト
page:3/6<< 前のページ次のページ>>
1  2  3  4  5  6  
TOPへ