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2008-10-29
 価 格 ¥ 630
 著 者 井上 雄彦
ランキング不定期連載の方はあえて読まないで、コミックになるのを1年に1度楽しみにしています。
こんなに1ページ1ページ大事に読む作品は他にないです。
今回は高橋くんのお父さんが「息子と繋がっていたい」とメイルを始めます。

主人公の3人だけじゃなく、その周りにいる人達一人一人の小さな成長も丁寧に描写しているとこがこの作品の素晴らしいとこの一つです。

また来年の秋が待ち遠しいです。
2008-10-24
 価 格 ¥ 550
 著 者 三浦 建太郎
ランキングガッツの活躍はおあずけでしたが、十分、お腹いっぱいになりました。
そんな中でも、バーキラカの最後の決め台詞はグッときました。
あの台詞は、作者からガッツに捧げた台詞だと思います。
「祈るな!手が塞がる!」
の台詞を思い出してしまいました。

今はおとなしいガッツも妖精王になんとかしてもらって
戦いに加わるのか?!

それにしても、ガニシュカは愚直で純粋に凄い!まさに末神!
でも、ガニシュカ自身の人格が薄れた感があるのは、ちょっと悲しい。
グリフィスも人格薄いから、ちょうど良くアイコかな・・・

とにかくあと少しだ!がんばれもがく者よ!
2008-10-17
 価 格 ¥ 650
 著 者 奥 浩哉
ランキングこれはやばい。
純粋におもしろい。
多分誰が読んでもおもしろいと感じるのではないだろうか。
人間の興味を惹きつける要素がこの漫画にはあるのだ。
私が思うにその主な要素は次の3点

・怖いけど見たいという感性(例:ホラー映画を見たいという感覚?)
・現実の中に非現実を求める感性(例:ネッシーとかUFOとか見たいという感覚?)
・平和な世界に変化を見出したいという感性(例:多くの人は戦争を悪い事と認識してるけど、しかし多くの人間には潜在的に戦争をしてみたいという感覚がある)

私がガンツのおもしろいと思う所を1つ具体的にあげると、
ミッションを行う前にガンツ(黒球)が映し出す星人の容姿と、
ミッション中に変貌する星人の容姿とのギャップがあげられる。
この24巻では、ぬらりひょん(最初見た目あまり怖くない)が恐ろしい姿に変貌し、
加藤ひきいる東京チームは恐怖に陥る。
100点設定されたぬらりひょんの強さは、今までの星人達と比較して別格である。
それを容易に読者に感じさせる作者のアクションの描写は、実に見事である。
最後に私的であるが、作者には大阪グループと過去の100点星人とのミッションを
ガンツ外伝(又はKUROAME?)として書いてくれる事を強く望む。
2008-10-03
 価 格 ¥ 420
 著 者 富樫 義博
ランキングこれ描いた人すごいと思いました。
最近ありがちな低質な作品群より、連載遅くてもしっかりとした中身がある
こういう作品を私は支持します。
話の流れが面白い。理屈ぬきに読んでて楽しいです。
ドラゴンボールと同じく、重火器及び殺傷力の
ある武器をつかわず自分の身体(拳法?)、あるいは精神力みたいなもので
相手をやっつけるというところの意味を深く理解してるなと思いました。

あとこれはゲームにもいえますが、絵(又はグラフィック)が綺麗だとかそんなことよりも
ストーリーのおもしろさを重視してほしいです。極端にいえば
絵どうでもいいからストーリー面白くして。いくら絵(グラフィック)が
綺麗でもストーリーが駄目ではまったく話にならん、と思っているのは
私だけではないと思います。

それとジョジョと同じく敵が単なるやられ役ではなく信念みたいな
ものを持って戦っているのも好きです。

26巻で注目してほしいのは
王はネテロ会長に少し好感をもっている?
シュートVSユピー(俺は…まだ翔べるbyシュート)。
ゴンとピトーの駆け引き。予想外に無抵抗だったピトーとの今後の展開。
親友を侮辱され、生涯最高の怒りで沸き立つナックル
モラウとプフの心理戦
ナックルVSユピー

ただおもしろいけど連載休むのはやはり客観的に良くない。
そこは葛藤がありますが、どんなにおもしろくてもやっぱり良くない。
休む理由も釈然しない。しっかりした理由があるのなら良いの
ですが(重病とか)おもしろいもの描こうとして休むにしても
この人はそれ以外の理由が大きそう。ま、他人のことはどうでもいいか

それとこの漫画面白いと言っている人に対して
信者とかなんとか言う言い方してるやつ馬鹿か?言葉を履き違えるな。
気味の悪いオタクがいいそうなこったぜ(オタクに良い奴はいると思うが)。
それとも単なるガキか?
なんにせよ、そういう言葉使ってる奴は気味が悪いぞ
2008-09-04
 価 格 ¥ 420
 著 者 尾田 栄一郎
ランキングいくつものバラバラのストーリーがありながら、一本の線に繋がってる
これはすごいことだと思います 他のジャンプ漫画と比べものにならないほどのまとまりっぷりです
こういってはなんですが自分は正直ワンピースにそこまで戦闘に期待していませんでした・・・なのにこれから始まりそうな大がかりな闘い(白ヒゲと世界政府)にワクワクしてしょうがありません この圧倒的なスケールの大きさもワンピース人気に繋がるのでしょう


自分の知っている漫画の中で、鋼の錬金術師もすごいまとまりっぷりです やはりこれも大人気 読者は皆ストーリーを求めているのでしょうね
2008-08-22
 価 格 ¥ 420
 著 者 荒川 弘
ランキング北に行ったあたりから意味あるのかなぁ?と
ちょっと中だるみ(人気なので仕方ないですが)な感じが今まであったけど
うまく今回でまとまってる雰囲気がすごくよかったです。

マルコーの戦いでスカーもちょっと変わってきてる?と思いますし
前にウィンリィが許したわけでないと発言したのが心に響きます。
マルコーも一緒なのだろうなぁと。許されることじゃないけどケジメをつける。
んー皆かっこいいです。

二人のお父さんホーエンハイムもいい感じです。(エドとあったらどうなるんだろ(笑))
「逃げた」とエドに言ったホーエンハイムもまた過去と戦って、アルと会って。

エドとグリード(リンがかっこいいなぁ)とタッグを組んでどうなるのか。
きたるべき約束の日
「皆が幸せに」なんてありえないことだけど、それぞれがそれぞれに満足して欲しいです。
やっぱりいい漫画だなと久しぶりに読み返しました。
2008-07-30
 価 格 ¥ 550
 著 者 浦沢 直樹手塚 治虫
ランキング1800年代。世界には差別が存在した。人が人を奴隷として扱ったり,命を奪ったりしていた。そんなことが許される時代を,人類は体験している。そして,近未来を描いたPLUTOの中でもそうなのである。人間はロボットを殺せる(破壊できる)。だがロボットが人間を殺すことは許されない。
なぜだろう?なぜ人間はロボットを殺せるのだろう?ロボットも人間と同じで生きていることに変わりはないはずだ。PLUTOにたびたび出てくる「一体500ゼウスでいいよ」という言葉。人間から見てロボットは、このくらいの価値でしかない。ロボットも必死に存在を示そうとしている。だが、人間はそれを許さない・・・・。
私達人間が今、忘れかけている〈生きる〉とは?について考えさせようとした漫画ではないだろうか?この展開がどうなるか。まだまだ、この先が気になる作品だ。
2008-06-04
 価 格 ¥ 410
 著 者 尾田 栄一郎
ランキングスリラーバーク編完結。
ゲッコー・モリアとの激闘、バーソロミュー・くまとの初対峙、そして“8人目”の仲間入りと、息もつかせぬ第50巻だ。
1つの物語を終結させつつ、新しい物語を展開させるストーリーテリングの絶妙さは巻を経るごとに冴え渡っていく。これほど膨れ上がったストーリーを暴走させない、一場面ずつ丁寧に描く集中力と安定感にも改めて脱帽する。

ドラマの多い本巻だが、白眉なんと言っても第488話「命の唄」
何年も前に作曲を依頼してあったとSBSにて打ち明けていたように、作者の思いが込められた唄「ビンクスの酒」は感動的だ。ブルックと一緒に歌い、笑い、涙したい一話だ。

次の目的地・魚人島向け船を進める最中、グランドラインから半球廻ったルフィ達は、再び“レッドライン”に辿りつく。
ここまで来た。そしてここから。

想いは、読者のそれときっと同じだろう。
2008-05-24
 価 格 ¥ 1,575
ランキング65721「最後のマンガ展」の会場でこの本を見て、すぐに買って帰って一気に読んでしまいました。「井上先生って、そんなこと考えているの?」っていうような、面白い話がいっぱいでした。私は『スラムダンク』の三井が大好きなので、三井の名前の由来などが分かって、なんだかトクした気持ちになりました。あと、「ボケ」と「ツッコミ」というか、井上先生と伊藤さんの会話が、漫才みたいな掛け合いになっているところがあって、爆笑しました。
2008-05-23
 価 格 ¥ 560
 著 者 井上 雄彦吉川 英治
ランキング本当に毎回毎回楽しみにしている。

自分はモーニングは読まずに、単行本をひたすら待つタイプです。

半年ぐらい待つことになるから、忘れたころに出てくる、でも30分で読んでしまうので、又半年待つのが辛い・・・。

NHK大河ドラマの宮本武蔵(海老蔵だったか)も最後まで見るくらい宮本武蔵や竜馬のファンなんです。

2010年の竜馬伝はもう今から楽しみで…福山でよかった。キムタクだとなんかねえ。とにかくリアルヒーロ大好きなんで。

出来れば映画化してくれないかな、バガボンド。
関連サイト
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